【実話】無能な俺が仕事をしない本当の理由

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これは俺が10年前に勤めていたあるチェーンレストランにて実際にあった実話。
これを見れば無能な人間は働いてはいけないって事が社会にとってどれだけ有益かがわかります。

バイパス沿いに月商1500万のファミレス店舗がありました

もちろん規模もありますがその地区では人気店なことは間違いありませんでした。
そして私と同期社員がそこの店長として配属されたのです。

その店舗なのですが半年後近くに大きなバイパスが開通予定になっており
飲食店も多数その並びにできるとの事で売上が下がるのではないかと懸念されていたのです。

案の定!開通後に売上は激減し月商が1000万を下回り、本社の売上予算を遥かに下回る不良店舗に認定されました。

社長が不良店舗には直々に指導に行くのですが

その一部を抜粋してお話します。

指導に立ち会うのは、社長、エリアマネージャー、店長の三人です。

hink120 【社長】
ここの店長は売上下げまくってるけど何かやってんの?
hink120 【エリアマネージャー】
本人も売上を取り戻そうと一生懸命に指導や管理を行っております。
hink120 【社長】
店長はどうなの?頑張ってるのか?
hink120 【店長】
はい、なんとか売上を上げるためにお客様に満足頂ける様に全力で取り組んでおります。
hink120 【社長】
全力で取り組んで売上が下がってるのか?
hink120 【店長】
はっ、はいすいません
hink120 【社長】
マネージャー?こいつ頑張ってるんだってよ!お前どう思うのよ?
hink120 【エリアマネージャー】
はい。従業員も店長が頑張ってるから絶対売上取り戻そうって一丸になってます。
hink120 【社長】
おまえらさ?頑張ったら売上さがるんだよね?頑張る必要なくない?
頑張って売上下がるなら頑張るなよ!頑張りに比例して売上さげてんでしょ?
ふざけんなよ!マネージャーどうなんだ?答えろよ。
hink120 【エリアマネージャー】
はっ、はいすいません。
hink120 【社長】
がんばって売上下げる奴なんていらんからマネージャなんとかしろよ!
店長頼むから頑張って売上さげるなら頑張らないでもらえるかな?
皆に迷惑かける頑張りはいらんから!頑張るくらいなら売上返してくれよ!

そしてその店長はその会社から消えてしまいました…

世の中には4種類の管理職が存在します

1.有能な×働き者
2.有能な×怠け者
3.無能な×働き者
4.無能な×怠け者
ハンス・フォン・ゼークトの有名な格言です。

順に解説していきましょう!

1.有能な働き物

これは間違いなく会社に大きく貢献している人間です。
将来の幹部または現在幹部って方でしょうか!

2.有能な怠け者

仕事はしませんが会社になにかしらの貢献をしている人

仕事しないのになんでも売れる人、部下が優秀な人に多いです。
自分が仕事したくないので部下を上手く教育し放置して成果をあげます。

3.無能な働き者

一見みると無能な怠け者より使えそうなのですが!
実際は会社に損害を与える人物です!損害を頑張って与えるので会社はたまったもんじゃありません。

今回この3に店長が該当したのです。

4.無能な怠け者

ここは俗に言う人畜無害ってやつです。

貢献もしないが損害も与えない。言われた通りの仕事をするだけ貢献できています。
以上のことから管理職には無能な人間は就いてはいけないのです!

まとめ

もし!現在無能であれば沢山勉強し無能な人間から脱却すること!
努力するのがいやなら無能なままで努力しないことを強くお勧めします。

無能な内は絶対頑張るな!有能とは知識を活用できる人間である。
勉強してないなら勉強して有能になれ!だから無能な俺は仕事をしない!

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この記事の著者

こうせいぱぱぐま

社会人歴 23年
中堅社会人子持ち5人の親父

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