2015年6月13日09時12分
愛知県一宮市木曽川町の名鉄名古屋本線の踏切で12日深夜、列車が乗用車とぶつかる事故があった。乗客約130人にけがはなかった。乗用車を運転していた男性はその場から立ち去り、県警が行方を追っている。
一宮署や名鉄によると、同日午後11時10分ごろ、豊橋発名鉄岐阜行きの快速特急列車(8両編成)が走行中、乗用車の左側面と列車の前方が当たった。列車の運転士は、遮断機が下りた踏切に乗用車が進入してきたと話しているという。
事故後に消防の救急隊員が駆けつけたとき、運転していた男性は頭から血を流していた。その後、一宮署員が現場に到着したところ、姿を消していたという。男性は30~40代くらい。乗用車のナンバーは偽造されており、盗難車の疑いがあるという。
この事故で上下線17本が最大2時間遅れ、約1500人に影響が出た。
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