左)加島貴彦:プロデューサー。1984年生まれ。音響技術専門学校(現:音響芸術専門学校)卒業後、映画録音部での録音助手を経て、2005年株式会社ピクス入社。
中央)児玉裕一:映像ディレクター。1975年生まれ。東北大学理学部化学系卒業。卒業後、広告代理店勤務を経て独立。以後フリーのディレクターとしてCM、MVなどの演出を手掛ける。CAVIAR所属を経て、2013年9月、vivision設立。
右)格内俊輔:VFXアーティスト。2004年よりIMAGICAにてVFXコンポジターとしてCM、MV、映画等に携わる。2012年1月からフリーランス。趣味が高じて自宅にスタジオを作り自由きままに引き篭もって制作活動中。
中央)児玉裕一:映像ディレクター。1975年生まれ。東北大学理学部化学系卒業。卒業後、広告代理店勤務を経て独立。以後フリーのディレクターとしてCM、MVなどの演出を手掛ける。CAVIAR所属を経て、2013年9月、vivision設立。
右)格内俊輔:VFXアーティスト。2004年よりIMAGICAにてVFXコンポジターとしてCM、MV、映画等に携わる。2012年1月からフリーランス。趣味が高じて自宅にスタジオを作り自由きままに引き篭もって制作活動中。
“世界最高のファッションミュージアム”として進化する伊勢丹新宿店を舞台に繰り広げられるのは、“新宿の不思議”、略してSFな物語MV!監督を務める児玉裕一氏をはじめプロデューサーの加島貴彦氏、VFXを担当する格内俊輔氏を迎えてのインタビューをどうぞ!
Perfume「Pick Me Up」
dir: 児玉裕一(vivision)|prod co: P.I.C.S.|pro: 加島貴彦(P.I.C.S.)|ca: 内田将二(内田将二写真事務所)|lighting dir: 米井章文|moving light operator: 川幡光正(Fama,inc.)|digital imaging tech: 三浦徹(Spice)|grip: 谷口卓(O.F inc.)|steadicam operator: 永森芳伸|prod de: 山村一智|cho:MIKIKO|sty: 三田真一(KiKi inc.)|make up: 大須賀昌子|hair: 島尻優樹(TEAM Starter)|colorist: 石原泰隆(Sony PCL)|vfx: 田崎陽太, Ray, +Ring|compositor: 格内俊輔|prod manager: 原田宗平(P.I.C.S.)
dir: 児玉裕一(vivision)|prod co: P.I.C.S.|pro: 加島貴彦(P.I.C.S.)|ca: 内田将二(内田将二写真事務所)|lighting dir: 米井章文|moving light operator: 川幡光正(Fama,inc.)|digital imaging tech: 三浦徹(Spice)|grip: 谷口卓(O.F inc.)|steadicam operator: 永森芳伸|prod de: 山村一智|cho:MIKIKO|sty: 三田真一(KiKi inc.)|make up: 大須賀昌子|hair: 島尻優樹(TEAM Starter)|colorist: 石原泰隆(Sony PCL)|vfx: 田崎陽太, Ray, +Ring|compositor: 格内俊輔|prod manager: 原田宗平(P.I.C.S.)
児玉裕一(以下、児玉):5年ぶり4回目ですね。紅白っぽい(笑)。そういえば、4本とも撮影は同じスタッフでやっているんですよ。撮影は内田将二さん、美術は山村一智さん。色んな共通点がありますね(笑)。
■テーマは“切なさ”。ドラマ仕立てのMVで3人3役に挑戦!
――3人3役のPerfumeが登場するストーリーMVですが、伊勢丹新宿店とのタイアップということで、あらかじめ企画は決まっていたんでしょうか?
児玉:MVの企画については決まっていなくて、伊勢丹のキャンペーンJAPAN NEW POWERで紹介しているファッションデザイナーの服をMV内に登場させるという約束事がありました。
――Perfumeのクリエイティブディレクションや振り付けを担当するMIKIKO氏やレーベル側とはどのようなアイデアのやり取りがありましたか?
児玉:洋服とPerfumeを魅せて欲しい、というのを言われていて、はじめ、僕はダンスビデオを作ろうと思ったんです。中田ヤスタカさんからのデモ楽曲のインスピレーションで、無機質に踊りだけを見せるというのをやりたいなって、ダンスものの企画を作ったんですが、後日、曲調がガラっとドラマチックになってきたんですね。
もしかすると、これはストーリーの方がいいんじゃないかな?って思いはじめて。僕が思うPerfumeの魅力の1つに“切ない”っていうキーワードがあって、そこを強調してみるのもこの曲に合うんじゃないかなと。そこで、大枠のシチュエーションは変えずに、ストーリーを練り込んでいきました。
――それがSFな物語ですね。
児玉:夜の新宿っていう場所が、不思議なイメージなので“ShinjukuのFushigi”略してSFです(笑)。
――なんとダブルミーニングでしたね。不思議なスポットで“買い物引力”にPerfumeが引き込まれるところから物語がスタートします。
児玉:Perfumeが持つ、テクノロジー感と商品を結びつけるストーリーを考えた時に、物欲って引力みたいなものなんじゃないかって。実はそこに公式めいたものがある、科学的な何かが潜んでいるんじゃないかって仮定して、そういうことを表現したいなって思いました。
――1人3役それぞれの役割とあらすじを教えて下さい。
児玉:このMVは、やっぱり全てPerfumeによって表現するべきですからね。全部Perfumeです!
ショーウインドーで飾られてる素敵な服を見ると、自分が着ているところを想像するじゃないですか。自分がマネキンとして中にいて、そこに吸い寄せられるように運命的な出会いを果たす。逆に言うと、他の洋服には一切目がいかなくなるわけですよ。他は真っ黒いマネキン同様で、1対1の関係の世界になるんです。あ~ちゃんにはあ~ちゃんの、かしゆかにはかしゆかの、のっちにはのっちの運命の相手というか商品に出会ってしまう。すると洋服が“Pick me up 私をここから連れ出して”って呼びかけてくる。それで、暗いラビリンスをくぐり抜けてでも、運命の相手をお家に連れて帰るんだっていう心境を描けたら、曲の持つ切なさが倍増しそうだな、と。
そういう状況を見守っているのが、買い物引力の磁場を司っている神、つまりダンスをしている3役目のPerfumeなんです。この女神役の3人の衣装は三田真一さんのオリジナルです。ダンスをした時の見え方や踊りやすさを考慮したパフォーマンス用に作ったものです。
――Perfumeにとっては今回演技をするというのも挑戦でしたね。
児玉:表現力豊かな3人なので、演出側としては何も心配していませんでしたけどね。彼女達の奇跡的な存在自体がキュンとくるのに、切ない表情をしてもらっているので、容赦なく切なくなりました。それに、中田さんの作る楽曲の旋律って、どこか切なかったりするじゃないですか。だからそもそも切なくて儚い。この儚さが世界一般のテクノポップと一線を画すと思うんです。ウェットな日本特有のポップスだなあって。そこに彼女達の、無機質なパフォーマンスが重なって儚さが倍増・・・これがPerfumeの魅力の1つなんです!多分。
Perfume本人、マネキン役のPerfumeと、女神役のPerfumeの3つのキャラクターではあるんですけど、本人とマネキンの存在は割と近い。自分の分身のような存在ですね。左右のマネキンになっている人たちには完全にマネキンになりきってもらってますが、動いているマネキンの子は、感情を持った1人の女の子という設定です。
その2人を引き寄せ合ったりしている神役の3人は、感情が全くなくて、冷酷で、彼女たちの法則が世界を動かしているんです。注意深く見ていただくと、歌詞の歌い分けで、マネキンの気持ちなのか、運命の人を探している本人の気持ちなのかが分かるようになっています。
“Pick me up 私を連れ出して”という箇所はマネキン役に言わせたい台詞、“Jump lightly 自由になれるわ”は、助けに来た本人役に言わせたい台詞というように。外の世界に憧れているマネキンの気持ちが、段々と本人役に伝わってきているよ、っていう歌詞なのかなと僕なりに解釈しました。神は、無表情で一切歌っていないのですが、最後に“自由になれるわ”ってワンフレーズだけ後押しする。より神秘性が増すっていうか・・・。この世界は、実は、歌詞と曲に全部支配されているんです。
■ショーウインドーの秘密。OK Goのカメオ出演も
ショーウインドーのグラフィックスがこの世界への入り口だ。この口から“Pick me up”と呼びかけられ、異空間への口にもなっている。
児玉:MVだけでなくて、スチールの撮影も一緒にやってましたものね。早朝から現場に入って終わるのが翌日の昼とかになるんですね。何よりすごいのは、翌朝の朝7時からあのダンスが踊れる3人・・・心が痛む。
――3種類あるショーウインドーのシーンはどう撮影しているんですか?
児玉:セットを組んでいます。
――この時の両側にいるマネキンは・・・?
児玉:ご本人が止まってるんです(笑)。マネキンっぽく見えますよね。生きてる感じは出さないように気を付けました。瞬きもせず、すごい精神力ですよね!
――実際、撮影時に2人の間にガラスはあるんですか?
児玉:基本的にありません。アップの時だけカメラの画角分の小さなサイズのガラスを置いています。
格内俊輔(以下、格内):ショーウインドーの中から(マネキン役が)出てくるシーンでは、ガラスは入っていなくてVFXで後から作っています。そして、2役分を別々に撮影してVFXで合成をしています。あたかもそこに存在しているようなものにしようとすると、ガラスへの映り込みを確実に拾っていかないと絵に説得力がなくなるのが勝負どころでした。
例えば、ショーウインドーだったら、通常背景はブルーやグリーンバックを敷いて撮影するのですが、映り込みの情報量を優先させるために、黒を敷いています。当然マスクは手切りになってしまうんですが、映り込みを完璧に拾えるのでそっちの方を選択している、といったことですね。
実際に撮影時にはガラス部分は存在していないが、VFXでその効果を追加したシーンと黒バックを用いた合成シーン。
加島:「I Won’t Let You Down」の時、本人同士が、次のPerfumeのMVには出るよって約束をしていたそうなんですね。でも、まさかこのタイミングで実現したのには僕たちも驚きましたが、丁度彼らのJapan Tourの来日と撮影日が重なったんです。急遽決定したので、「児玉さん、どう出てもらいましょう?」って。
児玉:それはもうマネキンになってもらうしかない(笑)と。
――実際に伊勢丹のショーウインドーに入って撮影しているのですか?
加島:入って頂きました(笑)。
格内:実はこの2作品とも僕は関わっているんですよね。こんな偶然もあるんだなって。
■暗闇の迷路の秘密
CGで作られた背景。
児玉:ここはVFXの成せる1つのマジックなんです。
格内:黒いカーテンのみが背景にある状態で撮影しています。オフラインの時もCGの背景はまだなくて、黒い世界を逃げるというだけだったんです。児玉監督から、ここはラビリンスだよっていう説明を受けて、CGで背景を作って合成しています。確か納品1日前だった(笑)。
今回は主に、田崎陽太というビジュアルエフェクトをやっている方と2人で作っているんですが、彼がこのシーンを担当しています。このラビリンスがあることで全体の繋がりが見えてきたっていうか。神がかった演出だなと感心しました。
児玉:いや、行き当たりばったりだったんです(笑)。どっかでまだ、ダンスビデオにしようと思っていた節があって、お話に方向転換する踏ん切りがついてなかったんでしょうね、振り返ると。でも、曲の雰囲気に引っ張られて、結局ストーリーのアイデアがすごく湧き出てしまったんですね。
もともと“買い物引力”という設定があったので、それを分かりやすく表現すべきかなと思ったんです。“万有引力の公式”とか“司っている神々”が、引き合わせたり引き離したりしているっていうのを、グラフィカルに表現する方向を閃いたんです、その、ギリギリのタイミングで。だから、ストーリーを補完するためにオンライン編集の力をすごく借りてしまったんです。 このCGの背景にしても。格内さんに言おうかな、言わないでおこうかな、でも、この気持ち言わずにいられないな・・・って、納品直前に言いました(キッパリ)。
格内:PerfumeでこういうCGものってここ近年あまりなくて、撮影ギミックものが多かったんです。だから、こういうCGとビジュアルエフェクトをしっかり使った作品で、やっと自分の得意分野で力を発揮出来たなと思います(笑)。
■屋上からのダイブの秘密
格内:そうなんです。これは暗い設定なので顔は認識しにくいですけど、間違いなく本人2人です。1メートル位の高さの台を飛び降りています。
――どうやって手を繋ぐんですか?
一同:VFXで(笑)。
格内:ボディダブルで、首から上だけ差し変えるとかやり方はたくさんあるんですけど、この場合は、それぞれののっちさんが全く同じ場所に手を持ってきて、というシンプルな。
児玉:以前似たようなことをやったことがあって、これならいけるかなと思って。時間がないからモーションコントロールを使ったりとか、あまり難しいことはしていません。
格内:びっくりしたのは、走ってくるシーンが、ワンテイクずつしかなかった(笑)。
加島:現場で最終系が想像出来ないものに時間を割くっていうのは、スタッフも、演じる側もなぜ何回もやらなきゃいけないんだろう?って疑問や不安が出たりしてしまいます。本当はちゃんと説明してやらなければならないんですけど、全体の進行の都合上もあって、この時は特にそういう状況でした。
児玉:僕は大丈夫だと思ってましたよ。ワンテイクだけでも撮れたなって(笑)。でも、やる方は大変ですよね。自分と一緒に手を繋いで飛び降りて下さいって言われても・・・。
格内:撮影現場の雰囲気って上がりのクオリティに影響すると思っています。本来なら天井までブルーバックを張りたいところだけれど、それをやっちゃうと時間が押しちゃって雰囲気が悪くなるから、そこはナシでいいですよって判断をすることがよくあります。基本的に僕は、撮影時も編集時も、上がりのクオリティしか想像してないのでVFXで大変になるとか考えない、そういう仕事の仕方をしています。
■女神の踊るステージの秘密
加島:美術さんが作ったセットです。
児玉:山村さんのアイデアで、光を透過する幕で作ったオブジェなんです。それによって、照明をそのオブジェの上から打てるんですよ。こういうセットの時って照明をどう打つかというのが本当に難しいんですけど、あれは、マジックミラーの薄い膜のようなものを格子の骨組みに貼って作っているんですね。だから、あのオブジェの上から真下に照明を打つことで演者さんにライティングが出来るんですね。
ここのシーンはもう1つあって、こういう360°ぐるぐる回る撮影って実は大変なんです。だから普通は半円の180°で組むんです。反対側はスタッフがいたり、機材を置いてたりするものなんですね。
格内:円形だと色んなものがバレちゃいますからね。
児玉:見た目には広く見えるかもしれないんですけど、結構コンパクトに作っているセットなんですね。その狭さの中、スタッフが映らないように荷物も移動しながら、360°で撮影するからバレるんです。基本的にはステージの高さの影でレールとかは見えにくくしているんですけどね。更に今回は鏡がいっぱいあるので、ありとあらゆるものまで映り込むわけですよね。そういうのを消したりとか、思ってる以上に意外と大変な作業。
――いろんな工夫が詰まっているんですね。
■ポスプロで全てが繋がった
――作業時間はどれくらいあったんですか?
児玉:ポスプロで1ヶ月くらいあったんですが、僕がオフラインで2週間ほど使ってしまって(笑)。ストーリーMVとダンスMVの狭間でまだ迷いがあって、納得出来ないまま中途半端に繋ぎたくないって、思考がフリーズしてしまって。
格内:1ヶ月も使えるんだったら相当いいもの作れるなってワクワクしていたんですけど、蓋開けてみたら「あ、あと1週間位しかない」ってなって(笑)。
児玉:誤解されると・・・あれなんですが(笑)、僕、結構事前に綿密にプランを練るタイプなんですよ。ただ、今回は途中ラビリンスに迷い込んでしまったんです。僕の中で、こういうストーリーを描こうっていうのはあったんだけど、時間の都合で撮れなかったカットもあったりして、編集で辻褄が合わなくて、だったら、こういう風にしたら、繋がるんじゃないかとか、パズルをはめていくような感じでしたね。
まぁ、でもオフラインで苦悩の甲斐あり・・・、ラビリンスのCGの案や、買い物引力の数式グラフィックスとかを思いついて。上手くいく時って不思議と辻褄が後からついてくるんですよね(笑)。
格内:でもその数式のCGのおかげで魔法をかけているような雰囲気が作れましたよね。
加島:しかも、次のシーンにちゃんと作用しているんですよね。
■新しいスタイルのVFXスタジオ
格内氏の自宅兼スタジオ
児玉:僕、格内君のようなスタイルでVFXをやっている人がいるって知らなかったから驚きました。
格内:僕はCGもやりますしオンライン編集も幅広くやっています。基本的にはファイナルのクオリティを管理する最終防衛ラインの仕事、と認識しています。スタジオ兼自宅にSmokeとかを入れてやっていて、クライアント試写の時だけ、ポスプロの部屋を借りるという感じです。その時はMacを担いでいくんですが、今はもう片手で持てるくらいの大きさになってくれて助かっています(笑)。やっと時代が僕のスタイルに追いついてくれた(笑)。
僕の中で、児玉さんの映像作品のイメージって、シンプルかつ上質っていうのがあったんですが、僕は割とゴチャっとしているのを得意としているんです。やっぱり児玉さんと言えば憧れもあって、過剰接待してやろうっていう(笑)。そこら辺をどう児玉さんと摺り寄せていくかっていうのが、個人的にはテーマでした。
加島:“盛りすぎ”から、引き算になっていくやり方になるだろうねって話はしていましたね。
格内:想定通りでした(笑)。僕は、映像作品の可能性を全部試したいっていう考え方なので、とりあえず150%位盛っておいてそこからいい感じに引いていかれました。
児玉:だから今回は格内さんの世界観もすごく入ってると思います。コラボレーションさせてもらったなと思ってます。
格内:冒頭のショーウインドーに入っていくシーンは、僕はキラキラ派手派手にしてたんですよ。異空間に入っていくぞ!って感じで。そこは引き算されたんですが、曲の頭から盛っていっちゃうと、ラストのサビになっていくにつれて尻つぼみになっていくと判断されたのではと。
児玉:そうです、そうです(笑)。
■祝!10周年。おめでとうPerfume!
加島:2011年くらいから僕は関わり始めたんですが、毎回本人たちが作品に前のめりで、逆に僕らを引っ張ってくれるんですよね。だから、もっと頑張るぞって気持ちにさせてもらっています。早朝から踊らないといけないとか、MVは長時間の撮影が多くて、体力的にも大変だとは思うんですけど、1番元気なのは彼女たちなんですよね。だから、こっちも負けてはいられないなっていう気持ちで作品に臨んでいます。
格内:本人たちに会うと、彼女達のために頑張ろうっていう気持ちが芽生えてくるんですよ。みんなそうだと思うんですけど、携わる人はみんなPerfume愛が原動力になっていて、あんまり連呼すると安っぽくなっちゃいますけど、彼女達の作品は愛で成り立っていると思います。
児玉:彼女たちが見ている景色もどんどん変わってきているとは思うんだけど、彼女たち自身の中の軸が、揺らいでない感じがすごく素敵だなと思います。
■ 5つの質問 一問一答
1: 一番影響を受けたものを教えて下さい
児玉:宇宙
格内:elf Leaf keyのエロゲー
加島:高校2年生の時に行ったフジロック
2: この職に就いたきっかけは?
児玉:広告への興味
格内:スペースシャワーTV
加島:知人の一言
3: 一番好きな映画は何ですか?
児玉:雨に唄えば
格内:美少女戦士セーラームーンR
加島:クライマー パタゴニアの彼方へ
(今年)
4: オススメのレストラン or バーを教えて下さい
児玉:素敵屋さん(さいたま新都心)
格内:喫茶YOU(銀座のオムライス屋さん)
加島:sync(恵比寿のカレー屋さん)
5: 今おもしろいもの/事って何ですか?
児玉:映像
格内:アニメ!
加島:テレビドラマ
児玉:宇宙
格内:elf Leaf keyのエロゲー
加島:高校2年生の時に行ったフジロック
2: この職に就いたきっかけは?
児玉:広告への興味
格内:スペースシャワーTV
加島:知人の一言
3: 一番好きな映画は何ですか?
児玉:雨に唄えば
格内:美少女戦士セーラームーンR
加島:クライマー パタゴニアの彼方へ
4: オススメのレストラン or バーを教えて下さい
児玉:素敵屋さん(さいたま新都心)
格内:喫茶YOU(銀座のオムライス屋さん)
加島:sync(恵比寿のカレー屋さん)
5: 今おもしろいもの/事って何ですか?
児玉:映像
格内:アニメ!
加島:テレビドラマ
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