①「饗 くろ喜」
オススメ度:★★★★★
特製塩そば ¥1100
この界隈で、頭一つ抜ける人気店といって差し支えないでしょう。看板メニューの"塩そば"は、海・山・湖と産地の異なる塩を6種類も使用したこだわりの逸品。それぞれの塩の良さが複雑に絡み合って、塩分に頼らないこの店独自の深みのある味わいを作り出しています。次々と繰り出される多彩な限定メニューも面白いものばかりで、何度訪れても飽きずに楽しませてくれる新進気鋭の名店です。
卓上の乾燥梅をいれると爽やかになりますね!麺は細麺か平打ちか選べ、私は平打ちにしました。思ってたより幅が細かったですが弾力があり、つるつると箸が進みます。
出典:tabelog.comB級域を脱した料理人の至極の逸品!イタリアンでは常用されるコラトゥーラ(日本のしょっつるやベトナムのナンプラーに近いイタリアンのアンチョビ出汁)等で風味に賓と奥深さを出しているそうな。
出典:tabelog.com住所:東京都千代田区神田和泉町2-15 四連ビル3号館 1F
電話番号:03-3863-7117
営業時間:[月火木土]11:30~15:00, 18:00~21:00[水]11:30~15:00
定休日:日曜日・祝日(金曜日は"紫 くろ喜"として営業)
②「福の神食堂」
オススメ度:★★★★★
マル得中華そば ¥950
豚骨ラーメンの超有名店"一風堂"の出身ですが、敢えてそれとは全く異なるタイプのラーメンで勝負する人気店がこちら。"中華そば"は醤油と鶏がしっかり味のベースを作り出しており、それに加えて魚介系の華やかな香りが鼻腔をくすぐる1杯。シンプルでいて奥深い味わいで、飲めば飲む程このスープに引き込まれていきます。色鮮やかなチャーシューなどトッピングの1つ1つも秀逸な出来栄えで、スープや麺とのバランスもバッチリです。
魚介系の出汁と醤油のかえしの利いたそばつゆのような味わいで、風味豊かなおいしさ。ストレートな細麺は、口に含むと小麦の風味を感じるパスタにも似た食感で美味。
出典:tabelog.comスープ。やられたあ、と言うか、やったあ、というか。まあ理想形に近いすばらしい出来栄えですね。清湯なんですが濃厚なんですよ。あっさりとどんぶりが空になりました。
出典:tabelog.com住所:東京都千代田区外神田3-4-1 101
電話番号:03-5296-0004
営業時間:[月〜金]11:00~21:00[土・祝日]11:00~20:00
定休日:日曜日
③「青島食堂」
オススメ度:★★★★★
青島ラーメン ¥720
新潟のご当地ラーメンの1つ、”長岡生姜醤油ラーメン”で人気を博す、このエリア屈指の行列店です。ネーミング通り、味も香りもすぐにそれと判別できる程に効いた生姜がとにかく印象的。醤油味のスープはしっかりとコクがありながら、生姜のおかげか後味はさっぱり。シンプルなラーメンですが、故に飽きが来ず何度でも食べたくなるような1杯です。是非、1度は新潟の本店にも足を運んでみてほしい。
生姜の風味が特徴でノスタルジックな味わい。この一杯を自作してみたいと思うが、なかなか再現ができない…この美味しさには何か秘密があるのだろう…。
出典:tabelog.comとてもいいビジュアルですねー。こういうラーメンは少なくなりましたが、伯母を思い出すように懐かしい。昔よく食べたラーメンに似ています。なので食べ終わっても余韻にひたってしまいます。
出典:tabelog.com住所:東京都千代田区神田佐久間町3-20-1
電話番号:03-5820-0037
営業時間:11:00~18:00
定休日:火曜日
④「麺屋 はるか」
オススメ度:★★★★
台湾まぜそば ¥780
東京でも大ブームとなり、もはや完全に定着した感じもある名古屋発祥の”台湾まぜそば”を食べるならここ。元祖の姉妹店ということもあってか、オリジナリティなどはないものの、安定した味わいを楽しめます。ピリ辛の台湾ミンチと野菜・海苔・魚粉などの相性はバッチリで、よく混ぜてから食べるべし。名古屋めしらしく、かなり味濃いめで好みは分かれるかもしれませんが、ハマれば病み付きになること間違い無しの中毒性の高い1杯です。
キレやサッパリ感はなく、力技的なコッテリとした旨さです。台湾そぼろが、以外と辛いです。汗が額に滲みます。辛いのが苦手な方は「キミスタ」という台湾そぼろが乗ってないメニューが無難かも?
出典:tabelog.comとても美味い名古屋からの刺客。備え付けの昆布酢を掛けると、肉味噌やニンニク、ニラなどが組み合ってできた濃厚さのカオスに少し規律が入るように感じられる。
出典:tabelog.com