Googleの自動運転カー、公道での2700万キロ走行で11件の“もらい事故”

ITmedia ニュース
12時間前
Googleが、公道で試験走行中の自動運転カーがかかわった事故はこれまでに11件で、すべて軽度のもので、しかも信号待ちでの追突などの“もらい事故”だったという報告を米ブログメディアに寄稿した。
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掲載されている分析画像で、自動運転カーの把握範囲の広さに驚き。
自身の場所はともかく、周囲の車・自転車位置まで俯瞰して捉えるのはいったいどうやってデータを得ているのだろう。
グーグルの自動運転技術の立証として出してきましたね。
精度はすごそう。
ただ、やっぱり問題は人間の運転する車との混在する過渡期だなぁ、と。
特に渋滞が多い都市部だったらどうなるか、興味がある。
柴山さんの指摘の通り、システム×システムよりシステム×人の方が怖い。
人間だったら黄色信号でそのまま行くところを厳格に停車して追突事故発生といったところでしょうか。AIの判断に際して「あそび」の領域をどうプログラムするかがポイントになると思う。
結果的に、全部の車が自動運転だと事故はないということだろうか。結果は素晴らしい。
なんとまぁタイムリーな記事。Googleはレクサスで実験してるのね。
にしても、2700万キロと270万キロでは全然話が違うぞ!
"タイトル、本文ともに「2700万キロ」となっていましたが、正しくは「270万キロ」です。お詫びして訂正いたします"
私も自動運転への発展は「世の流れ」と信じて疑わないクチですが、冷静に考えてみると、この記事以外の記事も含めて「自動運転に発展することが確実」であるという前提に成り立っており、本当にそうなるのか?とふと疑問に思いました。

自動運転への発展はそれなりの技術の進歩が前提だと思うのですが、自動運転になるからといって「安心・安全」となるまでには相当時間を要するでしょうし、得てして予測された未来はその通りにならないものですからね・・・。

あと、自動運転技術だって不具合は生じるはずで、その不具合が生じたときは、現代で急に信号が作動しなくなるようなインパクトがあるのではないかなと。また自然災害には極端に弱いとか。

歴史は繰り返す。これまでの産業発展の歴史にヒントがあるような気がします。
2700万キロ走って11件、おまけに自分起因の事故ではなさそう。正直すごい結果だと思う。柴山さんがコメントされているように、規則的に動かない人の部分に関しても、これは公道実験だから前提はそろっていると思う。
むしろ怖いと思うのは、普及した際に悪意がある人をどうするかという部分とか、システムに侵入されないように守るという部分。
もらい事故はあるよね。全部自動化しないと
270万キロで軽微なもらい事故が11件というのは、極めて安全だと思います。
人間が運転していたら自招事故が相当な件数になってるはず。
機械はイライラしないし居眠りしないし・・・酒も飲まない(*^_^*)