民団が文化賞の作品募集 日本人の応募も増加

【ソウル聯合ニュース】在日本大韓民国民団(民団)が「MINDAN文化賞」の作品を募集する。

 同文化賞は在日同胞文化の裾野を広げ、新人作家を発掘・育成するという趣旨で、2007年に設けられた。論文・論壇、詩歌、写真、絵など6部門があり、在日同胞社会を素材としなければならない。応募者の国籍や年齢は問わない。

 応募作品は年々増えており、最近は在日同胞だけでなく、韓国在住の韓国人や日本人の作品も目に付く。

 応募締め切りは9月4日。入賞者は11月中旬に民団のホームページで発表される。民団は入賞作品を作品集と刊行物にまとめるほか、展示会も開く計画だ。

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