ニュース詳細
上野東京ライン開業も特急利用は横ばい4月10日 17時48分
JR常磐線の東京駅への乗り入れが始まってから、これまでの特急列車の利用状況について、JR東日本は、去年の同じ時期と比べてほぼ変わらなかったとして、大型連休に向けて利用を呼びかけていくことにしています。
JR常磐線は先月、「上野東京ライン」が開業したことで、一部の列車が東京駅や品川駅まで乗り入れ、利便性の向上や茨城県への観光客の増加に期待が高まっています。
10日、JR東日本水戸支社の小池邦彦支社長らが会見を開き、常磐線の特急列車の利用状況などについて説明しました。それによりますと、今月3日までの21日間で、1日当たりの平均利用者数は、土浦駅と水戸駅の間でおよそ2万3000人となるなど、去年の同じ時期と比べて、ほぼ変わっていないということです。
小池支社長は、「利便性が高まったという声は聞こえるが、効果が実感できるのはこれからだと思う。大型連休で利用客を増やせるようPRしていきたい」と話していました。
10日、JR東日本水戸支社の小池邦彦支社長らが会見を開き、常磐線の特急列車の利用状況などについて説明しました。それによりますと、今月3日までの21日間で、1日当たりの平均利用者数は、土浦駅と水戸駅の間でおよそ2万3000人となるなど、去年の同じ時期と比べて、ほぼ変わっていないということです。
小池支社長は、「利便性が高まったという声は聞こえるが、効果が実感できるのはこれからだと思う。大型連休で利用客を増やせるようPRしていきたい」と話していました。