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2015/07/17

libtrusterdをRustで動かした

おはようございます。奥さん出張中の息子達との実家生活もそろそろ終了です。kjunichiです。

TL;DR

初めに

Rustも1.0がリリースされたり、rebuildfmでもRustが話題になった回もあったので、また、懲りずにやってみることにした。

libtrusterdをRustで動かそうとして学べたこと

Cの文字列を扱う

以前は、

title.with_c_str(| title | unsafe {
  cvNamedWindow(title);
}

と変換していたところ、1.0以降は以下のようになった。


use with Gist Search

Link



int型


int型がなんとなくなっていた!


i32でOK?


関数ポインタの扱い




use with Gist Search

C側に渡すコールバック関数は、extern "C"で始め、使う方はlibc由来のモノを使用するくらいがポイント。


Cargoで-Lをするには


rustcでは-Lを指定できるが、Cargoではこれが簡単には出来ず、解決方法が分かったのでうれしさ余って思わずQiitaに投稿してしまった。


あとがき


そんな訳で、


時雨堂のファウンダーの方も



と興味を持っていただいたRustでFaceTime HDカメラやWebカメラを使う の記事に書いたコードを近々Rust1.1.0に対応した版をこのブログで公開予定です。

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