こんにちは。マーケティング部の繋です。
みなさんは普段から何のブラウザを使っていますか?
弊社ではほぼ全員がGoogle Chromeを使用しています。
ブラウザの国内シェアを見ると依然IEが高い状態ですが、
世界シェアでみるとChromeが圧倒的に高いシェア率になっています。
やはりChromeを使う理由としては、
動作の軽さや使いやすさ、豊富に用意された拡張機能があげられます。
拡張機能を利用することで普段の業務を効率化して進めることができます。
今回は普段から僕が使用していて毎日の業務に欠かせない
オススメのChrome拡張機能をご紹介します。
ネット業界のアナタにおすすめのChrome拡張機能14選
Ghostely
Ghostelyは開いているサイトで何のサービス利用しているか検出するツールです。
アクセス解析ツールや広告、ソーシャルプラグインまで簡単にわかります。
以前も紹介させて頂きましたが、これがないと
いちいちソースコードを見て…という面倒な作業をしなければなりません。
今では本当に欠かせないツールです。
はてなブックマーク
ソーシャルブックマークのはてなブックマークを、
より便利に使うためのChrome拡張機能です
見ているページのはてなブックマーク数をツールバー上に表示してくれるので、
どのページが話題になっているかなどをすぐに確認できます。
また自分がはてなブックマークに追加する際もツールバー上から追加できたり、
そのページについた他ユーザーのコメントなども確認が可能です。
更に検索エンジンで検索した際のタイトルにはてブ数を表示してくれます。
Social Analytics
Social Analyticsは見ているページのソーシャルでのシェア数などを
ツールバー上に表示してくれるChrome拡張機能です。
Facebookについては、このブログのように「いいね!」ボタンしか
表示されていない場合が多いかと思います。
そんな時でもいいね!数とシェア数をひと目でわかるように表示してくれます。
Similar Web
見ているサイトのアクセス数や流入元などがわかる
競合サイト解析ツールのSimilarWebのChrome拡張機能です。
※あくまで参考数値です。
具体的にはアクセス数、トラフィックの割合、国、検索キーワードなどが
ほぼ一瞬で表示されます。
ただし、無料版ではスマホのトラフィックを表示していません。
有料版のSimilarWeb PROであればスマホのトラフィックも表示可能です。
Evernote Web Clipper
Evernote Web ClipperはWebサイトをEvernoteに保存するツールです。
ページ内の記事箇所のみを抽出して保存したり、スクリーンショットを撮ることも可能です。
ブックマークして見に行けばいいじゃん。と思われるかもしれませんが
ブログなどはいつ閉鎖されるか分かりません。
閉鎖されてしまうと当然web上では見ることはできませんが、
Evernote上に保存しておけばサイトが閉鎖されても見ることができます。
更にEvernoteの便利な所はキーワード検索の際に
画像内のテキストも検索の対象となります。
画像の中に探しているキーワードがあった場合もすぐに探しだすことができます。
OneTab
Onetabはたくさん開いたタブを1つにまとめてくれる拡張機能です。
調べものなどをしていると、気づいた時にタブの数が
カオスになっている事ありますよね。
そんなときにツールバー上のアイコンをクリックするだけで
上記のように1つのタブにまとめて表示してくれます。
タブ上だと、どのページがどのタブで開いているのかがわかりにくいですが
OneTabを使用するとページのタイトルを全文で表示してくれるので
非常に分かりやすいです。
ページを見たいときは見たいページのタイトルをクリックするだけで、
別タブで展開してくれます。
Google Similar Pages
Google Similar Pagesは見ているページと類似しているページを
表示してくれるChrome拡張機能です。
関連がありそうなページを探していたり、競合しているサイトを調べる際に使用します。
また海外のサービスを探す際にも「これと似たようなサービスないかな?」と
思った時でも簡単に表示してくれます。
SEO SERP
SEO SERPは入力したキーワードの検索順位を調べるときに非常なツールです。
検索エンジンは各国のGoogleの検索エンジンを指定できます。
Chromeの拡張機能なのでいつもツールバーに表示されているので、
ツールを開いたり順位を確認するサイトにアクセスする手間が省けて便利です。
FireShot
FireShotは見ているページのスクリーンショットを
撮ることができるChrome拡張機能です。
スクリーンショットを撮ることができる拡張機能はたくさんありますが、
個人的にFireShotがたくさんの機能を備えていて1番おすすめだと思います。
個人的な使い方としては上図のようにヒートマップを
キャプチャし、保存しています。
保存しておくことでヒートマップをすぐに見ることができます。
またURLなどでの共有ももちろん可能ですが、
画像ファイルで共有する事も可能です。
ページ全体や指定した範囲などのスクリーンショットを撮る事ができるのは
もはや当たり前ですが、FireShotは撮った画像を直接Photoshopで開くことができたり、
直接FacebookやTwitterなどに投稿することができます。
User-Agent Switcher
User-Agent Switcherはその名の通りユーザーエージェントを
簡単に切り替えることができスマホや他ブラウザに
偽装することができるChrome拡張機能です。
拡張機能を追加するとツールバー上にアイコンが表示されるので、
クリックして偽装したいブラウザやスマホの機種を選択するだけ。
もちろん新機種が発売された場合などは、端末を新たに追加することができます。
ただ最近はレスポンシブデザインのサイトが増えてきたため
使用する機会はあまりなくなってしまいました。
Eye Dropper
Eye Dropperは見ているページの表示されている色を検出してくれる拡張機能です。
バナー作成やLPを作成する際に非常に重宝しています。
例えば見ているサイトで「この色使いたい!」と思っても、
厳密に同じ色を見た目で調整し選択する事はほぼ不可能です。
ツールバー上にアイコンが表示されるのでクリックして
「Pick color from web page」をクリックするとマウスのポインタの
部分の色を検出しカラーチャートなどを表示してくれます。
Create Link
Create Linkは見ているサイトのリンク作成を簡単にしてくれる拡張機能です。
ブログを書くときなどリンクの設定は本当に面倒ですよね。
右クリックでメニューを開き、HTMLやPlain textなどの
リンクを選択し、クリップボードに保存します。
例えばこのブログにいる時にメニューからPlain textを選択すると
タイトルとURLがコピーされるのでシェアする際には重宝します。
またHTMLを選択するとHTML形式のコードを含んだ形式で
コピーされるのでブログなどでリンクを作成する時に役立ちます。
ツールバー上にはアイコンが表示されるので、アイコン内メニューから
様々なリンク形式にカスタマイズすることができます。
URL Shortener
URL Shortenerは見ているページの短縮URLを、
その場ですぐに発行できるChrome拡張機能です。
日本語が含まれたURLをコピーしようとすると、非常に長いURLになってしまいます。
そんなときに短縮URLにする事で、共有するときに見た目もスッキリします。
Bitly
短縮URLを発行できるサービスBitlyのChrome拡張機能です。
上であげたURL Shortenerと似ていますが、違いも含めて紹介します。
URL Shortenerと同じく見ているページで短縮URLを発行できます。
Bitlyはランダムに発行されたURLを使用することもできますが、
短縮URLを任意でカスタマイズすることが可能です。
また下記のようにクリック数を分析する事もできるので、
簡易的なイベント計測のような事もできます。
まとめ
いかがでしたか?
今回紹介したChromeの拡張機能は、業務を効率化してくれるものばかりです。
日頃、時間がかかってしまっていた作業もChromeの拡張機能を使用する事で
効率化し作業時間を短縮することが可能です。
個人的に絶対に欠かせないのはGhostelyとはてなブックマークです。
Ghostelyはやはりアクセス解析ツールを提供しているので、
どのサイトでどういったものが利用されているか?を
いつも把握しておきたいからです。
またはてなブックマークは自分の気になった記事を、
とりあえずブックマークし、あとから「あれ何だったっけな〜?」と
思った時にいつでも探せるようにしています。
(Pocketもありますが、今回ははてなブックマークを紹介しました)
ただしChrome拡張機能は常に起動しているものがほとんどです。
起動している間は当然メモリを消費するので、入れすぎると重くなってしまいます。
重くなることで逆に効率を下げてしまう恐れがあるので、
厳選して本当に使用するものだけを追加していくと良いと思います!
※ちなみに下記は僕のツールバーです(汗)


