このはかない子猫にであったのは一年ちょっと前の事。
きっかけは友人からのSOSコール。
職場で生まれたばかりの子猫が鳴いていた。あまりに必死の姿を見かねて、引き取り手を探していたそうだ。
事情を聞いて、ひとまず、家につれてきてもらう。
最初の印象は、
「2、3日で死んでしまうかもしれない」というもしもの覚悟と「なんとか助けてあげたい!」という焦りの感情だけ。当時は可愛いという単純な言葉すら出てくる余裕はなかった。
生まれてすぐ母猫と離ればなれになったらしく、子猫に大事な初乳をもらっていなかった為、体の抵抗力はなく、いつ死んでもおかしくない状態。こんな弱々しい状態でも、ずっと鳴き続けていたんだとか。
とにかく、こんな姿を見せられて放っておけるわけがない!!
回りの友人の力も借りつつ、こまめに病院にも通い、できるだけ目を離さない生活を続けました。予断を許さない状況だったので、まだ名前はつけられませんでした。
そんな事を続けて一ヶ月。はかなげな子猫は次第に元気になっていきました。
一度、危機を脱すると、元気になるのが早いわ早いw
いまだ小さいながらも、体はどんどん力強くなり、好奇心全開であたりを走り回るように。
今までの分を取り返すかのように、すくすくと育ち・・・・
今では別の意味で心配するくらい元気で活発な子になりましたw
ほんとにもう、良く食べて良く寝て良く遊び良く食べて良く食べて良く食べて良く食べて・・・・・・いや、ちょっとポテ子さん?_(^^;)ゞ
ポテ子は女の子でしょ? ほらお父ちゃんとしては、体格的にも、性格的にももうちょっとスマートにだね? いわゆる親心ってやつ? ペルシャ猫もビックリな美人さん猫にだね? ねえ、聞いてるのポテ子?σ(^_^;)?
・・・と、
つくづく、命の反発力は半端ないなぁと思いました。
ここまで大きくなって、安心して、ようやく「昔はちっちゃくて可愛かったなぁ」「こんなに可愛くてはかなげだったのに、どうしてこんな凶暴な子になっちゃったんだい?」「以前は餌のお皿まで歩くことすらままならなかったのに、姉猫ちゃんの餌強奪ってどういうことだい??(ー_ー;)」と文句を言うことができました。
まぁ実は鳴き声は子供のままでギャップがかわゆい所もあったりするけどぉ?( 〃▽〃)(のろけ)
でも物を壊したり隠すのはお願いだからやめて。
電気代の支払い用紙バラバラ殺人事件とかマジ勘弁。電気止められるところだったから。