仁川地方裁判所刑事第4単独のシム・ドンヨン判事は11日、航空機内で酒に酔い、大声を出して女性乗務員に対し強制わいせつ行為をしたとして起訴された歌手ボビー・キム(42)=本名:キム・ドギュン、写真=に罰金400万ウォン(約44万円)を言い渡し、40時間の性的暴力治療プログラムの履修を命じた。ボビー・キムは今年1月7日、仁川空港を出発して米サンフランシスコに向かう航空機内で飲酒騒動を起こしたとして在宅起訴されていた。ボビー・キムはこの時、警察の取り調べに「座席が間違って割り振られたため抗議したが、問題が解決しなかったので寝ようとしてワインを6杯を飲んだ。具体的な状況は酔っていて覚えていない」と供述していた。