Knowledge

Free Knowledge Base System

「Knowledge」は無料の情報共有のサービスです。

社内イントラネットなどで
ナレッジベースのサービスを構築できます。


インターネットには投稿出来ないような話題も、
社内のイントラネット内なら気軽に情報共有できます。

「Knowledge」はオープンソースで公開しています。

About Knowledge

完全無料
ご利用は無料です。
ソースコードは公開しています。
簡単セットアップ
ダウンロードしたファイルを置くだけの簡単セットアップ。
スマフォ対応
PC、スマフォ、タブレットでの表示に対応しています。
軽快な編集
Markdown記法で軽快に編集します。
登録した内容を、誰に公開するか指定可能です。
情報が見つかる
手慣れた「キーワード検索」で欲しい情報が見つかります。
またタグによるグルーピングも出来ます。
見逃さない
情報の登録、評価やコメントなどのイベントを「メール」や「デスクトップ通知」でお知らせします。
添付ファイル
添付ファイルを扱います。
ファイルの中に書いてある内容も抽出するので、中身で検索出来るようになります。
ソーシャル
コメントのやりとり、評価の登録などでコミュニケーションを活性化します。




Live Demo



デモ

  • 実際にどう動くかをデモで確認する事ができます

  Live Demo

デモ用のユーザ

  • [id/password] user1 / user1
  • [id/password] user2 / user2
  • [id/password] user3 / user3

Information

  • サービスの紹介のスライドです。ご参考までに

ご要望や不具合報告をお待ちしています。
※このサイトの最下部からコメントを送ってください。

Deploy on Docker



Dockerを使った簡単環境構築

  • Knowledgeの環境をDockerで作成するDockerfileを置いています

  Get Dockerfile

Install



インストール

  • Java version 8 以降をインストール
  • Tomcat 8.0 以降をインストール (http://tomcat.apache.org/)
  • Tomcat でなくても、Servlet3.1 以降に対応しているサーバーであれば動作すると思います
  • Tomcat のインストールのパスには空白が入らないようにしてください
  • knowledge.war をダウンロード
  • Tomcatのwebappsディレクトリに、knowledge.warを置く(warが配備され使えるようになります)


初期設定[管理者ユーザの登録]

  • http://[tomcatサーバーのIP]:[tomcatサーバーのポート]/knowledge にアクセスします
  • Tomcatを自分のPCにインストールした場合、「http://localhost:8080/knowledge」にアクセスします
  • インストールしたknowledgeのシステムのトップページが表示されます
  • 右上の「sign in」を押してください
  • [id/password] admin / admin123 でサインインしてください(セットアップ用管理者ユーザ)
  • 右上のメニューに管理者メニュー「config」→「users」が表示されますので、新しい管理者ユーザを追加してください
  • 右上の「sign out」を押下し、セットアップ用管理者ユーザをサインアウトします
  • 登録した新しい管理者でサインインし、再度「config」→「users」でユーザの管理画面を開きます
  • セットアップ用管理者ユーザを削除します


利用者の追加方法

  • ユーザの追加は以下の3つの方法から選択します
  • 1. 管理者がユーザ管理する → 管理者がユーザ登録します
  • 2. ユーザ自身が登録(登録されたメールアドレスにメールが届くかチェックします)
  • 3. ユーザ自身が登録(チェック無し)


データのバックアップ

  • Tomcatの起動ユーザの、ホームディレクトリに「.knowledge」というフォルダを作成し、その中にデータを格納します
  • データのバックアップは、このディレクトリをコピーしておくことで可能です
  • Linuxなどでは、Tomcat起動ユーザで上記のディレクトリにアクセス出来るように、権限を設定してください

How to Use

  • 使い方をまとめたスライドです

How to Development



EclipseとTomcatを使った開発方法を説明します。

"Eclipse IDE for Java EE Developers"をダウンロードすれば、
以下のステップで開発やデバッグが出来ます。


  • Eclipseをダウンロード
  • Githubからソースをクローン
  • Eclipseを起動 (JRE1.8 を使ってください) JavaEE Parspective が表示されます
  • Eclipseで「File > Import > Maven > Existing Maven Projects」を選択し 「Knowledge」のディレクトリを選択し finish を押します

EclipseへのImportが完了しました。

Eclipseを使って実行するには、もう少し操作を行います。


  • Tomcat v8 をダウンロードします(Websocketなど最新機能を使うので最新のもの)
  • Eclipse の下部に "Servers" のビューがあるので表示します
  • "No servers are avaliable. Click this ....." と書かれているのでクリックします
  • ウィザードに従い、Tomcat v8のサーバーをEclipseにセットアップします
  • Eclipse の "Servers" のビューにTomcatのサーバーが表示されます(Stoppedになっています)
  • Tomcat Server を右クリックし、"Add and Remove" のコンテキストメニューを選択します
  • 上のステップでEclipseにインポートした"Knowledge"をTomcat Serverへ追加(Add)します
  • Tomcat Server を右クリックし、 "Start" のコンテキストメニューを選択します

ローカルのTomcatで"Knowledge"が起動しました。
"http://localhost:8080/knowledge" でアクセスする事ができます!


最後に、フロントエンドのライブラリを取得します。

サーバーサイドのライブラリはMavenで行っていますが、フロントエンドのライブラリの管理にはBowerを使っています。

(Mavenの方は、EclipseにMavenプロジェクトをインポートした時点で、Javaの依存ライブラリを取得します)

BowerはNode.js製のツールなので、Bowerをインストールするためには、Node.jsが必要になります。


  • Node.js(https://nodejs.org/)をインストールします
  • Bower(http://bower.io/)をインストールします
  • Bowerのインストールは上記のサイトに書いてありますが、Node.jsをインストールした上で、コマンドラインで「npm install -g bower」を実行します
  • フロントエンドのライブラリを取得するため、Knowledgeのソースディレクトリにて、「bower install」を実行します


開発する準備が整いました

開発したら、マージリクエスト送ってくださいね!



さらに詳しい開発手順の説明を以下に掲載しています。

>> How to Develop the Knowledge <<

How to make WAR



ご自身で変更した内容でwarを作成する方法を説明します。

KnowledgeのビルドはMavenにて実施します。

まずは、ローカルにMavenをインストールしてください。(Mavenのインストールは別途お調べください)

Mavenのインストールが完了していれば、「mvn -version」のコマンドで情報が出力されるようになります。

Knowledgeのディレクトリに移動し、以下のコマンドを実行してください。

  • mvn clean
  • mvn compile
  • mvn war:war

Knowledgeのディレクトリの中の「target」の中に、knowledge.warが作成されます

Localize



Knowledgeでは多言語対応に対応できる仕組みを用意しています。

ここでは、ローカライズ方法について説明します。

※「どうせ公開するならグローバルに!」と思い多言語対応しましたが、英語メッセージが非常に変になっています(ほとんどGoogle翻訳です)

というわけで、英語のメッセージを修正してくれる方いましたら、ぜひお願いします!

  • 言語毎の文字列は、「/knowledge/src/main/resources/appresource_XX.properties」のファイルに定義しています。
  • 新たな言語に対応する場合、既存の言語ファイルをコピーして作成するのが良いと思います。
  • 例えばフランス語に対応する場合、「appresource_en.properties」をコピーし、「appresource_fr.properties」を作成して、文字列の部分をフランス語に変更します
  • その後、メニューに追加した言語を追記します。
  • /knowledge/src/main/resources/appconfig.xml の設定ファイルのLanguageの部分に対応した言語を追加します。


さらに詳しいローカライズの説明を以下に掲載しています。

>> Localization 'Knowledge' <<

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