2015年6月25日12時38分
ランボルギーニやフェラーリなどのスーパーカーで首都高を時速189キロで暴走したなどとして、警視庁は25日、スーパーカー愛好家グループの7人を道路交通法違反(最高速度違反)容疑などで書類送検し、発表した。いずれも容疑を認めているという。
交通執行課によると、書類送検されたのは、埼玉県や東京都などに住む20~56歳の男7人。7人は昨年11月12日深夜、法定速度が時速80キロの首都高を時速189キロで走行したり、ナンバープレートをつけなかったりした疑いがある。
7人は、首都高の辰巳パーキングエリアを拠点に活動する「辰巳会」のメンバー。スーパーカーの所有者などが集まって暴走したりしていた。近くのマンション住民らから苦情が寄せられていたという。
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