【ソウル聯合ニュース】韓国で中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスの感染拡大への不安が広がる中、サムスングループや現代自動車と傘下の起亜自動車が新入社員を対象とする修練会を延期するなど予防対策を講じている。
サムスングループは4日から2日間の日程で全羅北道・茂朱で実施する予定だった新入社員夏季修練大会を延期した。
サムスン電子は社員に対し、中東への出張自粛、中東に出張した社員の在宅勤務を通知した。
現代と起亜も9日から4日間、済州島で行う予定だった夏季修練会の延期を決めた。