2015-06-17

責任感にただのり

仕事が好きではないから定時で帰る、有休も残さず消化する、飲み会にも参加しないとかなんとかいろいろ。気持ちはすっげぇよくわかる。

でも、それは、他人責任感にただのりしているんだ。

遅くまで働いている人たちがいる。その人たちだって早く帰りたい。そんなことは知っているんだけど、責任からそれをしないだけなんだ。その人たちの責任感の結果、いろんなことが進んでいく。すこしづ仕事が変わっていく、よくなっていく、と信じて、責任感を発揮している。君からしたらその責任感はばかばかしく見えるのかもしれない。しかし、組織運営されるのはそのおかげだということは理解してほしい。

トラックバック - http://anond.hatelabo.jp/20150617230225

注目エントリ

記事への反応(ブックマークコメント)