DeNA守安功「“失敗したら死ぬ”覚悟で自動車事業に参入します」

NewsPicks編集部
2時間前
5月12日、ディー・エヌ・エー(DeNA)の2014年度(2015年3月期)通期決算発表の席上で、新たな動きが明らかになった。それが「オートモーティブ事業への挑戦」。ゲームメーカーであるDeNA...
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なんかキャッチ―な記事タイトルになってますが、100歳までは生きたいです。
決算発表では任天堂にばかり質問が集中していましたが、自動車参入は驚きました。
こんなサイトも作ったりして、意外と、本気だな…DeNA。
http://dena-automotive.com
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今回の決算説明会でも大きく触れたのですが、巨大産業において、明確な強みを持つプレイヤーとタッグをくんで大きな価値を「共創」していく、というのがDeNAの有力な戦略オプションになっていくと考えています。期待してください!

追記:守安さんは本当に運転が苦手らしいので(笑)彼のためにも成功したいですw
俺が自動車メーカーの担当ならすぐにアポとって議論しに行くな。
「なぜ自動車産業⇒規模が大きい」とあるが、例えば直近四半期のDeNAの売上361億・営業利益46億円に対して、トヨタは売上7兆1189億円(約200倍…)・営業利益7629億円。
大企業とベンチャーのバランスに関して、ベンチャーがやる意義というのはスピード含めたリスクを取ることというのは本当に同意。今朝の比較記事でも書いたが過去の利益の蓄積から「余裕がある」DeNAが次の成長のために手掛けるのは、事業ポートフォリオ考えればストーリーもある。実際にゲームにおいても、規模としては任天堂の方が大きいが、知見の蓄積やスピードなどからDeNAと提携したというのもあり、知見の積み上げの速さはベンチャーが生存するためにも重要なポイントだと思う。
その中で大企業がどれだけ上手く自社の既存資産を活用して、上手く分業できるかもキー。泉田さんの下記「頂上決戦 グーグル・アップル vs. トヨタ・パナソニック」にある様々な分析も参照してほしい。
https://newspicks.com/news/961579
昨日発表の「オートモーティブ事業への挑戦」の守安社長のインタビュー記事。早すぎる、NewsPicks編集部すごい!
全体像を話されており、ここで想像されていることが「モータリゼーション2.0」で描かれている世界にかなり近い内容だとと思う。あの世界を本気で実現しようとしているベンチャーが日本にあることは頼もしい気がする。
NPの独占インタビュー。
昨日の以下の発表と合わせて読みたい。
・ロボタク
https://newspicks.com/news/960677?ref=top-news
・DeNA決算
https://newspicks.com/news/960637?ref=technology
仮に自動運転が普及すれば、自動車の販売台数は激減することでしょう。単に自動車会社だけに留まらず、日本の産業界に極めて大きな影響が及ぶことでしょう。そうした時代に備えて新しい勝ちパターンを確立できるか否かは重大な意味を持つと思います。まさに「永久ベンチャー」の面目躍如たるテーマだと思いますし、そこに踏み切れるのは凄いことだなと。是非とも成功していただきたいです。
恐らくUberも自動運転の時代が到来すれば垂直統合に向かうことでしょう。「自動車業界」の定義そのものが再検討を迫られているように思います。
DeNAも自動車産業参入なんですね。ここまで守安さんが本気でやるからには、何か独自のアプローチがありそうで注目。ソーシャルゲーム会社という印象がネガティブに働く可能性もあるけど、そういう意味でも任天堂との提携タイミングも絶妙でしたね。
「失敗したら死ぬ覚悟」ってのはあながちウソじゃない。DeNAも、守安さんも「本気」だ。
モータリゼーション2.0は、スマホ登場以来の、スマホ登場以上のインパクトを世界にもたらすビジネスチャンス。これをモノにしないワケにはいかない。
ちなみに、このサイトを作ったのはぼくの同年代の子がやってる会社。素晴らしすぎる。
http://dena-automotive.com
自動車は産業規模が大きいし、今後大きく変化しそう。上手く行くかどうかは別として、早くから種を蒔いておきたいという気分は分かる。
死ぬ覚悟あるほど思い入れがある領域なのは意外だったね。