今日は仕事終わった後にコナンを見に行ってきた。
シリーズ19作目の今回は怪盗キッドとの対決を大々的に掲げた『名探偵コナン 業火の向日葵』でございます。
ではでは、見に行ってきたので個人的な主観で映画レビューを。
ちなみにネタバレを少し含むので、今から見に行くとかネタバレ嫌いな人は避けてください。
ストーリー 8点/10点
毎度お馴染みの殺人事件を追うような形ではなかった。
まぁ怪盗キッドが出ているからなんとなく想像できるとは思うけど。
そんな『イメージ』がキーワード。
構成 8点/10点
前述の通り、今回は殺人事件ではなく『怪盗』がポイント。
そこを軸にいかに『劇場構成』にしていくのかと思ったが、『殺害』を上手に絡ませて非常に面白い内容だったと思う。
演出 6点/10点
別にゲスト声優自体を大反対するわけじゃないし、ゲスト声優を主要キャラにしたいのは分かる。
ただ、ゲスト声優=犯人をもうやめて、普通に味方の主要キャラでいいやん。
「あ、ゲスト声優だ。犯人やろコレ。」
とか言うコナン特有の考え方をしてしまう自分がいるwwwwww
あと毎回出る棒読みの子供も大活躍だったね!
映像 8点/10点
バーン!ドカーン!
ホントにLPガスがスポンサーに入ってるテレビ放送であまり派手な爆発が出来ないからって、映画で思いっきり爆発させるのやめてくださいwww
音楽 10点/10点
さすが大野克夫さんと言ったところ。
またエンディングのポルノグラフィティも見る前は
「コナンのゲスト声優でお腹一杯なのに、アーティストもコナンアーティスト使わんのやめろや!」
とか思ってたけど、最後にエンディング流れたときは
「ええやん!(テノヒラクルー」
ですよ。
エンターテイメント 7点/10点
前述の通りバーン!ドカーン!のオンパレードです。
あと、コナン映画特有の独創的な要塞建物。
独創性 6点/10点
正直なところテレビスペシャル版とかって言われてもふーんってなると思う。
どう考えても映画だからドカーンっていっぱいできたよ!って言いたい気が。
印象 8/点10点
最近では『まじっく快斗』も放送されてた影響で今回のキッド出演と言った感じ?
そんな感じがあるから「キッドが!?」ってなる部分でCM等の印象はデカイと思う。
公開3日だけど映画館満席に近い状態だったし。
関心度 5点/5点
なんだかんだ言ってシリーズ19作目でほぼ全部映画館で見てる自分がいる。
だからやっぱり個人手金主観で関心度はマックス点。
その他 5/点5点
灰原さんのちょっと頬を赤らめた姿を見れたので満点をあげたいと思います。
総合 8点/10点 の 合計79点
と言うような感じですね。
次回はコナン映画も20周年!
予告編では遂に!?遂に!?と言った形で身を乗り出してしまったよ!
書いてみて点数低いけど、自分の中ではコナン映画で上位にランクインする好映画だったよ!
ちなみに明日はドラゴンボールを見にって来ます。
おわりっ。