[サンスポ]村井C「現状のままでいいと思っていない」 審判員のレベル向上策検討
http://www.sanspo.com/soccer/news/20150521/jle15052119370012-n1.html
 Jリーグは21日、東京都内での理事会で、審判員のレベル向上のため、具体的な対策を検討することを決めた。村井満チェアマンは「現状のままでいいとは思っていない」と話し、判定に対する質問書の徹底検証やクラブと審判員が意思疎通を図る機会を設けるなどの案を挙げた。

 理事でもある横浜Mの嘉悦朗社長が過去5年に提出した質問書を精査し、問題提起していた。クラブとリーグが協調して審判に関する課題に取り組む方針となった。理事会ではG大阪が大阪府の池田市、摂津市、箕面市を、松本が長野県大町市をホームタウンに追加することも承認された。(共同)

 
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時事通信の報道ではさらにつっこんでいて、5人制審判やゴールライン・テクノロジーについて調査を行う旨が伝えられています。
ただし、あくまで研究目的であって、導入を前提としたものではない模様。



[時事]審判5人制など研究=Jリーグ
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201505/2015052100915&g=spo
 Jリーグの村井満チェアマンは21日、両ゴール付近に1人ずつ追加審判を置く審判5人制に関し、「判定向上の手法として検討しようとなっている」と話した。研究が目的で、導入を前提としたものではないという。
 5人制は得点やゴール前での判定の正確性を高めることが狙い。既に欧州チャンピオンズリーグなどで採用されている。また、ゴール判定を補助する電子技術のゴールライン・テクノロジーも同様に調査する。 (2015/05/21-20:43)


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