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ドコモ2015年夏モデル発表、スマホは8機種、Androidフィーチャーフォンも
(2015/5/13 14:20)
NTTドコモは2015年夏モデルを発表した。スマートフォン8機種、タブレット2機種、携帯電話(フィーチャーフォン)2機種というラインアップで、らくらくスマートフォンには新色も追加される。フィーチャーフォンはソフトウェアプラットフォームにAndroidを採用しつつ、スマートフォンとしての機能をそぎ落とした機種として提供される。
| カテゴリ | 機種名 | 発売時期 |
| スマートフォン | Galaxy S6 edge SC-04G | 4/23 |
| Galaxy S6 SC-05G | 4/23 | |
| ARROWS FX F-04G | 5月下旬 | |
| AQUOS ZETA SH-03G | 5月下旬 | |
| Disney Mobile on docomo DM-01G | 5月下旬 | |
| Xperia Z4 SO-03G | 6月中旬 | |
| AQUOS EVER SH-04G | 6月中旬 | |
| Xperia A4 SO-04G | 6月中旬 | |
| タブレット | AQUOS PAD SH-05G | 7月中旬 |
| Xperia Z4 Tablet SO-05G | 7月下旬 | |
| フィーチャーフォン | ARROWSケータイ F-05G | 6月中旬 |
| AQUOSケータイ SH-06G | 6月下旬 | |
スマートフォンとタブレットはいずれもLTE対応で、カテゴリー6と呼ばれる規格をサポート。下り最大225Mbpsの通信が可能になる。指紋認証や虹彩認証といった生体認証に対応する機種では、docomo ID(新名称:dアカウント)とパスワードを入力する場面で、生体認証でログインできるようになる。またドコモの顧客情報や、会員向けアンケートを通じて得たユーザーの属性・趣味趣向にあわせて、オススメアプリを最大に月2回、通知する機能が用意され、6月中旬から開始される。
フィーチャーフォンについては、ソフトウェアプラットフォームにAndroidを採用する。これは、これまで利用してきたSymbianの代わりになるもので、ブラウザこそスマートフォンやパソコン向けサイトを利用できる形になるものの、3G対応で料金プランはFOMAのものをそのまま利用できるなど、あくまでフィーチャーフォンとして仕上げられている。
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