2015-04-07 業が深い
■[トンデモ]論敵を勝手に「アイヌ業界の代表」に仕立て上げて「アイヌ業界」を憂える東浩紀氏
花電車のCD買ってくれたので岡和田さんの悪口言いたくないけど、もともとめっちゃあずまん嫌いだからこうなってるわけでしょ、ぶっちゃけ。
— 野間易通 (@kdxn) 2015, 4月 6
本題からそれますが、なんだこの岡和田さん、最初からぼくをネオリベ認定して攻撃してきてたんですね。RT @kdxn .@hazuma いんや〜〜。岡和田さんに関しては私もこういう経験があるので(https://t.co/gRJItNq5zw … コメントツリー参照)、東さんの苛立
— 東浩紀 hiroki azuma (@hazuma) 2015, 4月 6
つまり、この岡和田氏はもともとまったく無関係な文脈で東浩紀が嫌いで、たまたま自分が得意な領域について僕が一言ツイートしたんで一気にアイヌ問題をネタにして畳みかけてきたと、そういうこと? 知らなかったですよ。そんなひとを代表にしていて大丈夫なんすか、アイヌ業界は。。。
— 東浩紀 hiroki azuma (@hazuma) 2015, 4月 6
代表なわけない。この物言いは、さすがに俺でも怒るよ。https://t.co/YWMVT1HTcZ
— 岡和田晃 Akira OKAWADA (@orionaveugle) 2015, 4月 7
岡和田氏の件は、野間さんが紹介してくれたツイートで、そもそもまったくアイヌ問題が話題ではなかったということで、決着がついたと思います。すっかり罠にはまってしまった。
— 東浩紀 hiroki azuma (@hazuma) 2015, 4月 6
そもそも岡和田さんのは正義の暴走でもなんでもなく、単なる党派性だし、こりゃだめでしょう。@kdxn
— 東浩紀 hiroki azuma (@hazuma) 2015, 4月 6
@kdxn すみません、私怨ということはありません。今回炎上したのは、やはりご本人の一連の発言自体に瑕疵があると思います。私も批評を書くので、東さんの仕事を必要な際には論で批判してきました。しかし、過去にTwitterで喧嘩をふっかけたことはないですし、今回も丁重に接しています。
— 岡和田晃 Akira OKAWADA (@orionaveugle) 2015, 4月 7
@kdxn すみません、私怨ということはありません。今回炎上したのは、やはりご本人の一連の発言自体に瑕疵があると思います。私も批評を書くので、東さんの仕事を必要な際には論で批判してきました。しかし、過去にTwitterで喧嘩をふっかけたことはないですし、今回も丁重に接しています。
— 岡和田晃 Akira OKAWADA (@orionaveugle) 2015, 4月 7
岡和田さんが批判をぶつけた理由を「私怨だから」で片付けて済まそうとするのはまだ理解できるとしても,勝手に彼を「アイヌ業界」の「代表」に仕立て上げてそれをもって存在すら定かではない「アイヌ業界」への不信を述べる……ってどうしようもなくダメすぎるとしか言いようがないと思うんですけど。ぶっちゃけ,ご本人がアイヌ否定論者じゃないことはわかるんだけど,「アイヌ業界」なるものがあってそれがアイヌ関係の事物をダメにしている,って認識,アイヌ否定論者の主張するそれと限りなく似通ってませんかっていう。
これは東浩紀氏の責任に帰することではないけど,外野からはもっと直接的な太宰メソッドの遣い手も現れてるし。
アイヌ民族を否定しているわけではないのに専門外の思想家が「先住」という用語の使い方を間違っただけであたかもヘイターであるかのように叩かれているというのはやはり一ジャンルとして問題があると思いますよ。
— 蒲沢練 (@kabaneri) 2015, 4月 6
アイヌ研究者の方々はアイヌのために「先住」の用法にこだわっているのだろうが、あまりにも攻撃的で不寛容な態度はアイヌに対するイメージを悪くしている面もあると自覚するべきだ。アイヌ研究者=アイヌではないと頭では理解していても、生理的な拒否感を覚えるくらいにはタブー。
— 蒲沢練 (@kabaneri) 2015, 4月 6
典型的すぎる……。
取り敢えずCloseToTheWallさんの以下の批判を思い出してしまったことでありました。
つまるところ、東は批判された理由をすべて外部化しようとしている。相手を変な人扱いして自分を無辜の被害者の立場にスライドさせようとしているわけだ。具体的な論点を無視して「ある意志を感じ」たり、研究会に「党派性」を嗅ぎつけたりと、私が以前「陰謀論的」だと批判した批評家とかなり似た感触だ。以前にもその時書いたけれど、これが、笙野頼子が批判し、岡和田論文でも論じられていた「おんたこ」そのものといえる。その意味では、岡和田論文に東批判があったのは必然的なことだったとは言えるだろう。
なんというか、人の党派性を疑ってみせるけど政治的でないフリをして一番政治的なのは本人だし、可能性の中心に一番降りてないのも本人だし、揚げ足をとっている(というか、根拠明示しないんじゃとれてもいないけど)のも本人だし、まるごと自分自身を論駁しているコントぶりはいったいどうしたことなんだろうか。まるで笑えませんが。
東浩紀氏の印象操作的「批判」について - Close to the Wall
- 113 http://b.hatena.ne.jp/
- 95 http://b.hatena.ne.jp/entry/d.hatena.ne.jp/Mukke/20150407/1428392309
- 60 http://www.hatena.ne.jp/
- 57 http://b.hatena.ne.jp/entry/d.hatena.ne.jp/Mukke/20150406/1428265507
- 50 http://gigazine.net/news/20150406-headline/
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- 35 http://gunosy.com/rd/gHbgx
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