どうもこんにちは、息子がZTE Blade Vec 4Gとニンテンドー3DSを同時に紛失した、ブログ住民のあんこぱん(@ankopan01)です。
前回の記事でも掲載しましたが、子どもが、塾の連絡用に持たせていたスマートフォンを紛失しました!しかもニンテンドー3DSも!それも1か月前に・・・
今回のようにスマートフォンを紛失したときや、トラブルが発生したときは、素早い対応が被害を最小限にすることができます。
しかしながら、子どもは叱られることや、状況を問い詰められることを嫌い、それを回避しようとして隠す場合があります。筆者の場合も、紛失1か月後に告白されました。
筆者は、正直、開いた口が塞がらない状態でした。
そこで今回は、筆者が実際に行ったセキュリティ対策をメモしたいと思います。
1.紛失直後はスマートフォンを探すことができる
スマートフォンにはGPSが搭載されているので、iPhoneの場合は「iPhoneを探す」、Androidの場合は以前にも紹介した「Androidデバイスマネージャー」で探すことができます。
筆者の場合、Androidデバイスマネージャーでは間近のオンラインが2015年5月4日、以後オンラインになっていなかったことが判明したので、バッテリー切れでGPSで探すことができませんでした。
2.ウェブサービスのパスワードを変更する
スマートフォンを探すことができなかったので、紛失したスマートフォンで利用していたウェブサービスのパスワードを全て変更します。
ちなみに筆者がパスワードを変更したのは次のウェブサービスです。
- Googleアカウント
- Microsoftアカウント
- 050Plus
GoogleアカウントはGmail連絡帳とGooglePlay、MicrosoftアカウントはOneDriveとOneNote、050Plusは通話設定で利用していたものです。これらのセキュリティ対策のためパスワードを変更しました。
ウェブサービスのパスワードを変更することで、不正ログイン防止のセキュリティ対策ができます。
3.データ通信SIMを解約する
次に、紛失したスマートフォンのOCNモバイルONEのデータ通信SIMを解約しました。
解約しないと不正利用される懸念があるほか、月額基本料金も発生してしまうので、データ通信SIMは解約します。
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これでスマートフォンはネットワークから分離されます。また、SIMの不正利用も防止できるほか、拾ったスマートフォンをWi-Fiで接続した場合でも、ウェブサービスのパスワードが変更されているので、各種サービスにはアクセスできません。
なので、二重のセキュリティ対策ができます。
なお、音声SIMの場合は、電話番号を保持できるよう、キャリアもしくはMVNOのお問い合わせ窓口へ、直接、電話をして対応を協議したほうがいいと思います。
4.まとめ
スマートフォンを紛失しても焦らず素早い対応をすることで、スマートフォンを探すことができるほか、スマートフォンのロックやデータの消去の遠隔操作ができます。
また、利用しているウェブサービスのパスワードを変更し、ネットワークを分離することで、二重のセキュリティ対策ができます。
このように素早い対応が被害を最小限にすることができます。
筆者のように、子どもにスマートフォンを持たせている場合、スマートフォンを紛失したときは、親にすぐ報告するよう教育しておいたほうがいいと思います。
なお、筆者の場合、手持ちのfreetel priori2を子ども用の代替スマートフォンとして運用することになり、新たなスマートフォンの導入検討には至りませんでした。