~Sweetなあなたへ~
お豆腐とチョコを合わせるって去年の暮れ辺りに知りました。
ちょっと敬遠していたんですが、面白そうなので検証する事に。
ただ、チョコレートをそれほど扱ったことのない僕が
あまり良い効果を発揮できるのか?分かりませんが。
僕自体はチョコはあまり食べません。
身体が欲しないのもあるし、胸焼けがするからですね。
ですが、coffeeと合わせるととても好きな組み合わせです。
特にケニア辺りのcoffeeは好きですね。
で、僕でも楽しめるチョコみたいなので遊んでみました。
【ソイチョコの作り方・生チョコ風・トリュフ風】
材 料
・絹ごし豆腐50g
・チョコレート100g
・上新粉 2g
・ラム酒(製菓用でOK)3~10滴(お好みと適当で)
・ココアパウダー 適当
【下準備】
・絹ごし豆腐の水を軽く切り、チョコレートを刻みます
・絹ごし豆腐を裏漉し(ザルで潰してもOKですが、滑らかにすること)
【作 る】
・①裏漉しした豆腐と上新粉を合わせる
・ブレンダーやフードプロセッサーなどで撹拌する(泡立て器でも良い)
・②チョコレートをチンして滑らかに融かす(熱し過ぎるとアウト)
・①と②を合わせ、泡立て器で混ぜる(綺麗に混ざらなければ、軽くチンする)
・混ざり終わったら、ラム(リキュール)を入れて軽く風味付けをする
・バットや皿、或いは型に流し込み常温になるまで冷やし冷蔵庫に入れて固める
・固まったら好きなように切ったり型抜きをして楽しむ
・最後にココアパウダーを振って完成
(製菓用のココアパウダーがあると湿ったりしません)
※基本的には生チョコ風なので、スタンダードな生チョコ風になります。
型抜きをした余りで、トリュフ風にアレンジすることも。
トリュフ風にした時は、中にはナッツやオレンジピールやラズベリーなどの
ドライフルーツやナッツ系を試して下さい。
今回、僕が試したのはクランベリーとピスタチオとオレンジピールです。
出来上がりは非常に軟らかく、結構美味しかったです。
僕はラムを強めに入れたので、豆腐の香りや風味はなかったです。
トリュフ風の方にはドライフルーツやナッツを入れたので
これも豆腐の風味が抑えられました。
やや、チョコレートの脂肪分を抑えたのかな?と云う感じです。
ほぼチョコレートそのものなので。
・かなり軟らかい仕上がり
・脂肪分が少ないので冷蔵庫から出しても軟らかい
・乳化させればシルクのような仕上がり
・高級な生チョコに風味は近い
・プレゼント用にしても喜ばれそう
・材料費はとても安く仕上がる
・口中で融けるのが速く、サラッとした感じ
・男性でも比較的作り易いので、女性に作ってあげて欲しい
チョコレートとcoffeeの関係は昔からですね。
相性の良いのはミルクチョコレート。
coffeeの焦げた風味(toasted)とチョコレートのミルクが混ざり
まさに話しの合う男女のような関係。
お口の中ではDanceするような・・・そんな雰囲気を持ちます。
今回はケニア・ジャングル農園(中深煎り)を淹れました。
ベリー系の香りと深いコクと甘み。
冷めてくるとチョコレートフレーバーのような香りもしました。
何気に思うのですが、少しクセのあると言われるケニアは
チョコレートとの相性は抜群。
きっと、チョコレートの脂肪分とケニアの明るい酸味が
ハーモニーになるんでしょうね。
よく、昔の映画を観るのですが
泣いてる女性にチョコを口に入れるシーンがあります。
そうすると泣き止んだり、少し気持ちが落ち着くような素振りが見られ
「なるほどね~」なんて観ていました。
ちょっと悲しんだり落ち込んだ時にチョコとcoffeeで
気持ちをリセットするのも良いかも知れませんね。