ふと気づけば「読書メーター」に登録してから、はや5年。
記念に、オススメの本と本についての持論を書いてみました。
かなり長い記事になってしまったので、時間がある時にどうぞ。
読んでみたい本が見つかれば、幸いです。
目次
1、 持論 : 読書が苦手な人には、どういう本がいいのか
2、 持論 : 読書が苦手な人でも読めそうな本を、定期的にみつけるコツ
3、 読書が苦手な自分でも読めた、オススメの本
3-1、 文学(小説・エッセイ・詩) :90冊ぐらい
3-2、 文学以外(文庫・新書・単行本):100冊ぐらい
4、 分厚くてもいいから面白い本を教えて、という人のための書評サイト
5、 その他: 本にまつわるリンク集
こまけーこたぁいいからオススメの本を教えな、という方は、
3番目に書いてあるので、そちらをどうぞ。
1、持論 : 読書が苦手な人には、どういう本がいいのか
自分は、本は好きだが、読書が苦手。
読みたいけど読むのがめんどくさい。
意識して読書を始めてから5年も経つが、飽き性は改善しない。
面白いと評判でも、長編小説や濃厚なノンフィクションなどは、読むのに疲れて挫折する。
そこで、自分のような読書が苦手な人でも読めそうな本を、紹介したいと思った。
書評サイトや書評本には、面白い本がたくさん紹介されている。
だけど、読書が苦手な人にとっては挫折しそうな本が多い。
紹介者が読書に苦痛を感じない人だから、そういう本を紹介するのだろう。
小さい頃から本を読んでいて三度の飯より読書が好き、という人が多い印象。
もっと短くてわかりやすい本でもいいのに、と思う。
でも、そういう本は読書好きにとって物足りないのだろう。
なので、紹介されることは少ない。
でも、難しくなくて読みやすい本だけを紹介する書評サイトや、
書評本があってもいいはず。
だって、世間は本を読まない人が大多数なのだし、
最初はそういう本をススメるべきだと思うから。
では、どういう本が読めそうか。
自分の希望としては、
長くなくて、難しくなくて、読みやすくて、わかりやすくて、
なおかつ、読み応えがあって、面白い本。
そういう本が読みたい。そういう本なら読めそうだ。
そこで、そういう本を定期的に見つけられるような探し方を考えてみた。
また、自分が今まで読んできた本の中から、そういう本をいくつか紹介してみる。
以下、2は、定期的に見つける方法。3は、本をいろいろ紹介している。
2、読書が苦手な人でも読めそうな本を、定期的にみつけるコツ
最初に、「図書館で借りて読むべきか、買って読むべきか」という問題。
自分は、よほどの欲しい本でない限り、立ち読みか図書館で借りて読めばいいと思う。
なぜなら、読書嫌いにとっては、購入しても挫折することが日常茶飯事だから。
それに、借りて読んでいても10冊に1冊は手元に置いておきたい本が出てくる。
だから、借りる・立ち読みするだけであっても申し訳なく思う必要はないだろう。
大事なのは、本の購買点数を増やすことよりも、本を読むこと・読む人を増やすことだと思う。
よく読書術の本などでは「買って読め」というが、そういうのは読書好きに任せればいい。
ではまず、文学と文学以外に大別。
・文学
文学については、読みやすい本を探すのは簡単。
なぜなら、アンソロジーがあるから。
アンソロジーとは、あるテーマにそって、いろんな作家の作品を集めたもの。
ほとんどのアンソロ本は、短篇集や連作小説の一篇を抜き取っている。
だから、さらっと読めるし、一度にいろんな作家の作風を味わえるのでコスパが高い。
つまらなかったら別の作品、別のアンソロ本を読めばいい。たくさんあるので大丈夫。
最初はエンタメ系からがいいかもれない。純文学系はちょっとつまらなく感じるだろうから。
詩も同じように、アンソロジーをオススメしたい。
小説にくらべるとアンソロ本はとても少ないが、
1篇1篇が短くて1冊に50篇も入っていたりして、非常にコスパが高いから。
ちなみに、戦前の詩は旧かな遣いなので読みにくい。
初心者や読書が苦手な人はそういうのは素っ飛ばせばいい。
新かな遣いにもたくさん良い作品はあるから。
ちなみに、エッセイのアンソロジーもいくつかある。
ただ、エッセイに関しては個人のエッセイ集でも平気かもしれない。
1つ1つの話がそんなに長くないからね。それに読みやすいものが多いし。
探し方は、
自分の場合、本屋のサイトで「アンソロジー」「文庫 アンソロジー」、
「短編(短篇)」「短編集(短篇集)」などと入力し、
発行年の新しい順に並びかえて、面白そうな本をさがしている。
ただ、タイトルにアンソロジーと書いてないアンソロジーも多い。
そいつが厄介。残念ながら良い案は思いつかなかった。
あとは、図書館や本屋の本棚で探してほしい。
ただし、図書館や本屋では、文庫のアンソロジーの場所がわかりにくい。
出版社別や著者別にならべてあるから。
いつかアンソロジー専門の棚を作ってほしい。
紀伊国屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/
ジュンク堂
http://www.junkudo.co.jp/
・文学以外
問題は、文学以外の本。
読書が苦手な人でも読める本は、なかなか見つけにくい。
理由は、以下に書いている。
文学のように、アンソロジー的な本がいっぱいあればいいのに。
まずは、文庫、新書、単行本にわけて考える。
文庫は、
文学以外のものが結構あるんだけど、大多数の小説本に埋もれて見つけにくい。
本屋の場合がまさにそう。
著者別、出版社別に並べていることが多く、見つけづらい。
面倒だが、わかりやすくて面白そうな本はないかと本棚をめぐってほしい。
ただ、出版社によっては、文学以外のみの文庫シリーズもある。
たとえば、中経の文庫、PHP文庫、宝島SUGOI文庫などなど。
読書が苦手な人は、そういう本がいいと思う。自分もたくさん読んでる。
ただし、大手出版社の文庫のほうが面白い本がたくさんある印象。
理由は「文庫落ち」といって人気が出た単行本を文庫にすることが多いから。
なので、小説だらけの文庫シリーズであっても避けずに探してほしい。
一方、図書館の場合は、もう少し見つかりやすいかも。
なぜなら、図書館の本棚はテーマ別に分類されているから。
文庫であっても、文学以外は(たぶん)文庫コーナー以外のテーマ棚に置かれているはず。
またそれに加えて、文庫や新書は、テーマ棚の最初あたりに固めて置かれていることが多い。
だから、いろんなテーマの本棚のそういう場所を見てもらえれば、
文庫や新書が見つかりやすいだろう。
そこから面白そうなタイトルを見つけたら、内容がわかりやすそうか吟味してほしい。
雑学文庫 紀伊国屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsd-001001013017--
新書は、
図書館の場合は、文庫と同じ方法で探せる。
本屋の場合は、
若者向けの新書があるので、まずはそういうのから面白そうな本を探してみては。
岩波ジュニア新書、ちくまプリマー新書などがある。
次いで、新刊。フレッシュなほうが気分的に読みたくなるはず。
そして、今までに出版されたもの。
ただ、歴史の古い新書シリーズほど難解なものが多い。
装丁のデザインが荘厳なものほど歴史が古いイメージ。
だから、出版点数がそんなに多くない新書シリーズなら、
わかりやすい新書に出会う確率が高まるかも。
新書 紀伊国屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsd-001001014--
新書レーベル 一覧
http://shinsho.sk46.com/index.html
http://tkbk.seesaa.net/article/243162341.html
http://www.amazon.co.jp/gp/feature.html/ref=shinsho_list?ie=UTF8&docId=3077040646
単行本は、
文学以外なら、図書館・本屋ともにテーマ別に並べてあるので、見つけやすいはず。
ただ、読みやすくて面白いかどうかは、見た目だけではわからない。
分厚くなければ読みやすいかもしれないが、面白いかどうかは微妙。
やっぱり分厚いほうが面白いものが多い印象。
では、どうするか。
1つは、面倒かもしれないがやっぱり図書館や本屋の、
いろんなテーマの本棚を眺めるのがいい。
面白そうなタイトルがあったら、手に取ってみて、
読みやすいか難しそうじゃないかを判断してほしい。
もう1つは、書評サイトなどをたまにチェックすること。
たいてい分厚い単行本が紹介されるのだが、たまに難しくなさそうな単行本が紹介される。
10冊に1冊はそういう本があるので、たまにチェックしてほしい。
オススメの書評サイトは、HONZ(http://honz.jp/)。
というか、ここ以外に良質な書評サイトは少ない。もっと増えてほしい。
他の書評サイトは、下の4章と5章にリストアップしたので、気になる方はどうぞ。
ちなみに、分厚い本が読みたくなったら、買うより借りて読んだ方がいい。
単行本は高いので、挫折すればさらに本を嫌いになるだろうから。
3、読書が苦手な自分でも読めた、オススメの面白い本
3-1: 文学 (小説、詩、エッセイ):100冊ぐらい
3-2: 文学以外(文庫、新書、単行本):100冊ぐらい
・読書が苦手な人のための、読書のコツ
『どれほど丁寧に書かれた一冊でも、丁寧に読んでやる必要はない。
無数の本のなかから適当に手に取ってパラパラめくり、
役立ちそうなメッセージだけをその場で吸収して
「もう用はない」とばかりに書棚に戻す。
この作業を繰り返せば、たちまちにして人類の叡知から
幅広くヒントを集めることができるわけだ。
一冊をじっくり読むよりずっと効率的で、得られるものも大きいだろう。』
『(略)目次を見て「読んでみたい」と思う項目が複数あれば買えばいいし、
2~3個ならその場で吸収して棚に戻せばよい。』
出典:『10分あれば書店に行きなさい』(齋藤孝、2012、メディアファクトリー新書)
・以下の注意事項
① リンク先は、本の内容ができるだけ詳しく書かれているページにしました。
本の評価が気になる方は、面倒ですが
ググったり読書メーターやアマゾンで検索してください。
② 読んだことないけど面白そうだからいつか読みたい、と思っている本も
たくさんリストアップしています。あしからず。
3-1、 文学
・小説、詩、エッセイに大別し、それぞれジャンル別に分類しました。
・自分の探し方:書籍検索で「アンソロジー」「短編(短篇)」「短編集(短篇集)」
紀伊国屋書店 https://www.kinokuniya.co.jp/
ジュンク堂 http://www.junkudo.co.jp/
・小説
特に、読みやすくて面白かった本
『不思議の扉』シリーズ :全4巻、2010~2011、角川文庫、大森望(編集)
『きみが見つける物語 十代のための新名作』シリーズ:全10巻、2008~2012、角川文庫
『中学生のためのショートストーリーズ』:全8巻、2007、学研教育出版
『みじかい眠りにつく前に 金原瑞人YAセレクション』:全3巻、2008~2009、ピュアフル文庫
『Little Selections あなたのための小さな物語』:全24巻、2001~2003、赤木かん子(編集)、ポプラ社
『SFセレクション』:全7巻、2005、赤木かん子(編集)、ポプラ社
『ホラーセレクション』:全10巻、2006、赤木かん子(編集)、ポプラ社
『ミステリーセレクション』:全10巻、2007、赤木かん子(編集)、ポプラ社
『ラブストーリーセレクション』:全10巻、2008、赤木かん子(編集)、ポプラ社
若者向け
『14歳の本棚 青春小説傑作選』シリーズ:全3巻、2007、新潮文庫、北上次郎(編集)
『ピュアフル・アンソロジー』シリーズ :全9巻、2006~2009、ピュアフル文庫
『教科書にでてくるお話』シリーズ:全6巻、2006、ポプラポケット文庫、 西本鶏介(監修)
『読書の時間によむ本』シリーズ:小学生12巻・中学生12巻、2003・2004、ポプラ社、西本鶏介(編集)
『10分で読める』シリーズ :いっぱい、学研教育出版
『YA!アンソロジー』シリーズ:既刊6巻 2009~、Ya!Entertainment(講談社)
『日本の童話名作選』シリーズ :全4巻、2005~2007、講談社文芸文庫
『国語教科書にでてくる物語』シリーズ:全3巻、2014、ポプラポケット文庫、齋藤孝(編集)
『『少年倶楽部』短篇選』 :2013、講談社文芸文庫
ミステリー
『ミステリマガジン700 国内篇 創刊700号記念アンソロジー』:ハヤカワ・ミステリ文庫、2014、日下三蔵(編集)
『ミステリマガジン700 海外篇 創刊700号記念アンソロジー』:ハヤカワ・ミステリ文庫、2014、杉江松恋(編集)
『『このミス』が選ぶ!オールタイム・ベスト短編ミステリー 赤』:宝島社文庫、2015
『『このミス』が選ぶ!オールタイム・ベスト短編ミステリー 黒』:宝島社文庫、2015
『ミステリー傑作選』シリーズ:年2冊、講談社文庫、日本推理作家協会(編集)
『日本ベストミステリー選集』シリーズ:年1冊、光文社文庫、日本推理作家協会(編集)
『ベスト本格ミステリ』シリーズ:年1冊、講談社ノベルス、本格ミステリ作家クラブ(編集)
SF
『日本SF短篇50』シリーズ:全5巻、2013、ハヤカワ文庫、日本SF作家クラブ(編集)
『○○SF傑作選』シリーズ :創元SF文庫
『○○SF傑作選』シリーズ :ハヤカワ文庫
『SFマガジン700 国内篇 創刊700号記念アンソロジー』:ハヤカワ文庫、2014、大森望(編集)
『SFマガジン700 海外篇 創刊700号記念アンソロジー』:ハヤカワ文庫、2014、山岸真(編集)
『ぼくの、マシン ゼロ年代日本SFベスト集成 S』:創元SF文庫、2010、大森望(編集)
『逃げゆく物語の話 ゼロ年代日本SFベスト集成 F』:創元SF文庫、2010、大森望(編集)
時代小説
『迷君に候』 :新潮文庫、2015、縄田一男(編集)
『忍者だもの 忍法小説五番勝負』:新潮文庫、2015、縄田一男(編集)
『人生を変えた時代小説傑作選』:文春文庫、2010、山本一力・児玉清・縄田一男(選)
『衝撃を受けた時代小説傑作選』:文春文庫、2011、杉本章子・宇江佐真理・あさのあつこ(選)
『人情時代小説傑作選』シリーズ:既刊6巻、新潮文庫、2007~2013、縄田一男(編集)
『時代小説傑作選』シリーズ:全6巻、集英社文庫、2002~2008、細谷正充(編集)
『時代小説アンソロジー』シリーズ:既刊3巻、2013~、角川文庫、縄田一男(編集)
『『少年倶楽部』熱血・痛快・時代短篇選』 :講談社文芸文庫、2015
その他 :ごちゃまぜ or 純文学系
シリーズもの
『Story Seller』シリーズ :既刊4巻、2010~、新潮文庫
『ちくま文学の森』シリーズ:全10巻、2010~2011、ちくま文庫、安野光雅・森毅・井上ひさし・池内紀(編集)
『日本文学100年の名作』シリーズ:全10巻、2014~2015、新潮文庫、池内紀・松田哲夫・川本三郎(編集)
『短篇ベストコレクション』シリーズ:年1冊、徳間文庫、日本文藝家協会(編集)
『名短篇』シリーズ:既刊6巻、2008~、ちくま文庫、北村薫・宮部みゆき(編集)
『まんがで読破』シリーズ:いっぱい、2007~、イースト・プレス、バラエティ・アートワークス
『日本文学秀作選』シリーズ:全6巻、2004~2010、文春文庫
『現代小説クロニクル』シリーズ:全8巻予定、2014~、講談社文芸文庫、日本文藝家協会(編集)
『日本近代短篇小説選』シリーズ :全6巻、2012~2013、岩波文庫
筒井康隆 作品集・自選集 いろいろ
単品
光文社文庫のアンソロジー いろいろ
「日本ペンクラブ」が編集したアンソロジー いろいろ
『高校生のための小説案内』:筑摩書房、1988、梅田卓夫・清水良典・服部左右一・松川由博(編集)
『短編工場』 :集英社文庫、2012
『短編復活』 :集英社文庫、2002
『BUNGO 文豪短篇傑作選』 :角川文庫、2012
『本からはじまる物語』 :メディアパル、2007
個人編集
『小説乃湯 お風呂小説アンソロジー』:角川文庫、2013、有栖川有栖(編集)
『まんぷく長屋 食欲文学傑作選』:新潮文庫、2014、縄田一男(編集)
『日本の昔話』 :新潮文庫、1983、柳田国男(編集)
『はじめての文学』シリーズ :全12巻、2007、文藝春秋
『小川洋子の偏愛短篇箱』 :河出文庫、2012
『小川洋子の陶酔短篇箱』 :河出書房新社、2014
難しいが・・・
『短篇コレクションⅠ(世界文学全集)』:2010、河出書房新社、池澤夏樹(編集):書評(スゴ本)
『短篇コレクションⅡ(世界文学全集)』:2010、河出書房新社、池澤夏樹(編集):書評(スゴ本)
ショートショート
アンソロジー
『5分で読める!ひと駅ストーリー』シリーズ :既刊8巻、宝島社文庫、2012~
『ひと粒の宇宙』 :角川文庫、2009
『二十四粒の宝石 超短編小説傑作集』 :講談社文庫、1998
『SUDDEN FICTION 超短編小説70』 :文春文庫、1994
『SUDDEN FICTION 2 超短編小説・世界篇』:文春文庫、1997
『ショートショートの花束』シリーズ :既刊7巻、講談社文庫、2009~
『ショートショートの広場』シリーズ :全20巻、講談社文庫、1979~2008
個人
星新一 新潮文庫 いろいろ
『赤川次郎ショートショート王国』:全3巻、光文社文庫、2002~2012
『ショート・トリップ』 :2007、森絵都、集英社文庫
『ぺ ショートショート集』:2008、谷川俊太郎、ランダムハウス講談社文庫
・詩
『新潮ことばの扉 教科書で出会った名詩一〇〇』:新潮文庫、2014、石原千秋(監修)
『通勤電車でよむ詩集』:生活人新書、2009、小池昌代(編集):書評(スゴ本)
『あの頃、あの詩を』 :文春新書、2007、鹿島茂(編集)
『こどもの詩』 :文春新書、2000、川崎洋(編集)
『あたまわるいけど学校がすき こどもの詩』:中公新書ラクレ、2002、川崎洋(編集)
『にんげんぴかぴか こどもの詩2』:中公新書ラクレ、2005、川崎洋(編集)
『ポケット詩集』シリーズ:全3巻、童話屋、1998~2004、田中和雄(編集)
『中学生に贈りたい心の詩40』:PHP研究所、2013、水内喜久雄(編集)
『日本の名詩を読みかえす』 :いそっぷ社、2004
『世界の名詩を読みかえす』 :いそっぷ社、2002
『世界の恋愛詩を読みかえす』:いそっぷ社、2013
『新潮ことばの扉 教科書で出会った名句・名歌三〇〇』:新潮文庫、2015、石原千秋(監修)
『覚えておきたい極めつけの名句1000』 :角川ソフィア文庫、2012
『名俳句 一〇〇〇』 :ぶんりき文庫、2002、佐川和夫(編集)
・エッセイ
アンソロジー
『ベスト・エッセイ集』シリーズ:全29巻、文春文庫、1986~2014、日本エッセイスト・クラブ(編集)
『ベスト・エッセイ』シリーズ:年1冊、光村図書出版、日本文藝家協会(編集)
『とっさの方言』 :ポプラ文庫、2012
『ナショナル・ストーリー・プロジェクト Ⅰ』:新潮文庫、2009、ポール・オースター(選)
『ナショナル・ストーリー・プロジェクト Ⅱ』:新潮文庫、2009、ポール・オースター(選)
『嘘みたいな本当の話』:文春文庫、2015、内田樹・高橋源一郎(選)
『私を変えたこの一冊 作家24人の名作鑑賞』:集英社文庫、2007
『ポケットアンソロジー 恋愛について』:岩波文庫、1989、中村真一郎(編集)
『忘れられない一冊』 :朝日文庫、2013
『ちくま哲学の森』シリーズ :全8巻、ちくま文庫、2011~2012
『日本の名随筆』シリーズ:全100巻・別巻全100巻、作品社、1983~1999
個人
さくらももこさんのエッセイ全部 :集英社文庫の本、新潮文庫の本、小学館文庫の本
個人的に好きなのは『ひとりずもう』(小学館文庫、2010)
『完全版 池澤夏樹の世界文学リミックス』:2011、河出書房新社
・100冊フェア
新潮文庫
http://100satsu.com/
角川文庫
http://www.kadokawa.co.jp/hakken/kadofes/summer/lineup.php
集英社文庫
http://natsuichi.shueisha.co.jp/
講談社文庫
http://kodanshabunko.com/fair.html
文春文庫
http://bunshun.jp/bunko/fair2014/index.html
3-2、 文学以外
・「わかりやすい」「難しくない」と自分が思った本を選びました。
・文庫・新書・単行本に大別し、それぞれジャンル別に分類しました。
・自分の探し方:
① 図書館や本屋の棚をめぐって、面白そうな本はないかと探す。
② HONZなどの書評サイトや書評本を、たまにチェックする。
(この章の下の5章に書評リンク集があります)
・文庫
特に好きな本 6冊
『「○○業界の法則」事典』:PHP文庫、2014、高嶋ちほ子
『日記をつける』 :岩波現代文庫、2010、荒川洋治
『シロクマのことだけは考えるな!』 :新潮文庫、2011、植木理恵
『この1冊で早わかり 「日本の古典50冊」』:知的生きかた文庫、2015、阿刀田高(監修)
『辞書でみつけた「H」な日本語』 :KAWADE夢文庫、2013
『R25 カラダの都市伝説』 :宝島sugoi文庫、2012、友清哲
辞典・用語集・名言集
『考証要集 秘伝!NHK時代考証資料』:文春文庫、2013、大森洋平:書評(エキサイトレビュー)
『辞書でみつけた「H」な日本語』 :KAWADE夢文庫、2013
『官能小説用語表現辞典』 :ちくま文庫、2006、永田守弘(編集)
『「サバを読む」の「サバ」の正体 NHK気になることば』:新潮文庫、2014
『走らないのになぜ「ご馳走」? NHK気になることば』:新潮文庫、2014
『ポケットに名言を 改版』 :角川文庫、2005、寺山修司:書評(スゴ本)
『愛のことば 岩波文庫から』 :岩波文庫、1989
『新編 悪魔の辞典』 :岩波文庫、1997、アンブローズ・ビアス
『中国古典名言事典』 :講談社学術文庫、1979、諸橋轍次
昔の暮らし
『本当は怖い昭和30年代』 :双葉文庫、2015:書評(HONZ)
『一日江戸人』 :新潮文庫、2005、杉浦日向子
『お江戸でござる』 :新潮文庫、2006、杉浦日向子(監修)
『古代ローマ人の24時間』 :河出文庫、2012、アルベルト・アンジェラ
雑学集
『黒のトリビア』 :新潮文庫、2003、新潮社事件取材班
『「もののはじまり」雑学大全』 :だいわ文庫、2013
『雑学新聞』 :PHP文庫、2010、読売新聞大阪本社
自然科学
『R25 カラダの都市伝説』 :宝島sugoi文庫、2012、友清哲
『儲けたいなら科学なんじゃないの?』 :朝日文庫、2014、堀江貴文・成毛眞
『へんないきもの』 :新潮文庫、2010、早川いくを
『またまたへんないきもの』 :幻冬舎文庫、2014、早川いくを
『雑学科学読本 身のまわりのモノの技術』:既刊2巻、中経の文庫、2012~、涌井良幸・涌井貞美
その他
『「○○業界の法則」事典』:PHP文庫、2014、高嶋ちほ子
『言いまつがい』シリーズ:全3巻、新潮文庫、2004~2011、糸井重里(監修)
『トラウマ映画館』 :集英社文庫、2013、町山智浩
『人間はどこまで耐えられるのか』:河出文庫、2008、フランセス・アッシュクロフト
『スローカーブを、もう一球』:角川文庫、2012、山際淳司:書評(千夜千冊)
『シロクマのことだけは考えるな!』 :新潮文庫、2011、植木理恵
『無人島に生きる十六人』 :新潮文庫、2003、須川邦彦
『この1冊で早わかり 「日本の古典50冊」』:知的生きかた文庫、2015、阿刀田高(監修)
『これで古典がよくわかる』 :ちくま文庫、2001、橋本治
『白川静さんに学ぶ漢字は楽しい』 :新潮文庫、2009
『白川静さんに学ぶ漢字は怖い』 :新潮文庫、2012
『へんな死にぎわ』 :角川文庫、2011、のり・たまみ
『知識人99人の死に方』 :角川文庫、2000、荒俣宏(監修)
『女いっぴき猫ふたり』 :文春文庫、2011、伊藤理佐
『オトナ語の謎。』:新潮文庫、2005、 糸井重里(監修)
『日記をつける』 :岩波現代文庫、2010、荒川洋治
『天ぷらにソースをかけますか? ニッポン食文化の境界線』:新潮文庫、2009、野瀬泰申
『納豆に砂糖を入れますか? ニッポン食文化の境界線』:新潮文庫、2013、野瀬泰申
『この世でいちばん大事な「カネ」の話』:角川文庫、2011、西原理恵子:書評(スゴ本)
『不味い!』 :新潮文庫、2006、小泉武夫
『ノーベル賞受賞者にきく 子どものなぜ?なに?』:主婦の友社、2005
『全国アホ・バカ分布考』:新潮文庫、1996、松本修:書評(千夜千冊)
『B級ニュース図鑑』 :新潮文庫、1990、泉麻人
池上彰さんの文庫本 すべて
・新書
新書をテーマ別に探したいなら、「新書マップ」がオススメ。
http://bookshelf.shinshomap.info/
新書大賞 受賞作リスト
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E6%9B%B8%E5%A4%A7%E8%B3%9E
特に好きな本 6冊
『おとなの教養』 :NHK出版新書、2014、池上彰
『名文どろぼう』 :文春新書、2010、竹内政明
『すごい言葉 実践的名句323選』 :文春新書、2004、晴山陽一
『男が知りたい女の「気持ち」 永遠のナゾに女医が答える』:ブルーバックス、2010、田村秀子
『議論のルールブック』 :新潮新書、2007、岩田宗之
『海はどうしてできたのか』:ブルーバックス、2013、藤岡換太郎:書評(HONZ)
自然科学
『今さら聞けない科学の常識』シリーズ:既刊3巻、ブルーバックス、2008~、朝日新聞科学医療部
『未来予測を嗤え!』 :角川oneテーマ21、神永正博・小飼弾
『論破できるか 子どもの珍説・奇説』 :ブルーバックス、2002、松森靖夫
『99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方』:光文社新書、2006、竹内薫
『世界がわかる理系の名著』:文春新書、2009、鎌田浩毅:書評(HONZ)
『○○はどうしてできた(できる)のか』シリーズ:既刊4巻(山、川、海、地球)、ブルーバックス
『大人のやりなおし 中学○○』シリーズ :既刊5巻、サイエンス・アイ新書
『からだに、ありがとう』:PHPサイエンス・ワールド新書、2012、伊藤裕・やくみつる
その他
『名文どろぼう』:文春新書、2010、竹内政明:書評(スゴ本)
『すごい言葉 実践的名句323選』:文春新書、2004、晴山陽一:書評(スゴ本)
『ベスト珍書』:中公新書ラクレ、2014、ハマザキカク:書評(HONZ)
『20歳の自分に受けさせたい文章講義』 :星海社新書、2012、古賀史健
『男が知りたい女の「気持ち」 永遠のナゾに女医が答える』:ブルーバックス、2010、田村秀子
『議論のルールブック』 :新潮新書、2007、岩田宗之
『アニメ! リアルvs.ドリーム』 :岩波ジュニア新書、2013、岡田浩行・武井風太
『「和食」って何?』 :ちくまプリマー新書、2015、阿古真理
『読書で賢く生きる。』:ベスト新書、2015、中川淳一郎・漆原直行・山本一郎
『○○の世界地図』シリーズ:全10巻、文春新書、2000~2008、21世紀研究会(編集)
『読売新聞「編集手帳」』シリーズ:既刊27巻、中公新書ラクレ、竹内政明
『セクシィ古文』 :メディアファクトリー新書、2010、田中貴子・田中圭一
『あの「健康法」のウソ・ホント』:ワニブックスPLUS新書、2011、森田豊
『ねぎを首に巻くと風邪が治るか? 最新医学常識』:角川SSC新書、2010、森田豊
『知らなきゃ恥ずかしい日本文化』:ワニブックスPLUS新書、2010、白幡洋三郎
『マンガでわかる行動経済学』:サイエンス・アイ新書、2014、ポーポー・ポロダクション
『面白い本』 :岩波新書、2013、成毛眞
『もっと面白い本』 :岩波新書、2014、成毛眞
『新書がベスト』 :ベスト新書、2010、小飼弾
『脳内麻薬 人間を支配する快楽物質ドーパミンの正体』:幻冬舎新書、2014、中野信子
『武士の家計簿 「加賀藩御算用者」の幕末維新』:新潮新書、2003、磯田道史
『ドキュメント 宇宙飛行士選抜試験』:光文社新書、2010、大鐘良一・小原健右
池上彰さんの新書 すべて
・単行本
個人的に好きな本
『よりみちパン!セ』シリーズ すべて
『14歳の世渡り術』シリーズ すべて
『似ていることば』:2014、東京書籍、おかべたかし・山出高士:書評(HONZ)
『常識として知っておきたい「美」の概念60』:2012、パイ・インターナショナル、城一夫
『宇宙はなぜこんなにうまくできているのか』:2012、村山斉、知のトレッキング叢書
『世界文学を読みほどく』:2005、池澤夏樹、新潮選書:書評(スゴ本)
『統計の9割はウソ 世界にはびこる「数字トリック」を見破る技術』:2014、竹内薫、徳間書店
シリーズもの
『よりみちパン!セ』シリーズ :2004~、イースト・プレス
『14歳の世渡り術』シリーズ :2007~、河出書房新社
『○○のおさらい おとなの楽習』シリーズ :全27巻、自由国民社
『日本のもと』シリーズ :全10巻、2011、講談社
『○○のはてな』シリーズ :全5巻、2009、講談社
コミックエッセイ(エッセイコミック?)
『日本人の知らない日本語』シリーズ:既刊4巻、2009~、蛇蔵・海野凪子、メディアファクトリー
『暴れん坊本屋さん・完全版【平台の巻】』:2012、久世番子、新書館
『暴れん坊本屋さん・完全版【棚の巻】』 :2012、久世番子、新書館
『よちよち文藝部』 :2012、文藝春秋、久世番子
『番線 本にまつわるエトセトラ』 :2008、久世番子、新書館
『ハカセといふ生物 研究者マンガ』 :2012、技術評論社、実 験太朗・立花美月
そのほか、コミックエッセイ いろいろ
動物
『驚異の極限生物ファィル』 :2015、誠文堂新光社、長沼毅(監修)
『世界の奇妙な生き物図鑑』 :2014、エクスナレッジ
『世界で一番キケンな生きもの』:2010、幻冬舎、千石正一(監修)
『寄生虫図鑑』 :2013、飛鳥新社、目黒寄生虫館(監修)
辞典・用語集・名言集
『目でみることば』シリーズ:既刊3巻、2013~、東京書籍、おかべたかし・山出高士
『似ていることば』:2014、東京書籍、おかべたかし・山出高士:書評(HONZ)
『世界名言集』 :2002、岩波書店、岩波文庫編集部
『現代語裏辞典』 :2010、筒井康隆、文藝春秋
『日本語 語源辞典(第2版)』 :2014、学研教育出版
自然科学
『トリセツ・カラダ』:2009、海堂尊・ヨシタケシンスケ、宝島社
『科学の宝箱』 :2013、講談社、TBSラジオ(編集)
『もっと!科学の宝箱』 :2014、講談社、TBSラジオ(編集)
『怖くて眠れなくなる科学』 :2012、竹内薫、PHPエディターズ・グループ
『宇宙はなぜこんなにうまくできているのか』:2012、村山斉、知のトレッキング叢書
『空想科学「理科」読本』 :2015、柳田理科雄、大和書房
『元素検定』:2011、桜井弘・寄藤文平、化学同人:書評(HONZ)
『地底の科学 地面の下はどうなっているのか?』:2013、ベレ出版、後藤忠徳
『体感する宇宙』 :2014、竹内薫、KADOKAWA
『科学のふしぎな話365』:2012、ナツメ社こどもブックス、日本科学未来館(監修)
『人体のふしぎな話365』:2014、ナツメ社こどもブックス、坂井建雄(監修)
『2階から卵を割らずに落とす方法 科学の歴史を実験で振り返る本』:2014、ディスカヴァー・トゥエンティワン、ショーン・コノリー
『文系のための理系読書術』 :2013、齋藤孝、知のトレッキング叢書
芸術
『常識として知っておきたい「美」の概念60』:2012、パイ・インターナショナル、城一夫
『超絶技巧 美術館』:2013、BT BOOKS、山下裕二(監修):書評(スゴ本)
『すぐわかる!4コマ西洋音楽史』シリーズ:全3巻、2011・2012、ヤマハミュージックメディア、森本眞由美・千原櫻子
『知識ゼロからの西洋絵画 入門』 :2008、山田五郎、幻冬舎
『知識ゼロからの西洋絵画史 入門』:2011、山田五郎、幻冬舎
『すぐわかる作家別写真の見かた』 :2005、東京美術、岡部昌幸
『アニメクリエイターの選んだ至高の映画』:2015、洋泉社MOOK
『映画検定公式テキストブック(増補改訂版)』:2012、キネマ旬報社
雑学集
『アラマタ事典』シリーズ:既刊3巻、2007~2011、講談社、荒俣宏(監修)
『なんで水には色がないの? 大人も知らない世の中の仕組み』:2014、文響社、五百田達成
『世の中のふしぎ400』 :2013、ナツメ社こどもブックス、藤嶋昭(監修)
『アレの名前大百科』 :2010、みうらじゅん(監修)、PHP研究所
『クイズ作家が教える「マメちく」の本』 :2013、飛鳥新社、日高大介
『大人にウケる子どもの質問 たのしい雑学』 :2012、新構社、坪内忠太
『子どもにウケるたのしい雑学』 :2009、新構社、坪内忠太
その他
『味写入門』 :2010、アスペクト、天久聖一
『ヘンな論文』:2015、サンキュータツオ、KADOKAWA:書評(HONZ)
『漫画ノート』 :2008、いしかわじゅん、バジリコ
『今夜、珈琲を淹れて漫画を読む』:2015、いしかわじゅん、小学館クリエイティブ
『統計の9割はウソ 世界にはびこる「数字トリック」を見破る技術』:2014、竹内薫、徳間書店
『高校教師が語る16歳からの哲学』 :2014、彩流社、手島純
『本当はひどかった昔の日本 古典文学で知るしたたかな日本人』:2014、大塚ひかり、新潮社
『ヘンな本大全』:2015、洋泉社MOOK:書評(HONZ)
『サラリーマン川柳 傑作選』シリーズ :年1冊、NHK出版
『家事のきほん新事典』 :2014、朝日新聞出版、藤原千秋(監修)
『読まずに小説書けますか 作家になるための必読ガイド』:2010、岡野宏文・豊崎由美、メディアファクトリー
『ナショナルジオグラフィックが見た日本の100年』:2012、日経ナショナルジオグラフィック社
『文章読本の名著90冊から抽出した 究極の文章術』:2015、草思社、ひらのこぼ:書評(スゴ本)
『世界文学を読みほどく』:2005、池澤夏樹、新潮選書
パイ・インターナショナルの本 いろいろ
『ナショナルジオグラフィック傑作写真ベスト100』:2002、日経ナショナルジオグラフィック社
『自然とかがくの絵本』:2008、自由国民社、赤木かん子(編集):書評(スゴ本)
『図説 世界史を変えた50の○○』シリーズ:既刊7巻、2012~、原書房
『待てあわてるなこれは孔明の罠だ 横山光輝三国志名言名場面200選』:2014、宝島社
池上彰さんの単行本 すべて
4、難しくてもいいから面白い本を教えて、という人のための書評サイト
HONZ
http://honz.jp/
マンガHONZ
http://honz.jp/manga
わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる
http://dain.cocolog-nifty.com/myblog/
松岡正剛の千夜千冊
http://1000ya.isis.ne.jp/
バックナンバー:http://1000ya.isis.ne.jp/souran/index.php?vol=102
テーマ別:http://1000ya.isis.ne.jp/souran/index.php?vol=0
新聞書評いろいろ
読売新聞:http://www.yomiuri.co.jp/life/book/review/?from=ycnav3
朝日新聞:http://book.asahi.com/reviews/index.html
日経新聞:http://www.nikkei.com/life/review/index/?uah=DF_SEC3_CA_S1_
産経新聞:http://www.sankei.com/life/newslist/books-n1.html
東京新聞:http://www.tokyo-np.co.jp/article/book/shohyo/list/
自治体職員の読書ノート
http://hachiro86.hatenablog.com/
読書猿Classic: between / beyond readers
http://readingmonkey.blog45.fc2.com/
新刊JP
http://biz-journal.jp/skill/jp/
日刊ゲンダイ
http://www.nikkan-gendai.com/articles/index/book
e-hon新着レビュー
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SF/ShotenReviewRank
書評ニュース
http://shohyonews.jp/reviews/top
5、その他: 本にまつわるリンク集
・本の紹介サイト
紀伊國屋書店 新宿本店 コンシェルジュの本棚
https://www.kinokuniya.co.jp/disp/CKnSfMyLibraryOpenList.jsp?mn=611CC67959A7D468
テレビで紹介された本・雑誌の本棚
https://www.kinokuniya.co.jp/disp/CKnSfMyLibraryOpenList.jsp?mn=D767FA7C2CCD3514
ほんのひきだし
http://hon-hikidashi.jp/
雑学文庫 いろいろ
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsd-001001013017-01-
新聞書評の本棚
https://www.kinokuniya.co.jp/disp/CKnSfMyLibraryOpenList.jsp?mn=8AFE1AA3DE1F5CE9
ページバイページ 江口宏志と幅允孝の1000冊
http://www.littlemore.co.jp/pagebypage/
・本に関する雑誌のウェブサイト
WEB 本の雑誌
http://www.webdoku.jp/
ダ・ヴィンチニュース
http://ddnavi.com/
・本の検索サイト
カーリル 日本最大の図書館蔵書検索サイト
https://calil.jp/
「今、あなたが読むべき本」を賢くネットで探せるサイトまとめ
http://matome.naver.jp/odai/2133613359090077301
国立国会図書館サーチ
http://iss.ndl.go.jp/
日本全国の書店・本屋の在庫検索 書店在庫検索
https://takestock.jp/
書店紹介サイト「本屋さんTRIP」
http://www.honya-trip.jp/
日本全国 書店・古本屋チェーンマップ
http://book.geomedian.com/
・読書コミュニティサイト
読書メーター
http://bookmeter.com/
ブクログ web本棚サービス
http://booklog.jp/
書評コミュニティ 本が好き!
http://www.honzuki.jp/
・その他
ちくまプリマー新書の処方箋
http://www.chikumashobo.co.jp/special/primer3/
新書レーベル 一覧
http://www.amazon.co.jp/gp/feature.html/ref=shinsho_list?ie=UTF8&docId=3077040646
新書新刊チェック
http://shinsho.sk46.com/index.html
雑誌のFujisan.co.jp :雑誌・定期購読専門オンライン書店
http://www.fujisan.co.jp/?link=header
書籍検索や出版会社サイト一覧
http://ouenbu.com/life/book.html
図書館リンク集 :日本図書館協会
http://www.jla.or.jp/link/tabid/95/Default.aspx
Jcross 図書館と本の情報サイト
http://www.jcross.com/
絶版マンガ図書館
http://www.zeppan.com/
京都国際マンガミュージアム
http://www.kyotomm.jp/
レファレンス協同データベース
http://crd.ndl.go.jp/reference/
フランス書院文庫編集部のツイッター
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