梅雨明け遅れる可能性 気象庁
2015年6月10日(水) 20時4分掲載梅雨明け遅れる可能性 エルニーニョ現象強まる 気象庁
気象庁は10日、昨年夏から続くエルニーニョ現象がさらに強まる傾向にある、と発表した。この影響で、日本付近を西から東に流れる偏西風が平年よりも南を通過し、太平洋高気圧の発達を弱める可能性があるという。この結果、梅雨前線の北上が緩やかになり、全国的に梅雨明けが遅くなる可能性があるという。一方、地球温暖化の影響で、エルニーニョ現象による夏の低温傾向は顕著ではなく、気温は平年並みの見通しとしている。(朝日新聞デジタル)
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