自民・二階氏が中国へ出発、首相親書託される
TBS系(JNN) 5月21日(木)6時34分配信
自民党の二階総務会長が中国に向けて出発しました。安倍総理から習近平国家主席に宛てた親書も託されていて、習主席との会談も調整が進んでいます。「参加者全員が民間大使になったようなつもりでしっかり頑張っていただく。我々はそれをできるだけまとめて後押しをしていきたい」(自民党 二階俊博総務会長)
二階氏は26日まで中国に滞在。最初の訪問先・広東省では、習近平国家主席の後継者として有力視される省のトップ・胡春華書記と会談する予定で、日本への訪問も呼びかけたいとしています。
また、北京では、同行する自治体や企業関係者などおよそ3100人とともに日本の国会議事堂にあたる人民大会堂での大規模な歓迎行事に出席するほか、観光やファッションなど幅広い分野での交流拡大も進める考えです。
二階氏は訪問にあたって、安倍総理から習近平国家主席に宛てた親書を託されていて、滞在中、習主席との会談も調整が進んでいます。今後の日中関係の改善に向けた動きに弾みがつくかが焦点です。(20日23:27)
最終更新:5月21日(木)6時34分
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