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新幹線 火をつけた男は70代の免許証所持6月30日 15時34分
警察によりますと、新幹線の車内で油のようなものをかぶって火をつけた乗客の男は、70代の男の運転免許証を持っていたということです。
警察が、身元の確認を急いでいます。
警察が、身元の確認を急いでいます。
警察によりますと、油のような液体をかぶって死亡した乗客の男について、同じ1号車にいた60代の女性は、「男性が自分の座席の所に来て、『拾ったからお金をあげる』と話しかけてきて、座席のテーブルに数枚の千円札を置いた。私が『いらない』と言うと男性が通路をうろうろし、油のような液体をかぶった。私が『やめなさい』と男性に言うと、男性は『あなたも危ないから逃げなさい』と言ったので後方の車両に逃げた。その間に男性から火が出ていた」と話しているということです。