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孫正義氏 ヤフー会長を退任へ
5月21日 19時26分

ソフトバンクの孫正義社長は、19年間務めてきた子会社の大手IT企業「ヤフー」の会長を退き、後任にみずからの後継者候補とする元グーグルの幹部が就任することになりました。
発表によりますと、ソフトバンクの孫社長は平成8年以降、19年間にわたり務めてきた子会社の「ヤフー」の会長を退き、後任には元グーグルの幹部で、去年からソフトバンクの経営に参画しているニケシュ・アローラ氏が就任するとしています。
アローラ氏はインド出身で、孫社長がみずからの後継者候補としていて、来月ソフトバンクの代表権のある副社長に昇格する予定です。孫社長は引き続きヤフーの取締役にはとどまりますが、今後ソフトバンクの海外戦略の強化に専念するとみられます。今回の人事は、来月18日に開かれるヤフーの株主総会を経て、正式に決まる見通しです。

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