そりゃおめぇ、ほうじ茶とかの色からきてるんだべ?と思ったアナタは甘い
かくいう自分もそうだろうと思ったのだが、調べてみるとどうも違うらしい
実は茶色というのは、もともと緑色のことを指していたらしいのだ
古今和歌集にはおいては、新緑・新芽などが茶に染まると詠ったものが多数存在している
ではいつ頃から茶色が茶色を指すようになったかというと、時期的には鎌倉時代の頃からなのだそうだ
なぜかというと、緑茶=日持ちしない=貴族のもの、ほうじ茶=長持ち=庶民のもの、として社会に浸透していたため
世が貴族社会から武家社会に移るにともない、茶とは一般的に茶色い飲み物の方を指すようになったためなのだ
クソヤロー モニターの前で「へー」と実際に口に出したんだぞ俺は 職場で見てなくて良かった