いまさらあのスニーカー文庫を叩くのかよって話だけど、まあいいたいこともあるので。
アニメ化もされた萩原規子さんのファンタジー小説『RDG レッドデータガール』。 アニメはアニオタたちにぼろくそいわれていたけど、ぼくははやみん(早見沙織さん)が死ぬほど好きなので正直いってP.A.WORKSの作品のなかで一番好きかもしれない(関係ないけど、ぼくは『絶対防衛レヴィアタン』が好きだ)。PAの作品は
true tears(2008年)
CANAAN(2009年)
Angel Beats!(2010年)
マイの魔法と家庭の日(2011年)
花咲くいろは(2011年)
Another(2012年)
TARI TARI(2012年)
RDG レッドデータガール(2013年)
有頂天家族(2013年)
凪のあすから(2013年)
グラスリップ(2014年)
SHIROBAKO(2014年)
とウィキペディアにある。まあ『TARI TARI』もはやみんがエロかったのであれも好きではあった。
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そんな『RDG レッドデータガール』だけど、なぜか岸田メル先生とのコラボで角川スニーカー文庫が出たのでした。もちろん全巻買いました。この件でぼくはちょっと怒ってるんです。
泉水子ちゃんきゃわわ!
一見完璧に見えるこの本だけど、超残念なんです。↓
な、なんと、4巻から背表紙のデザインが変わっているのです! うわあああもうだめだああああああ。これはだめでしょ。ぼくと同じ悔しい思いをしたスニーカー文庫読者はほかにも大勢いるはず。そりゃ10巻20巻出てる本で途中でデザイン変わるとかだったらまあしょうがないかなと思ったりしないこともないけど(ラノベの場合イラストレーターが変わったりもするし)、『RDG』は全6巻。しかもなんかデザインださくなってるし。同じ作品は同じデザインで統一してほしかった。こんなの本棚に並べられないよ(本棚持ってないけど)。え? 3巻まで買い直せばいいじゃんって? そういう問題じゃないんだよ。読者との信頼関係の問題だよ。
統一感って重要だと思う。その辺にあった本を撮影してみる。
昨日の使い回し(洋書)↓
河出文庫だとこう↓
岩波文庫のワイド版だとこう↓
講談社文庫だとこう↓
岩波文庫だとこう↓
ジョルジュ・サンドセレクション↓
アレクサンドリア四重奏↓
統一感って大事だと思う。
というわけで、『RDG』の6巻を買って以来スニーカー文庫は買ってないし、これからも買わないと思います。さようならスニーカー文庫。角川ならいまは角川つばさ文庫がおすすめです。