響け!ユーフォニアム 10話 海外の反応・感想・ネタバレまとめ
■今回はオーディションの後の数々のドラマが描かれた回だった
ナツキと久美子のシーンやトランペットのソロを巡るドラマなどだね
メインキャラ以外の成長が描かれてるのは素晴らしいね
■三原色のフィルターを通したりといったエフェクトがいいね
誇張されたDoFやBokehがおかしいという人もいるみたいだけど、芸術的でレトロな雰囲気が出てていいと思う
写真オタクとしてはこういう表現は気に入ってるよ

DOFとは「Depth of field」の略。日本語では被写界深度と言う。
写真におけるボケは英語でもボケ(Bokeh)と言う。
Bokehの語源は日本語の「ボケ」で、1997年、 Photo Techniques という雑誌によってこのスペルが広まった
ところで、おいおいナツキ、私の心を痛めないでくれよ
あのシーンでの悲しいピアノのBGMはかなり感動した
京アニのタイミングのよさは注目すべきだ
このアニメは今のところ個人的にマスターピースだよ

■久美子x高坂を推してた人は、まるでハリケーンの中にいるような気持ちだったろうな
高坂が久美子をハグして、そのすぐ後に滝先生への気持ちを打ち明けてたからな
高坂にはポリガミー(複婚)が必要だ
■ナツキが笑って話してたシーンはハッピーな気分になったな。彼女はとてもかわいいね。
デカリボンはなんてイヤな奴なんだ。自分より技量がある人には尊敬をもって接するべきじゃないか。
香織はたぶん、また落ちるんだろうね。なぜなら高坂は分厚いプロットアーマー(主人公補正)に守られているのだから。
で、リボンが泣いて、香織が慰めるんだよ。香織は二度落ちることでやっと自分の技量が足りなかったと、受け入れるんだろう。
■ナツキがオープンになってきたのはいいね
以前は一人ぼっちでいるか、眠っていただけだったのに、今は笑ってるし楽しんでる
↑もうナツキはあんまり出ないと思ってたから登場してくれてうれしいよ
↑ナツキは陰鬱な感じになるんじゃないかと思ったけど、むしろバンドの中で一番のんびりしてるのがクールだね
■高坂の告白のところは思わず思考が止まってしまった
何でこんな気持ちになるのかはわからんし、それでもこのアニメは好きなんだけれども・・・何と言うか裏切られた気分だ
生徒x教師というのはあまり好きじゃないし生徒x教師のジャンルがもっとキライになった
なぜなら百合を壊したから
↑ヘイ、諦めるなよ。生徒x教師の恋愛は概してうまくいかないものだし、高坂が先生に振られたときに久美子がその隙を狙うはずさ
■あのリボンはイヤな奴だな。でも高坂がきっぱりしていて「私の方がうまい」と言ってくれたのはうれしかった
↑リボンはビッ○だけど来週エキサイトなオーディションが行われるのは興奮しちまうな!
↑高坂は香織より明らかに上手いんだろうけど、人気だけだと香織が上だから香織がソロをゲットするかも
でも香織は不公平にソロパートを奪ったことに罪悪感を感じて、結局高坂に譲るのかも
↑それありそう
■香織がオーディションの結果を受け入れた上で、みんなに高坂や先生のうわさをするなと言ったのは素晴らしいしリスペクトするよ。ブチ切れたあとの高坂と久美子のシーンはかわいらしかった。再オーディションが待ちきれないよ
↑香織が敗北をうまく処理して、そのあとにもっと上達しようと努力してたのは印象的だった
■カップルのことはもう気にしないでおくわ。これからはナツキ一筋で行く
今回でナツキが大好きになった

■ナツキは一番お気に入りのサブキャラだ。彼女はクールな上級生そのものであり、のんきであまり多くを気にしない性格。でも攻撃的じゃないところが親しみやすい。そしてそういった表面的な要素を取り払えば、彼女は優しくて、快活で、謙虚な人間だとわかる。久美子の中学時代の先輩が久美子を責めて、トラウマを植えつけたことを考えると、ナツキは良い先輩だった。
前々から分かってたように、リボンは香織のことを本当に心配しているし、香織の気をひこうともしていた。リボンは香織の秘密?を何か知っているのかね。香織はこのアニメでもっとも悲劇的なキャラとなるのだろうか。

そしてついに高坂と滝先生の、普段見せない感情表現が見られた。彼らの感情的な部分が明らかになっていくね。

■オーマイガー、ナツキの普段のポーズはえ○いな。いろんな意味で彼女はラブリーだし、予想外にこのアニメのMVPになった。最初はふさぎこんだ人だと思ってたのに。

■再オーディションか。もちろんあの女たちは香織に投票するだろうね。彼女たちは良い音楽を聞き分けられないだろうし、結局ただの人気投票になるでしょ。直接民主制は概してうまく機能しないもの。
■滝先生の提案はクールじゃないか。どちらが上手いか実際に聞けばクリアな投票になる
↑ところが問題なのは、高坂と香織の演奏はどちらもグッドなんだけど、耳の肥えてない人にとっては目立った技術の違いが分からないんじゃないかな。だとすると周りと打ち解けてない1年の高坂よりは、人気があり認められている香織の方が勝ちそうだよね。再オーディションは人徳によって最初から結果が決まってるようなもんだよ。
↑高坂はみんなの前でうぬぼれたことを言ってたからなあ
「私の方がうまい。あなたに不満を言う権利はない。だって私の方がうまいもの。」なんて言う人には、俺だったら投票しない。

■トランペットのオーディションに関する騒動は滝先生にさえ影響したようだね。珍しくキレてた。
でもその珍しいブチギレもテレンス・フレッチャー(セッションという映画の登場人物)に比べればまだまだ大人しいよ。

■高坂の告白シーンがなければもっと楽しめたのに。あの百合は俺たちを釣るためのエサだったということか。京アニは俺のファンタジーを壊してくれたな;_;
今回はStraight Trumpet(まっすぐトランペット)というタイトルだったが、ストレートトランペットはまじでストレート(異性愛者)だよ。

■高坂が「うわあああ!」と叫んでいたシーンは好きだ。キャラクターの新たな面が描かれているのがいいね。正直あそこまでブチギレるとは思ってなかったよ。それだけトランペットに真剣なんだな。
香織には申し訳ないけど再オーディションも高坂に勝ってほしいな。アニメでも現実でも、うわさ話というのは好きじゃないんでね。高坂は他のやつらに一泡吹かせるチャンスだ

■アスカのキャラクターにかなり興味をそそられたよ。「心底どうでもいい」は予想してなかった。久美子が言っていたように、アスカはつかめないな。
■再オーディションいうのは高坂にとって不公平だな。一度ソロパートにふさわしいと認められたのに。
でも滝先生の賭けの意図は理解できる。先生は衆意に任せたけど、香織より高坂の方がソロをやる資格があることを部員たちが分かってると信じているのだと思う。彼の父親が言っていたように、「良い音楽は認めざるを得ない」から。先生のギャンブルは功を奏すのだろうか?
ほんの少しの可能性として香織が高坂よりうまく演奏するということもあるかもしれないけど、そんな短期間では変わらないだろうしねえ。
■ついにspit valveを空にするシーンが見れた!
謎の感動だよw以前、ブランバンドに所属していたことがあるんだ:P
トロンボーンをやっていて、spit valveを空にするのはワイドスライドの動きの次に満足感を得られるものだった

spit valveとはwater key(ウォーターキー)のこと
トランペットやトロンボーンなどの金管楽器にたまった水分を出すことができる
日本ではツバ抜きと呼ぶ
■アスカ先輩が面白い。彼女の仮面に隠された理由や性格をすべて知りたい
■おい、高坂x久美子が起きないことが分かったからってこのアニメを切るって言ってるやつはまじなのか?
確かに釣り針は大きかったかもしれないが、良質なストーリーもあるじゃないか。みんな落ち着いてこのアニメを楽しめよ。
↑そう言ってる奴らは大げさに言ってるだけだよw間違いなく見続けるからw
■さよなら百合(2015-2015)
■女の先生が言ってたのは明らかに予兆だろうな。「音楽はうそをつかない」
だからみんなの意見に任せることにした。二人のソロパートを聞けば、満場一致で高坂になるだろうと、先生は自信があった
もし、その見え透いたストーリーとは違う展開になったらかなり驚くね
■今回のエピソードで気に入った点
・アスカが窓のところにペットボトルを置いたときの反射。あそこは短いシーンだったし、手を抜いてしまってもよさそうなシーンだったのに、京アニはそれをしなかった。あれによってリアルな雰囲気が出た。

・カフェのシーンで、最初ナツキの顔が暗かったから、もしかしたら彼女が怒っているかもしれない、と思ったけど、オチはすぐに得られた。ナツキは笑いをこらえていただけなのだった。あそこはうまくやってくれたよ。だって、久美子は本当にナツキとの関係に怯えていたみたいだったから。

■まっすぐトランペットのタイトルの意味が分かったよ。高坂はまっすぐだな。

■香織がかわいそうだな。彼女は高坂の方がうまいって理解してるはずだし、文句も言っていなかった。リボンにも、問題を追及してほしくないと言っていたのに。

■久美子の回想について明らかになったな。久美子がナツキと話したあとで泣いていたのはスイートだった。良い先輩をもってよかったね :3
アスカが怖かった。いまだに彼女の本性がつかめてないけど、「他人なんて心底どうでもいい」と言っていたときの彼女は、たぶん本気だったのだろうと考えている。私が思っていたより彼女は興味深い人だ。
■オーマイガー!

■ナツキはベストガールだな。久美子を嫉むこともしないし、その上久美子の楽譜にスイートなメッセージまで書き込んで。どうしたら彼女を嫌いになれるというんだ?ナツキはパーフェクトだよ

翻訳元:1他
このマンガがすごい!comics 響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ 1
トゥッティ!
教師とのロマンスに百合要素。女性マンガ家が好きそうなシチュですねぇ;