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2015.06.12
Windows 10へのアップグレードは超危険!周辺機器使用不能&全データ消失の恐れも
文=編集部
無料アップグレードの予約画面
次期Windowsである、「Windows 10」のリリース日が7月29日に決定された。Windows 10は、今のところ最後のWindowsになる予定のOSだ。サポート期限は設定されておらず、今後はWindows 10という名称のままアップデートを重ねていくとされている。
将来的には月額や年額での課金制になるのではないかともいわれているが、とりあえずリリース後1年間はWindows 7以降のOSを利用しているユーザーは無償でアップグレードが受けられることになっている。
このアップグレードは、リリース前に予約することも可能だ。わざわざリリースを待ち構えてダウンロードしなくとも、予約しておけば自動的に取得してくれる。
予約可能な条件は?
最低システム要件は、CPUが1GHz以上。32bit版なら1GB以上のメモリと16GB以上のストレージ空き容量で、64bit版なら2GB以上のメモリと20GB以上のストレージ空き容量だ。ディスプレイは1024×600ドット以上で、8インチ以上のサイズがあればよい。Windows 7が動いているPCなら、まず問題なく使えるだろう。
この条件を満たしたマシンで、Windows Updateが適切に行われており、自動更新が有効になっていれば、タスクトレイにWindowsマークが表示される。そこから予約の申し込みが可能だ。
ただし、全デバイスに一斉配信されているわけではないため、今はまだ表示されておらず、いずれ表示されるということもあるようだ。
タスクトレイのWindowsマークが予約開始の合図だ
アップグレードのタイミング自体はユーザーが自由に設定できる
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