Google+はなぜは失敗したか。元社員が語る敗因

Business Insider
4時間前
爆発的な人気が出たことは一度もない 「Google+」の大規模な改革が発表されたのは3月初めのこと。要するに、「Facebook」に対抗するソーシャルネットワークを目指すのは諦めて、写真編集のフ...
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Facebookもツイッターもそうですが、大ヒットするソーシャルメディアのサービスって、結局最初から戦略的に凄く練られたものよりも、偶発的な発見の積み重ねから育つことの方が多い気がしますね。
最初から頭の良い人が構造を考えすぎるより、初期のユーザーが楽しんでいる行為をいかに広げていけるかの方が大事そう。
メールとか色々と露骨に結びついてて気持ち悪いからでしょう。
Google+ってAKBのイメージしかないです。そのイメージしかないというのは逆にプロモーションに成功しているような気もしますが。
完全に個人的な感情ですが、こういう「元社員」モノ、特に失敗とか批判についてのものは好きになれません。もちろん第三者としては現場を知っていたのでいろいろ発見はあるのですが、辞めた(辞めさせられた)時点でバイアスはあるし、なにより世話になった会社のことをわざわざメディアを使って語る必要があるのか、と感じてしまいます。古い考え方なんでしょうかね
サークルの概念がよく分からなかったですよね。
だからFacebookから乗り替える理由がなかった。
「FacebookやTwitterを使うのは普通の人、SnapchatやInstagramを使うのはティーン、Google+を使うのはグーグル社員」なんてジョークを聞いたりもします。
この手の消費者向けコミュニケーションサービスは、力技でもなかなか厳しいもので、ライフサイクルの長短はあれど、ゲームや映画業界とそんなに変わらないのでしょう。
シンプルに、出遅れた、に尽きるのではないでしょうか?それだけSNSの持つネットワーク外部性は強い。
見方を変えれば、やり方次第ではスタートアップでもGoogleのような巨人に十分勝てるということ。
そしてそのことに最も敏感なのは、Googleに勝利したFacebookであり、だからこそ次のSNSの早期買収に躍起になっているのでしょう。InstagramとWhatsAppはいち早く買収できましたが、Snapchat、yikyakは買収できず。Facebookですら安泰とは言えないと思います。
この次のSNSトレンドの記事が欲しい。この辺りは自分もGoogle+使っていた?いる?のでよくわかる。
そもそも、SNSと思って使用してなかったです。写真保存するには、便利。ってサポーテッドIBMは、Googleの悪口多い気がするのは気のせい?