パナソニック神戸工場に
やって来ました。」
比嘉愛未 神戸工場見学ムービー公開中
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比嘉愛未 神戸工場見学ムービー公開中
神戸市西区の工業団地の一角に、パナソニックの神戸工場はあります。 広大な敷地で、緑が多く、自然に囲まれた工場です。1996年のレッツノート誕生以来、 ずっとこの場所でモバイルパソコンをつくり続けています。
開発時、モバイルパソコンの破損原因の上位に「満員電車での液晶破損」が挙がったため、圧力センサーを身につけて満員電車に乗り込んだところ、なんと最大で980N(100kgf)もの圧力がかかっていました。 そこで、通勤ラッシュ時の混雑を想定した「100kgf加圧振動試験」※1を実施。圧迫されながらの振動にも耐えうるタフボディを実現しています。
※1:当社技術実験室にて、天面と底面全体に均等に980N{100kgf}で圧迫した状態で振動試験を実施。
RZ/MXはタブレットスタイル時を除く。非動作時。
●本製品の耐衝撃・耐圧迫性能は、無破損・無故障を保証するものではありません。予めご了承ください。
持ち運ぶときは電源を切ってください。
「すごい!タフですね。」
実際に「レッツノート76cm落下試験」※2を体験しました。動いているパソコンを76cmの高さから落としても大丈夫か心配で、床にバーンと叩き落とされた音にはビックリ。でも、拾い上げたパソコンは何事もなかったように動いてくれて安心しました。「すごい!タフですね。」
実際に「レッツノート76cm落下試験」※2を体験しました。動いているパソコンを76cmの高さから落としても大丈夫か心配で、床にバーンと叩き落とされた音にはビックリ。でも、拾い上げたパソコンは何事もなかったように動いてくれて安心しました。「76cm落下試験」※2は、一般的な机と同じ高さからの落下を想定しています。また、30cmの高さ(6面・12辺・8角の合計26方向)から落下させる「自由落下試験」※2も実施しています。
※2:当社技術実験室にて。30cm(26方向・非動作時)、76cm(底面方向・動作時)の落下試験を実施。
RZ/MXはタブレットスタイル時を除く。落下した場合は点検(有償)に出してください。
●本製品の耐衝撃・耐圧迫性能は、無破損・無故障を保証するものではありません。予めご了承ください。
持ち運ぶときは電源を切ってください。
「1台1台が大切に
管理されていました。」
QRコードを活用した品質管理
QRコードを活用した品質管理
「1台1台が大切に
管理されていました。」
ここは製造の出発点「実装エリア」です。実装とは、部品をプリント基板の上に取り付けること。大型機械が目にも止まらぬスピードで基板に大小の部品を実装していきます。
最先端のFA機器による基板実装
ここは製造の出発点「実装エリア」です。実装とは、部品をプリント基板の上に取り付けること。大型機械が目にも止まらぬスピードで基板に大小の部品を実装していきます。
最先端のFA機器による基板実装
実装エリアで組み上げた基板を検査する工程です。精密作業が得意なロボットが検査をしていて、品質の高い基板を完成させています。また、ロボットの導入により、製造のリードタイムを短縮することができました。
ロボットアームによる基板検査
実装エリアで組み上げた基板を検査する工程です。精密作業が得意なロボットが検査をしていて、品質の高い基板を完成させています。また、ロボットの導入により、製造のリードタイムを短縮することができました。
ロボットアームによる基板検査
基板ができあがると、パソコンの組み立て作業です。レッツノートは熟練の作業者によって1台1台のパソコンを完成させるラインセル生産方式。「みなさまにお使いいただく大切なレッツノートを自分が作っている」というモノづくりの責任を持って組み立てています。
知識と経験豊かな作業員によるラインセル生産
基板ができあがると、パソコンの組み立て作業です。レッツノートは熟練の作業者によって1台1台のパソコンを完成させるラインセル生産方式。「みなさまにお使いいただく大切なレッツノートを自分が作っている」というモノづくりの責任を持って組み立てています。
知識と経験豊かな作業員によるラインセル生産
最後に、組み立てられたレッツノートには、厳しい検査という難関が待っています。1台1台、専門のスタッフによる徹底した動作チェック。ランダムに抜き出されて振動試験にかけられるものもあります。こうして、検査に合格したレッツノートだけが神戸工場から出荷できます。
機械で、人の目で、手で、最終検査が行われる
最後に、組み立てられたレッツノートには、厳しい検査という難関が待っています。1台1台、専門のスタッフによる徹底した動作チェック。ランダムに抜き出されて振動試験にかけられるものもあります。こうして、検査に合格したレッツノートだけが神戸工場から出荷できます。
機械で、人の目で、手で、最終検査が行われる
品質管理「KISSシステム」
Kobe Intranet Solution of Super-production
●不良・障害情報を"自動的に知らせる"仕組みを構築
●品質を保証する製品履歴書の作成
●生産プロセスごとの点検と修正(仕様照合保証機能)
●ネットワーク化や情報のWeb化による、生産品質情報の共有
電子機器から放出される電磁波は、あまりに大きいと他の機器の誤動作などを引き起こす場合があり、規制の対象になっています。そこで、屋外電波の影響を受けず、短時間で正確な測定を行うために「電波暗室」を建設。素早く工場にフィードバックでき、世界規制に則した製品づくりを、より早く高精度なものにしています。
電子機器から放出される電磁波は、あまりに大きいと他の機器の誤動作などを引き起こす場合があり、規制の対象になっています。そこで、屋外電波の影響を受けず、短時間で正確な測定を行うために「電波暗室」を建設。素早く工場にフィードバックでき、世界規制に則した製品づくりを、より早く高精度なものにしています。
「MADE IN KOBE
それは高品質の確かな証でした。」
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確かな品質。
「MADE IN KOBE」の最新レッツノートはこちら
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