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高1自殺 いじめ示唆する資料

2015年5月15日(金) 16時59分掲載

「先生がいじめていた」いじめの存在示唆するアンケート見つかる 07年の青森県立高生自殺で

2007年10月に青森県立八戸工業高校1年の男子生徒が自殺した件の裁判で、県が裁判所の開示命令を受けて提出した当時の緊急アンケートの中に、男子生徒がいじめに遭っていたことを示唆する記述が複数見つかっていたことが明らかになりました。これを元に遺族側は文書を提出し、教諭らや校長の安全配慮義務違反を訴えています。県側はこれまで、いじめの存在自体を否定して遺族側と争っており、今後の反論が注目されます。次回の弁論は、7月2日13時30分からの予定です。 (加藤順子)

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デーリー東北(2015年5月15日)
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