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寿命1日の花「ヘメロカリス」見頃 埼玉6月15日 6時34分
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埼玉県秩父地方の公園で、寿命が1日限りという花「ヘメロカリス」が見頃を迎え、訪れる人たちを楽しませています。
ギリシャ語で「1日の美」を意味するユリ科の多年草「へメロカリス」は、咲いた花が1日でしおれてしまうことから、その名がついたとされています。
秩父市と小鹿野町にまたがる丘陵地の公園「秩父ミューズパーク」の一角には、およそ2万2000株のヘメロカリスが植えられていて、今、次々と花を咲かせ、見頃を迎えています。
ことしは、気温の高い日が続いた影響で、例年に比べて10日ほど早い今月初めから開花が始まり、直径10センチ前後の黄色や赤色の色鮮やかな花が咲いています。公園の緑に囲まれた緩やかな斜面を、咲いたばかりの花が彩り、訪れた人たちはゆっくりと散策しながら景色を楽しんでいました。
公園を訪れた女性は、「環境が静かなうえ、花がかれんで、眺めているだけで気持ちが和みます」と話していました。
ヘメロカリスの花は、今月20日ごろまで楽しめるということです。
秩父市と小鹿野町にまたがる丘陵地の公園「秩父ミューズパーク」の一角には、およそ2万2000株のヘメロカリスが植えられていて、今、次々と花を咲かせ、見頃を迎えています。
ことしは、気温の高い日が続いた影響で、例年に比べて10日ほど早い今月初めから開花が始まり、直径10センチ前後の黄色や赤色の色鮮やかな花が咲いています。公園の緑に囲まれた緩やかな斜面を、咲いたばかりの花が彩り、訪れた人たちはゆっくりと散策しながら景色を楽しんでいました。
公園を訪れた女性は、「環境が静かなうえ、花がかれんで、眺めているだけで気持ちが和みます」と話していました。
ヘメロカリスの花は、今月20日ごろまで楽しめるということです。