ツイッターが人工知能のスタートアップを買収
みんな欲しがる人工知能。
ツイッターが、人工知能を手がけるスタートアップ企業Whetlabを買収しました。Whetlabのスタッフは、今後ツイッターのオフィスから業務にあたります。今回の買収には、もちろんWhetlabの開発する自動かつスピーディーなマシーン学習テクノロジーも含まれています。
We’ve acquired @whetlab to accelerate Twitter’s machine learning efforts. https://t.co/wGXuHUc36a
— Twitter Engineering (@TwitterEng) June 17, 2015
ネタ元のRe/codeでは、ツイッターにおける人工知能の可能性は、ユーザーとツイートの「関連性」にあると指摘します。つまり、どのユーザーがどんなツイートに興味があるのかを関連づけプログラム自身が学んでいくということ。興味あるコンテンツを提供できれば、既存ユーザーのキープだけでなく、新たなユーザーの獲得にも繋がるというわけです。
IT企業はどこもかしこも、人工知能に大きく肩入れしている今日この頃ですね。
source: re/code
(そうこ)