【主夫ログ①】妊娠発覚の喜び!からの大量出血!!~恐怖の診断『切迫流産』~
主夫ライターJohnです!
「自分たちに限ってそんな事は起こらない」
そんな事を、決して思ってはいけないと痛感した。
結婚し子作りを始め、その直後の妊娠検査薬の陽性反応にて妊娠発覚。その後のレディースクリニックの受診においても、着床が確認出来、彼女の身体に無事胎のうが発見される。
自分の周りでは、自然妊娠を諦め人工的な手段に挑むも、多大な月日と金額を消費し、さらには夫婦間の仲が危ぶまれるような話を聞いていた中、自分たちは子作りを始め、すぐの自然妊娠でなんて幸せだと思った。
しかし、
妊娠発覚後の彼女の急な大量の出血!!
慌ててクリニックに行くも、
切迫流産
の診断。
今まで全く妊娠の知識がなかった我々は、初めて聞く名前とともに、妊娠の怖さを知ることとなった。
妊娠発覚
彼女のマメなチェックのおかげか、他の妊婦の方に比べ早期に発見できたと思う。
4W(四週間)というと、すでに一ヶ月経っているように思えるが、妊娠週数は女性の月経の周期で数え、排卵日は二週目、そして、四周目、五周目に生理が来ないことにより、気づくケースが多いらしい。
二、三ヶ月経ってから気づく人も多く、切迫流産と聞こえは大変な病名のようだが、我々は早期に発見出来たことにより、お腹の赤ちゃんは守られたと感じる。
・お腹の張り
・チクチクとした痛み
上記の症状から切迫流産と診断され、入院こそは避けられたが、仕事は休み、自宅での安静を命じられ、これより二人の妊娠生活は始まった。
切迫流産とは
流産の危険が迫っている状態を言うが、必ずしも流産に直結するわけではなく、あくまでも、
流産の始まりの症状
ということだ。
例え、その診断が出たとしても、胎児の存在が確認出来れば、健康で正常な赤ちゃんを産むことは可能である。
妊娠の超初期から初期には、軽いものも含めると、約20~30%の人が経験すると言われている。まず第一に大事なのが、
胎児が生存しているかどうか
ここが診断としては重要なポイントとなる。超音波検査で確認された胎児は、4週を迎えるぐらいに胎嚢(たいのう)と呼ぶ袋が認められる。
その後、7,8週ぐらいにかけて、胎児の心拍が認められるようになれば、その後の流産の確立は、数%程になると言われております。
もし、このページを同じ『切迫流産』というキーワードで辿り着き、ご自身も同じような状況でしたら、決して希望は捨てず、与えられたチャンス・幸せを大事にし、
一緒に頑張ってまいりましょう!!