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「福原綾香」新人声優のインタビュー&ミニグラビア【新人声優図鑑】
これからの活躍が期待される新人声優に、声優を目指したきっかけや、初めてのお仕事、そしてプライベートなことまで、気になるあれこれについてインタビューを行い、さらに撮り下ろしのミニグラビアも交えて紹介する人気企画「新人声優図鑑」。
第66回となる今回は、「アイドルマスター シンデレラガールズ」の渋谷凛役、「劇場版 蒼き鋼のアルペジオ –アルス・ノヴァ-DV」ミョウコウ役などを演じる福原綾香さんです。
――「アイドルマスター シンデレラガールズ」では、オーディションでも凛役を受けていたのですか?
福原:はい。凛役だけを受けました。アイマスは大きな作品だし、どうせ受からないんだろうな〜と思っていたんですけど。
――オーディションのときの、凛のイメージは?
福原:クールだけど「まぁ、悪くないかな」とか言ってるし、きつい感じではない感じでした。ナチュラルに「上から目線」っていうのはありますけど(笑)。フラットな気持ちで気張らずに受けたから、もしかしたらそれがよかったのかなと。
――その頃から数えて約3年。凛に愛着を感じたりすることは?
福原:すごく感じています。声優として最初に受かったオーディションだったこともあって、凛が私をいろんな世界に連れていってくれて、いろんな役者さん、スタッフさんとの縁を結んでくれて、いろんなステージとも出会わせてくれて、もとから凛を好きで声がついたことで喜んでくださったプロデューサーさんたちとも出会えましたし、本当に数えきれないくらいの出会いを凛がくれたんだな〜と思います。
――凛ちゃんといえば「あんたが私のプロデューサー」というセリフも有名ですが、特に気に入っているセリフはありますか?
福原:アニメの13話の最後で、ステージ後に言う「(今日のステージが)楽しかった、と思う」っていうセリフです。アイドルアニメの女の子たちって「アイドルになりたくて仕方ない」っていう子が多いと思うんですけど、凛は珍しいケースで、「やってみよっかな」っていう気持ちでアイドルを始めたこともあって「楽しい」っていう気持ちを言葉に出したことはなかったんです。でも、最後にようやく言えたのが彼女らしさで。これまでにいろんなことがあり、彼女自身が変わっていったんだなって思わせてくれるセリフでしたね。
――では、凛の衣装で好きなものは?
福原:以前、凛ちゃんがメタモルフォーゼ(metamorphose temps de fille)さんとコラボして、ゴシックっぽい衣装を着たことがあって。ローソンさんとのイベントで、そのポスターが店頭で貼られたりしたんですけど、私の希望によりその衣装を着てライブにも立たせていただいて。そのときはまだ髪の毛が短くて、凛ちゃんとはほど遠いイメージだったと思いますけど、実際にキャラクターとまったく一緒の衣装を着るのが初めてでしたし、これがアイドルなんだっていう気持ちになりました。
――今は凛と同じロングヘアーですね。凛と一緒の髪型に、といった意識はあったんでしょうか?
福原:伸ばしていった結果、ですね。以前、かなり短く切りすぎたこともあって(笑)。伸ばしながら、少しでも凛とシルエットを重ね合わせてくださったら嬉しいなって、ほんのり思っていたんですけど。凛とは、姿カタチというより気持ちのほうで近づいていきたいなって思っています。
【次のページ】7月からの2nd SEASONについて
第66回となる今回は、「アイドルマスター シンデレラガールズ」の渋谷凛役、「劇場版 蒼き鋼のアルペジオ –アルス・ノヴァ-DV」ミョウコウ役などを演じる福原綾香さんです。
――「アイドルマスター シンデレラガールズ」では、オーディションでも凛役を受けていたのですか?
福原:はい。凛役だけを受けました。アイマスは大きな作品だし、どうせ受からないんだろうな〜と思っていたんですけど。
――オーディションのときの、凛のイメージは?
福原:クールだけど「まぁ、悪くないかな」とか言ってるし、きつい感じではない感じでした。ナチュラルに「上から目線」っていうのはありますけど(笑)。フラットな気持ちで気張らずに受けたから、もしかしたらそれがよかったのかなと。
――その頃から数えて約3年。凛に愛着を感じたりすることは?
福原:すごく感じています。声優として最初に受かったオーディションだったこともあって、凛が私をいろんな世界に連れていってくれて、いろんな役者さん、スタッフさんとの縁を結んでくれて、いろんなステージとも出会わせてくれて、もとから凛を好きで声がついたことで喜んでくださったプロデューサーさんたちとも出会えましたし、本当に数えきれないくらいの出会いを凛がくれたんだな〜と思います。
――凛ちゃんといえば「あんたが私のプロデューサー」というセリフも有名ですが、特に気に入っているセリフはありますか?
福原:アニメの13話の最後で、ステージ後に言う「(今日のステージが)楽しかった、と思う」っていうセリフです。アイドルアニメの女の子たちって「アイドルになりたくて仕方ない」っていう子が多いと思うんですけど、凛は珍しいケースで、「やってみよっかな」っていう気持ちでアイドルを始めたこともあって「楽しい」っていう気持ちを言葉に出したことはなかったんです。でも、最後にようやく言えたのが彼女らしさで。これまでにいろんなことがあり、彼女自身が変わっていったんだなって思わせてくれるセリフでしたね。
――では、凛の衣装で好きなものは?
福原:以前、凛ちゃんがメタモルフォーゼ(metamorphose temps de fille)さんとコラボして、ゴシックっぽい衣装を着たことがあって。ローソンさんとのイベントで、そのポスターが店頭で貼られたりしたんですけど、私の希望によりその衣装を着てライブにも立たせていただいて。そのときはまだ髪の毛が短くて、凛ちゃんとはほど遠いイメージだったと思いますけど、実際にキャラクターとまったく一緒の衣装を着るのが初めてでしたし、これがアイドルなんだっていう気持ちになりました。
――今は凛と同じロングヘアーですね。凛と一緒の髪型に、といった意識はあったんでしょうか?
福原:伸ばしていった結果、ですね。以前、かなり短く切りすぎたこともあって(笑)。伸ばしながら、少しでも凛とシルエットを重ね合わせてくださったら嬉しいなって、ほんのり思っていたんですけど。凛とは、姿カタチというより気持ちのほうで近づいていきたいなって思っています。
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