HUAWEI SIMロックフリービジネス記者発表会より。ファーウェイは自社スマートフォン honor6 Plusを6月中旬に国内発売します。
主な特徴は背面に2つの800万画素カメラを搭載した「ダブルレンズ」構成で、撮後のピント合わせが可能な点など。販売価格は4万5800円(税別)
プロセッサはファーウェイが投資したチップセットメーカー HiSilicon製の Kirin 925。ARM Cortex-A15 1.8GHzとCortex-A7 1.3GHzを組み合わせたbig.LITTELEオクタコア構成です。
ディスプレイはジャパンディスプレイ製の5.5インチ 1920 x 1080 IPS-NEO液晶。
RAM容量は3GB、ストレージ容量は32GB(microSDXC 128GB対応)。バッテリーは大容量の3600mAh。
カメラは背面に800万画素カメラ(F値 2.0)を2つ備える『デュアルレンズ』構成。カメラを2つ搭載することで、撮影後のピント合わせや絞り変更が可能なほか、レンズ視差による0.1秒超高速ピント調整や、肉眼よりも明るいF値 0.95を実現します。また2つの800万画素カメラで撮影した写真を合成して、シングルレンズ撮影よりも深みのある1300万画素の高画質画像の生成が可能であるとしています。フロントカメラは800万画素でF値は2.4です。
カラーはゴールド、ホワイト、ブラックの3色展開。
ネットワーク機能はLTE/WCDMA/GSMに対応。対応バンドは下記の通りです。
- FDD-LTE:Band 1,3,7 (Cat.4)
- TDD-LTE:Band 38,39,40,41 (Cat.4)
- UMTS:Band 1,6,8,19
- TD-SCDMA:Band 34,39
- GSM:900/1800/1900MHz
国内MVNOでは楽天モバイルが独占的に取り扱い予定。またhonor6 PlusではViberや楽天でんわなど楽天アプリをプリインストールしています。
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(更新中)