【世宗聯合ニュース】韓国統計庁が10日発表した雇用動向によると、5月の失業率は3.8%で、前年同月に比べ0.2ポイント悪化した。青年(15~29歳)の失業率は9.3%で、0.6ポイント悪化した。
5月の就業率は60.9%で、前年同月と比べ0.1ポイント上昇した。就業者数は2618万9000人で、前年同月より37万9000人増加した。
経済活動人口が増えたことにより、雇用率と失業率がともに上昇した。