アジャイルメディア・ネットワーク株式会社(以下AMN)を、3月31日付けで退職しました。
実際には、3月4日から有給期間となり、丸々一ヶ月休みとなっていたわけですが。
2010年9月に入社したのでちょうど4年と6ヶ月くらいです。
ご挨拶メールにこの文章や諸々を詰め込んだら長くなりすぎて締まらなかったので、こちらで色々振り返りたいと思います。
以下、無名な1エンジニアの戯言です。
■辞めた理由
まぁ読んでくれた人や関係者的になんでかなーと思うところはここだと思います。
最初に断っておくと、AMN自体が嫌になったわけでも、人間関係が~とか、給与が~とかそういったことは一切ないです。
「新しいことや新しいステージでチャレンジしてみたくなった」
という特にドラマチックな展開があるわけでもなく、単に己の問題でした。
「それ社内でも出来るんじゃ?」
よくある言葉ですね。同じことを言われました。
元はてなの伊藤直也さんもイベントで仰ってましたが、
ほんとこんな感じです。
実は退職自体は2年前くらいに一度考えていたことでもあります。
某社から給与も倍くらい出すし、Webサービス/アプリ開発にjoinしてほしいっていう引き抜きがいくつかあってすごく悩んでいた時期でした。
でも僕は給与より、働きやすさ(通勤含め)、自由な環境(自由にネットし放題とか休憩自由とか)、残業ほとんどないとか、好きな人達と仕事できるとか。
何より、僕の面倒を見ているサービスを放って置けないし、チームメンバーの期待に応えたいという気持ちが強かった。
そういった部分が大きく占めるのでお断りした感じでした。
でも、それから2年後。
昨年12月時点でもう答えは出ていて、後はいつ切り出すかという問題だけでした。
まぁすごいはっきり言うと、外部で一緒に仕事していることのほうが楽しくなってきたことも大きいし、だいぶ古参メンバーになってきたのもあるし(知ってるメンバーのほうが少なくなってきた)社内的にも退社する古参の人が多かったこともあり、言い出し難かったこともあってタイミング的にちょうどよかったかなと。
会社自体も就業規則も整備されたり、色々いい方向へ変わっている時期だったので新陳代謝の始まりかなと思っていました。
社内のメインシステムも新しいものが出来上がり、そちらがメインとなった時点で僕の役割は終わったかなと思っていたのも事実です。
直属の上司的にはこのタイミングだとみんなの士気が~っていうけど、別に辞めることってネガじゃないと思うんですよ。
別に僕程度が辞めたところで士気なんて関係ないし、むしろこんないい会社辞めて馬鹿なやつだーと思うくらいの意気込みでいてほしいと思います。
むしろ辞めた分だけ新しい人が入ってきていい風を起こしてくれるはずです。
さて、振り返りとして僕はエンジニアなので関わっていたサービスについてがメインです。
・入社してからのこと
・Fans:Fansについて
・AMNのイベントについて
・あにみた!について
・今後について
の5主軸で書こうかと思っています。
超長いので、すっ飛ばしてもらってもいいです。
■2010年~(join)
AMNの自社サービスである「Fans:Fans」が同年の7月にスタートしたばかりで、エンジニアが足りていないと募集があり、FindJobだったかなー経由でダメ元で応募。
社内のエンジニアが、CTOの福田さん(@ikko) と、ベテランエンジニアの小山さん(@koyhoge)しかおらず、面接も福田さん+小山さん、当時社長だった徳力さんの3回で、しかも徳力さんがマレーシアだかに旅行中だったので2週間以上後に最終面接という状態でした。
でも社長が旅行に行けるくらいゆとりがあって有給消化も積極的に出来るっていうのが入社前にわかり本当にいい環境だなと思いました。
※ちなみにこの時点で他社内定が2社出ており、1社は結構大きなWeb会社でした。(誰もが知ってる)
給与とか色々考えたんだけど、何故かAMNに惹かれるものがあってここにした。
なお、この入社時点で実はだいぶスキルを盛っていて
「ECサイト作っていました!」
→ ただのPCとスマホ向けのEC-CUBEの改造をしたくらいです。
「大規模コミュニティサイト開発してました!」
→ 出会い系のシステムでした。
しかも先輩が鬱病になってたらしく、ある日、「SEGAの戦国大戦やりにいってくるわー」と言ってふらりと出かけて以来、ほんとうの意味で音信不通となり、資料も仕様も何も残っていない、サーバー構成すらわからない出会いシステムを僕が全てまとめ面倒を見つつ、システム部メンバーをまとめ、採用したり、プログラマー未経験者に教えたりと、色々カオスな経緯がありました。
「LAMP環境でバリバリやっています!」
→ PHPやMySQLは3年くらいやってたので問題なかったけど、Linuxはcdとls -laとrmとcpくらいしか知らなかったですwwまぁsshでログインするとかは出来たけど、本気でサーバー知識はなかった。
後に小山師匠に色々教えてもらって今に至るw
「これからはFlashAirやiPhoneアプリ開発したいです!」
→ はい、ガラケーユーザーでした。MacもiPhoneも持ってませんでした!!
「徳力社長のバイラルマーケティングという手法について興味がありました!」
→ 前日くらいにブログ記事を読んで知った言葉です!でも口コミについては少し興味あったよ(ホントだよ)
そんな状態でFindJobの人からは、「PHPだけ出来れば大丈夫ですよ!上流工程ですよ!このスキルで盛っていきましょう!!」なんて言われて、まぁ設計とかしたかったしいいかなーなんて応募した感じですね。
■Fans:Fansの思い出
最初にユーザーさんへの謝罪と感謝しておきますね。
「バグいっぱい出してごめん!」
「数年前だけどテストメール誤爆してごめん!」
「使ってくれてありがとう!」
上記に書いたFans:Fansっていうサイトは簡単に言うと、「ファンとモノ(と企業)が繋がるサービス」で、自分が好きなモノ(アニメやゲーム、ガジェット、人まで登録出来る)の製品などを登録して、同じくそれが好きな人とコメントしあったり、その製品に関するブログなどの情報をまとめられるという、ある意味製品ごとのぷちSNSみたいな感じでした。
その他に企業側がユーザーへキャンペーンを実施したり、新製品のモニターを応募したりと、多岐に渡る機能がついていました。
さらにFans:Fansには付随して「プロフィル」というFans:Fansで登録したユーザー向けの自分の好きなものや使っているSNS連携を公開できるプロフィール公開サービスもありました。
これも外注したシステムですが、僕が担当しt(ry
ついでにFans:Fansの先駆けとなっていた元システムとして「ブログクラブ」というブロガーさん向けのサービスもあったりしまして、こちらの面倒も少々見ておりました(開発はせず保守のみ)
まぁこれらを一人で開発、保守していたわけですな。
一応、最初の時点では大本のシステムを外注で作ってくれた会社さんから引き継ぎしつつ、サーバー周りは小山さん、福田さん、システム構成についてはカイさん、福田さんに聞きながらやっていたので完全に一人ではなかったけど、なかなかの規模でしたなー。
おかげで相当スキルアップ出来たのは言うまでもないのです。
環境自体はさくらVPSでLinux、Apache1.2、 PHP5.xx、MySQL5.xx、CakePHP1.2という無難な環境でした。
なお、入社して数日後、大変おめでたいことなのですがCTOの福田さんが結婚したばかりで、新婚旅行に行くということで、入社して早々しばらくほっとかれたのも懐かしい思い出ですw
この時にディレクターの石田さんと、カイさんと小山さんに助けてもらいながら、開発を進め始めた感じですね。
僕がFans:Fans関われて良かったなと思うこと
・他人の作ったソースを1から全部解読していくスキル
・既にユーザーが使っているものに手を加えることの良くも悪くも反応があること
・ユーザー画面、管理画面の両方を出来るだけロジックを分離せず使いまわせるようにすること
・DBの設計は慎重にしなくちゃいけないってこと(特にMySQLは)
・Apacheの設定やLinuxのコマンドに少し詳しくなれたこと
・実際のユーザーさんの声が届き、新機能追加や不具合対応のやりがいがあったこと
・チームで運営していく大切さ
・キャンペーンにスタッフとして参加出来たり、色んなイベントを知ることが出来たこと
まぁコード自体は無茶な仕様を言って作ってもらったうちも悪いのですが、出来上がったコードは色々カオスで正直、仕様変更や改修をするたびに、「この糞コードがあぁぁぁぁぁ」と心のなかで叫びながら作業してたのも事実。
でも、必死に開発していて、チームで助かったなー嬉しかったなーと思うことは
「運用でカバーするよ!」
「こういう外部サービスあるから使えばいける!」
「エクセルなら任せろー(バリバリー」
「神の手だ!魔法使い!」
とFans:Fans運営メンバーが頑張ってくれたり、喜んでくれたことです。
ちょっとしたことでもスクリプト書いたり実装すると喜んでくれたのが嬉しかったですね。
管理画面も僕に渡された時点で相当アレな仕様だったのですが、それをメンバーの要望をもらって毎週改修してもまだまだアレだったのですが、そんな状態でも嫌な顔せず、一生懸命業務で使ってくれた皆さんには感謝です。
もっとね、俺にスキルがあれば…人がいれば…と思わなくもないです。
当時ディレクターとしてカイさんが苦労してたのも知ってたし、僕はここだけが未だに心残りです。
思っていたより、自分が手をかけたサービスってこともあって思い出もあり、子供のような感じですね。
だから自分がdisるのはいいけど、他人に色々言われたりすると嫌な気持ちになったのはそういう理由だったんだなーと結構後でわかりましたw
みんな長年使ってくれてありがとう!
※ちなみにサービス自体は継続してるので終わってないですw
■AMNのイベント・キャンペーンでの思い出
と、システム周りの話は一旦置いておきますが、イベントはとても重要でした。
AMNは何やってるかよくわからない会社とよく言われますが、本当に多岐にわたってやっていました。
特にイベント関係は週に2,3本以上走ることもあるくらい実施しており様々な企業のイベントがありました。
特にAMN自体がブロガーを大事にする会社だったので、そういった繋がりが多くて、おかげで名刺交換もさせてもらえ、TwitterやFacebookなどでも繋がることが出来ました。
ブロガーの人ってまず普通では会う機会がないので、普段よく見ているようなサイトやブログの運営者の方とお会い出来たのは大きいです。
僕の一番の収穫としては、pogoplugイベント参加したおかげで興味を持ちpogoplugも購入しました!
今は自宅でpogoplugバリバリ使って自宅内LAN環境でPS3でアプコンしてアニメ見てますw
AMNのイベント飲みのときには、ブロガーさんや各企業の偉い人がたくさんきてて、上記に書いた出会いシステムを担当してたことをポロッと口に出したら、エンジニア兼ブロガーの方に
「おー!出会いやってたのかー。あれは仕組み自体はえげつないけど、1から全ての技術を覚えられるからいいよね!俺も若い頃は色々悪いことやったよーがはは!」
と前向きな評価をいただいたのが救いでした。
基本的に世間一般的な綺麗な仕事をやってきているわけではなかったので負い目を感じていた部分もあり、そうか、エンジニア視点で考えていけば悪いことじゃなかったんだなと。
そんな様々な製品イベント、キャンペーンを軸に、企業のファンを見つけていき、製品の感想をブログなどに起こしてもらったのを眺めるのも楽しかったですね。
■システムチーム
そんなこんなで色々開発要望を受け続けていたのですが、メンバーも少しずつ増えてきて、エースエンジニアとして松村さん(@milktea_cg7)が入社してくれたこともあり、新しいサービスとして「ユーザーチャート」という、自分のソーシャルレベルを可視化してくれるサービスが出ました。日本版kloutですね。
Fans:FansだけではユーザーのSNSなどでの影響力や発言の取得、そういった見えないステータスなどを調べるのは大変だったので、別プロジェクトととして動いていたこの素晴らしいシステムのおかげで今のAMNがあるわけです。
※後のアンバサダープログラムと呼ばれる基板でもあります。
それからしばらくして、AMN初!女性エンジニアさんと、松村さんの知り合いのエンジニアさんも入社されだいぶ拡大されていい感じに揃ってきました。
案件も僕と福田さんだけでは対応しきれないし、Fans:Fans以外にAMNにはもう一つ大きなキャンペーンシステムがあり、そちらも一時期は僕が面倒見ていた時期もあり、ちょうどタイミング的に一番人が多かった時期でした。
その後、後者お二人が辞めてしまいましたが、ベテランエンジニアとして吉田さん(@shin4u2me)が入社され、案件を一人で対応してくれる神スキルで本当に助かった思い出です。
そんなある日、エンジニア+ディレクター陣でGoogleDevelopersDayみたいなことやろうよ!って誰かが言い出して、いいね!それ!と始めたのがAgilemediaDevelopersDay(ADD)でした。
ほんと今思うと類似したサービスがあちこちでリリースされてて、いいアイデアいっぱい出たなーと思います。
その中で、アニメ好きが多かったこともあり、じゃあFans:Fansだけでは追い切れなかった特定のユーザー層にヒットするサービス作ろうぜ!ってことで、手が空いてたこともあり僕があにみたの開発に着手しました。
結局、2回しかやってないけどADDは楽しかったなー。
福田さんが辞めてから、しばらくして小山さん、松村さんも辞めてしまったので、結果的に、純粋にエンジニアとしては、僕と吉田さんの二人w
で、事業部長として元ディレクター兼エンジニア兼なんでもできる五十嵐さんの3人しかいなかったw
というわけでそんな少数メンバーで頑張っていたここ1年くらいでした。
技術的負債っていうのが最近流行っていたけど、正にそれの後始末というべき、スタートアップで散らかったサーバーやシステム周りを全部綺麗に片付けてくれたのが五十嵐さん(+吉田さん)でした。
■あにみた!の思い出
ほんと、1から全て設計して作りました。
詳しくはこのへん読んでもらえればわかるかなとw
ちょびろぐ出張版 | 自分が開発したWebサービスを1年間通して、開発・保守・サポートして学んだこと
Blog::koyhoge::Tech | 「あにみた!」ができるまで
正直、相当好き勝手作らせてもらいました。
業務中にアニメについて調べたり、アニメの話が出来る会社なんて早々無いでしょうw
で、あにみた作って正解だったと同時に苦しんだ思い出もあります。
○良かったこと
・自分が外に出せるようなサービスを1から作れた!
・iPhoneアプリ(Androidも開発済みで未公開)が公開出来た!
・新しい技術を取得出来た!(JQueryMobile、Twig、FuelPHP、AWS周り)
・運用し続ける大切さ(でもこれはほぼ小山さんの力)
・PHPカンファレンスで登壇出来た!
・リリース時に各種大手メディアで取り上げてもらってバズった!
・雑誌にインタビューされて名前と写真が載った!
○苦しんだ(でいる)こと
・初めてのフレームワークやスキルを使いすぎたから情報がなかった!
・自分のスキル不足もありユーザーのニーズに応えきれなかった!
・デザインを複数の人に関わってもらったため、だいぶカオスになってしまった!
・後発の類似サービスが出てきたことで焦りが出てしまった!
・業務と趣味との境が出来なくて対応に追われてしまった!
・一人で開発してるから行き詰まってしまう!
・マネタイズの施策を全くやってないので維持費がかかる!
・ユーザー数が伸び悩んでいる!
元々、BIGLOBEさんが運営していた「アニメワン」というアニメ感想など管理が出来るサービスがあったので完全に新規ではないのですが、アニメワンが終了するにあたって、移行してくれるユーザーさんも多く、また同時に大手がなくなったことで後発の類似サービスが増えてきました。
やはり後発のサービスっていうのは前のサービスでの良いところを取得しつつ、自分たちは最新の技術手法で開発するのでなかなか比較されると辛いこともあり、なんとか既存ユーザーさんに喜んでもらえるように進めてはいました。
でも、マネタイズ施策度外視で開発だけ優先して進めてしまったため、コンセプトとしては面白いものが出来ましたが、サービスの継続性という意味ではとても危ういです。
これについては近々報告もありますが、一旦置いておきます。
後、いい加減JQueryMobile捨てて違うフレームワークなりに移行したいのと、デザイン(CSSとHTML部)を構築し直したい。
自分でやれるようになりたいなー。
■今後について
だいぶ長くなりましたが4年半って案外長いようで短かったのかなーと。
そして実は退社時点で決まっていた内定会社はお断りしました。
退社する決意をした時点で何故か不思議なことに、かなり多くの個人的なお誘いがあったり、ついでにWantedlyも使ってせっかくだからと色んな会社に遊びに行って仕事風景や内容を聞いたりしてました。
(941ブログの櫛井さんみたいに訪問だけしたイメージ)
その中の何社かは即4月から採用っていう話だったけど断ったw
そんなわけで、4月からはフリーランスとしてしばらく活動していくこととなります。
社員という形ではなく、色んな事業に関わって楽しめたらなーと考えています。
これ俺たちが作ったんだぜと胸を張れるようなアプリやサービス、デバイスを作っていきます。
メインは(元AMN)現ガルー株式会社の福田さんの事業にjoinしています。
こちらは既に3月の有給の時点からずっと一緒に仕事していて今一番力を入れているプロジェクトです。
内容は守秘義務があるので言えませんが全力で協力して開発していきたいと思っています。
別件で、年末より相談を受けていた知り合いが会社を立ち上げたので、IoTを軸にした、スタートアップ事業のCTOとしてお手伝いをすることになっています。
とはいえ、メンバーも僕含めて社長、僕、営業、デザイナーの4人ですw
一応週2~予定で、あくまで外部からの協力っていう形。
事務所もあるのですが基本は自宅作業となりいまさらですがノマドワーカー(笑)でもやろうかと思ってます。
さらにプライベートな繋がりでのチームで、それぞれの空き時間で開発中のアプリもありますので、そちらも開発が終わったら公開したいと思っているので楽しみにお待ちください。
と、有給期間なのに全く休めず終わった状態(笑)です。
自宅でアニメや昼ドラ見ながら仕事出来る環境ってのは非常に気楽で、昼頃起きてジョギングやジム行って汗をかいたり、気分が乗らない時はモンハンやったりして、夜中から唐突に朝までコード書き続けたりとフリーダムな生活しています。
ダメになったらまた就職すればいいやくらいの軽い気持ちでいますが、最新技術やWeb業界の動向は常に遅れないようにキャッチアップしていきたいと考えております。
後、技術イベント関係もどんどん参加していく予定なので、お会いした際にはよろしくお願いします。
そんな感じで、今後もお仕事含め面白そうなイベントがあったらTwitterやFacebookなどでお誘いください!
また、アプリ/サービスのスタートアップのお話などありましたらjoinさせてもらえると嬉しいかなと思っておりますー
あ、お仕事依頼もお待ちしております。
今はいっぱいいっぱいなので、5月~6月以降かな。
以上、大変長くなりましたが退職のご挨拶でした。
今後とも、よろしくお願いいたします。
実際には、3月4日から有給期間となり、丸々一ヶ月休みとなっていたわけですが。
2010年9月に入社したのでちょうど4年と6ヶ月くらいです。
ご挨拶メールにこの文章や諸々を詰め込んだら長くなりすぎて締まらなかったので、こちらで色々振り返りたいと思います。
以下、無名な1エンジニアの戯言です。
■辞めた理由
まぁ読んでくれた人や関係者的になんでかなーと思うところはここだと思います。
最初に断っておくと、AMN自体が嫌になったわけでも、人間関係が~とか、給与が~とかそういったことは一切ないです。
「新しいことや新しいステージでチャレンジしてみたくなった」
という特にドラマチックな展開があるわけでもなく、単に己の問題でした。
「それ社内でも出来るんじゃ?」
よくある言葉ですね。同じことを言われました。
元はてなの伊藤直也さんもイベントで仰ってましたが、
「しかし、これといって"これが退職の理由"という主だったものはありません。うまく説明できず、少々困りものです。6年間やってきた中で得られたものがある一方で、自分を縛り付けるものや、あるいは今の環境では自分が、自分の怠慢や妥協をはね除けられないなど、様々な理由があってタイミング的に今かなと思ったというのが正直なところです。何か物語があったほうが分かりやすいのかもしれませんが、その動機はもっと平坦な、日々の延長上にあるものでした。」引用元:http://d.hatena.ne.jp/naoya/20100831/1283249089
ほんとこんな感じです。
実は退職自体は2年前くらいに一度考えていたことでもあります。
某社から給与も倍くらい出すし、Webサービス/アプリ開発にjoinしてほしいっていう引き抜きがいくつかあってすごく悩んでいた時期でした。
でも僕は給与より、働きやすさ(通勤含め)、自由な環境(自由にネットし放題とか休憩自由とか)、残業ほとんどないとか、好きな人達と仕事できるとか。
何より、僕の面倒を見ているサービスを放って置けないし、チームメンバーの期待に応えたいという気持ちが強かった。
そういった部分が大きく占めるのでお断りした感じでした。
でも、それから2年後。
昨年12月時点でもう答えは出ていて、後はいつ切り出すかという問題だけでした。
まぁすごいはっきり言うと、外部で一緒に仕事していることのほうが楽しくなってきたことも大きいし、だいぶ古参メンバーになってきたのもあるし(知ってるメンバーのほうが少なくなってきた)社内的にも退社する古参の人が多かったこともあり、言い出し難かったこともあってタイミング的にちょうどよかったかなと。
会社自体も就業規則も整備されたり、色々いい方向へ変わっている時期だったので新陳代謝の始まりかなと思っていました。
社内のメインシステムも新しいものが出来上がり、そちらがメインとなった時点で僕の役割は終わったかなと思っていたのも事実です。
直属の上司的にはこのタイミングだとみんなの士気が~っていうけど、別に辞めることってネガじゃないと思うんですよ。
別に僕程度が辞めたところで士気なんて関係ないし、むしろこんないい会社辞めて馬鹿なやつだーと思うくらいの意気込みでいてほしいと思います。
むしろ辞めた分だけ新しい人が入ってきていい風を起こしてくれるはずです。
さて、振り返りとして僕はエンジニアなので関わっていたサービスについてがメインです。
・入社してからのこと
・Fans:Fansについて
・AMNのイベントについて
・あにみた!について
・今後について
の5主軸で書こうかと思っています。
超長いので、すっ飛ばしてもらってもいいです。
■2010年~(join)
AMNの自社サービスである「Fans:Fans」が同年の7月にスタートしたばかりで、エンジニアが足りていないと募集があり、FindJobだったかなー経由でダメ元で応募。
社内のエンジニアが、CTOの福田さん(@ikko) と、ベテランエンジニアの小山さん(@koyhoge)しかおらず、面接も福田さん+小山さん、当時社長だった徳力さんの3回で、しかも徳力さんがマレーシアだかに旅行中だったので2週間以上後に最終面接という状態でした。
でも社長が旅行に行けるくらいゆとりがあって有給消化も積極的に出来るっていうのが入社前にわかり本当にいい環境だなと思いました。
※ちなみにこの時点で他社内定が2社出ており、1社は結構大きなWeb会社でした。(誰もが知ってる)
給与とか色々考えたんだけど、何故かAMNに惹かれるものがあってここにした。
なお、この入社時点で実はだいぶスキルを盛っていて
「ECサイト作っていました!」
→ ただのPCとスマホ向けのEC-CUBEの改造をしたくらいです。
「大規模コミュニティサイト開発してました!」
→ 出会い系のシステムでした。
しかも先輩が鬱病になってたらしく、ある日、「SEGAの戦国大戦やりにいってくるわー」と言ってふらりと出かけて以来、ほんとうの意味で音信不通となり、資料も仕様も何も残っていない、サーバー構成すらわからない出会いシステムを僕が全てまとめ面倒を見つつ、システム部メンバーをまとめ、採用したり、プログラマー未経験者に教えたりと、色々カオスな経緯がありました。
「LAMP環境でバリバリやっています!」
→ PHPやMySQLは3年くらいやってたので問題なかったけど、Linuxはcdとls -laとrmとcpくらいしか知らなかったですwwまぁsshでログインするとかは出来たけど、本気でサーバー知識はなかった。
後に小山師匠に色々教えてもらって今に至るw
「これからはFlashAirやiPhoneアプリ開発したいです!」
→ はい、ガラケーユーザーでした。MacもiPhoneも持ってませんでした!!
「徳力社長のバイラルマーケティングという手法について興味がありました!」
→ 前日くらいにブログ記事を読んで知った言葉です!でも口コミについては少し興味あったよ(ホントだよ)
そんな状態でFindJobの人からは、「PHPだけ出来れば大丈夫ですよ!上流工程ですよ!このスキルで盛っていきましょう!!」なんて言われて、まぁ設計とかしたかったしいいかなーなんて応募した感じですね。
■Fans:Fansの思い出
最初にユーザーさんへの謝罪と感謝しておきますね。
「バグいっぱい出してごめん!」
「数年前だけどテストメール誤爆してごめん!」
「使ってくれてありがとう!」
上記に書いたFans:Fansっていうサイトは簡単に言うと、「ファンとモノ(と企業)が繋がるサービス」で、自分が好きなモノ(アニメやゲーム、ガジェット、人まで登録出来る)の製品などを登録して、同じくそれが好きな人とコメントしあったり、その製品に関するブログなどの情報をまとめられるという、ある意味製品ごとのぷちSNSみたいな感じでした。
その他に企業側がユーザーへキャンペーンを実施したり、新製品のモニターを応募したりと、多岐に渡る機能がついていました。
さらにFans:Fansには付随して「プロフィル」というFans:Fansで登録したユーザー向けの自分の好きなものや使っているSNS連携を公開できるプロフィール公開サービスもありました。
これも外注したシステムですが、僕が担当しt(ry
ついでにFans:Fansの先駆けとなっていた元システムとして「ブログクラブ」というブロガーさん向けのサービスもあったりしまして、こちらの面倒も少々見ておりました(開発はせず保守のみ)
まぁこれらを一人で開発、保守していたわけですな。
一応、最初の時点では大本のシステムを外注で作ってくれた会社さんから引き継ぎしつつ、サーバー周りは小山さん、福田さん、システム構成についてはカイさん、福田さんに聞きながらやっていたので完全に一人ではなかったけど、なかなかの規模でしたなー。
おかげで相当スキルアップ出来たのは言うまでもないのです。
環境自体はさくらVPSでLinux、Apache1.2、 PHP5.xx、MySQL5.xx、CakePHP1.2という無難な環境でした。
なお、入社して数日後、大変おめでたいことなのですがCTOの福田さんが結婚したばかりで、新婚旅行に行くということで、入社して早々しばらくほっとかれたのも懐かしい思い出ですw
この時にディレクターの石田さんと、カイさんと小山さんに助けてもらいながら、開発を進め始めた感じですね。
僕がFans:Fans関われて良かったなと思うこと
・他人の作ったソースを1から全部解読していくスキル
・既にユーザーが使っているものに手を加えることの良くも悪くも反応があること
・ユーザー画面、管理画面の両方を出来るだけロジックを分離せず使いまわせるようにすること
・DBの設計は慎重にしなくちゃいけないってこと(特にMySQLは)
・Apacheの設定やLinuxのコマンドに少し詳しくなれたこと
・実際のユーザーさんの声が届き、新機能追加や不具合対応のやりがいがあったこと
・チームで運営していく大切さ
・キャンペーンにスタッフとして参加出来たり、色んなイベントを知ることが出来たこと
まぁコード自体は無茶な仕様を言って作ってもらったうちも悪いのですが、出来上がったコードは色々カオスで正直、仕様変更や改修をするたびに、「この糞コードがあぁぁぁぁぁ」と心のなかで叫びながら作業してたのも事実。
でも、必死に開発していて、チームで助かったなー嬉しかったなーと思うことは
「運用でカバーするよ!」
「こういう外部サービスあるから使えばいける!」
「エクセルなら任せろー(バリバリー」
「神の手だ!魔法使い!」
とFans:Fans運営メンバーが頑張ってくれたり、喜んでくれたことです。
ちょっとしたことでもスクリプト書いたり実装すると喜んでくれたのが嬉しかったですね。
管理画面も僕に渡された時点で相当アレな仕様だったのですが、それをメンバーの要望をもらって毎週改修してもまだまだアレだったのですが、そんな状態でも嫌な顔せず、一生懸命業務で使ってくれた皆さんには感謝です。
もっとね、俺にスキルがあれば…人がいれば…と思わなくもないです。
当時ディレクターとしてカイさんが苦労してたのも知ってたし、僕はここだけが未だに心残りです。
思っていたより、自分が手をかけたサービスってこともあって思い出もあり、子供のような感じですね。
だから自分がdisるのはいいけど、他人に色々言われたりすると嫌な気持ちになったのはそういう理由だったんだなーと結構後でわかりましたw
みんな長年使ってくれてありがとう!
※ちなみにサービス自体は継続してるので終わってないですw
■AMNのイベント・キャンペーンでの思い出
と、システム周りの話は一旦置いておきますが、イベントはとても重要でした。
AMNは何やってるかよくわからない会社とよく言われますが、本当に多岐にわたってやっていました。
特にイベント関係は週に2,3本以上走ることもあるくらい実施しており様々な企業のイベントがありました。
特にAMN自体がブロガーを大事にする会社だったので、そういった繋がりが多くて、おかげで名刺交換もさせてもらえ、TwitterやFacebookなどでも繋がることが出来ました。
ブロガーの人ってまず普通では会う機会がないので、普段よく見ているようなサイトやブログの運営者の方とお会い出来たのは大きいです。
僕の一番の収穫としては、pogoplugイベント参加したおかげで興味を持ちpogoplugも購入しました!
今は自宅でpogoplugバリバリ使って自宅内LAN環境でPS3でアプコンしてアニメ見てますw
AMNのイベント飲みのときには、ブロガーさんや各企業の偉い人がたくさんきてて、上記に書いた出会いシステムを担当してたことをポロッと口に出したら、エンジニア兼ブロガーの方に
「おー!出会いやってたのかー。あれは仕組み自体はえげつないけど、1から全ての技術を覚えられるからいいよね!俺も若い頃は色々悪いことやったよーがはは!」
と前向きな評価をいただいたのが救いでした。
基本的に世間一般的な綺麗な仕事をやってきているわけではなかったので負い目を感じていた部分もあり、そうか、エンジニア視点で考えていけば悪いことじゃなかったんだなと。
そんな様々な製品イベント、キャンペーンを軸に、企業のファンを見つけていき、製品の感想をブログなどに起こしてもらったのを眺めるのも楽しかったですね。
■システムチーム
そんなこんなで色々開発要望を受け続けていたのですが、メンバーも少しずつ増えてきて、エースエンジニアとして松村さん(@milktea_cg7)が入社してくれたこともあり、新しいサービスとして「ユーザーチャート」という、自分のソーシャルレベルを可視化してくれるサービスが出ました。日本版kloutですね。
Fans:FansだけではユーザーのSNSなどでの影響力や発言の取得、そういった見えないステータスなどを調べるのは大変だったので、別プロジェクトととして動いていたこの素晴らしいシステムのおかげで今のAMNがあるわけです。
※後のアンバサダープログラムと呼ばれる基板でもあります。
それからしばらくして、AMN初!女性エンジニアさんと、松村さんの知り合いのエンジニアさんも入社されだいぶ拡大されていい感じに揃ってきました。
案件も僕と福田さんだけでは対応しきれないし、Fans:Fans以外にAMNにはもう一つ大きなキャンペーンシステムがあり、そちらも一時期は僕が面倒見ていた時期もあり、ちょうどタイミング的に一番人が多かった時期でした。
その後、後者お二人が辞めてしまいましたが、ベテランエンジニアとして吉田さん(@shin4u2me)が入社され、案件を一人で対応してくれる神スキルで本当に助かった思い出です。
そんなある日、エンジニア+ディレクター陣でGoogleDevelopersDayみたいなことやろうよ!って誰かが言い出して、いいね!それ!と始めたのがAgilemediaDevelopersDay(ADD)でした。
ほんと今思うと類似したサービスがあちこちでリリースされてて、いいアイデアいっぱい出たなーと思います。
その中で、アニメ好きが多かったこともあり、じゃあFans:Fansだけでは追い切れなかった特定のユーザー層にヒットするサービス作ろうぜ!ってことで、手が空いてたこともあり僕があにみたの開発に着手しました。
結局、2回しかやってないけどADDは楽しかったなー。
福田さんが辞めてから、しばらくして小山さん、松村さんも辞めてしまったので、結果的に、純粋にエンジニアとしては、僕と吉田さんの二人w
で、事業部長として元ディレクター兼エンジニア兼なんでもできる五十嵐さんの3人しかいなかったw
というわけでそんな少数メンバーで頑張っていたここ1年くらいでした。
技術的負債っていうのが最近流行っていたけど、正にそれの後始末というべき、スタートアップで散らかったサーバーやシステム周りを全部綺麗に片付けてくれたのが五十嵐さん(+吉田さん)でした。
■あにみた!の思い出
ほんと、1から全て設計して作りました。
詳しくはこのへん読んでもらえればわかるかなとw
ちょびろぐ出張版 | 自分が開発したWebサービスを1年間通して、開発・保守・サポートして学んだこと
Blog::koyhoge::Tech | 「あにみた!」ができるまで
正直、相当好き勝手作らせてもらいました。
業務中にアニメについて調べたり、アニメの話が出来る会社なんて早々無いでしょうw
で、あにみた作って正解だったと同時に苦しんだ思い出もあります。
○良かったこと
・自分が外に出せるようなサービスを1から作れた!
・iPhoneアプリ(Androidも開発済みで未公開)が公開出来た!
・新しい技術を取得出来た!(JQueryMobile、Twig、FuelPHP、AWS周り)
・運用し続ける大切さ(でもこれはほぼ小山さんの力)
・PHPカンファレンスで登壇出来た!
・リリース時に各種大手メディアで取り上げてもらってバズった!
・雑誌にインタビューされて名前と写真が載った!
○苦しんだ(でいる)こと
・初めてのフレームワークやスキルを使いすぎたから情報がなかった!
・自分のスキル不足もありユーザーのニーズに応えきれなかった!
・デザインを複数の人に関わってもらったため、だいぶカオスになってしまった!
・後発の類似サービスが出てきたことで焦りが出てしまった!
・業務と趣味との境が出来なくて対応に追われてしまった!
・一人で開発してるから行き詰まってしまう!
・マネタイズの施策を全くやってないので維持費がかかる!
・ユーザー数が伸び悩んでいる!
元々、BIGLOBEさんが運営していた「アニメワン」というアニメ感想など管理が出来るサービスがあったので完全に新規ではないのですが、アニメワンが終了するにあたって、移行してくれるユーザーさんも多く、また同時に大手がなくなったことで後発の類似サービスが増えてきました。
やはり後発のサービスっていうのは前のサービスでの良いところを取得しつつ、自分たちは最新の技術手法で開発するのでなかなか比較されると辛いこともあり、なんとか既存ユーザーさんに喜んでもらえるように進めてはいました。
でも、マネタイズ施策度外視で開発だけ優先して進めてしまったため、コンセプトとしては面白いものが出来ましたが、サービスの継続性という意味ではとても危ういです。
これについては近々報告もありますが、一旦置いておきます。
後、いい加減JQueryMobile捨てて違うフレームワークなりに移行したいのと、デザイン(CSSとHTML部)を構築し直したい。
自分でやれるようになりたいなー。
■今後について
だいぶ長くなりましたが4年半って案外長いようで短かったのかなーと。
そして実は退社時点で決まっていた内定会社はお断りしました。
退社する決意をした時点で何故か不思議なことに、かなり多くの個人的なお誘いがあったり、ついでにWantedlyも使ってせっかくだからと色んな会社に遊びに行って仕事風景や内容を聞いたりしてました。
(941ブログの櫛井さんみたいに訪問だけしたイメージ)
その中の何社かは即4月から採用っていう話だったけど断ったw
そんなわけで、4月からはフリーランスとしてしばらく活動していくこととなります。
社員という形ではなく、色んな事業に関わって楽しめたらなーと考えています。
これ俺たちが作ったんだぜと胸を張れるようなアプリやサービス、デバイスを作っていきます。
メインは(元AMN)現ガルー株式会社の福田さんの事業にjoinしています。
こちらは既に3月の有給の時点からずっと一緒に仕事していて今一番力を入れているプロジェクトです。
内容は守秘義務があるので言えませんが全力で協力して開発していきたいと思っています。
別件で、年末より相談を受けていた知り合いが会社を立ち上げたので、IoTを軸にした、スタートアップ事業のCTOとしてお手伝いをすることになっています。
とはいえ、メンバーも僕含めて社長、僕、営業、デザイナーの4人ですw
一応週2~予定で、あくまで外部からの協力っていう形。
事務所もあるのですが基本は自宅作業となりいまさらですがノマドワーカー(笑)でもやろうかと思ってます。
さらにプライベートな繋がりでのチームで、それぞれの空き時間で開発中のアプリもありますので、そちらも開発が終わったら公開したいと思っているので楽しみにお待ちください。
と、有給期間なのに全く休めず終わった状態(笑)です。
自宅でアニメや昼ドラ見ながら仕事出来る環境ってのは非常に気楽で、昼頃起きてジョギングやジム行って汗をかいたり、気分が乗らない時はモンハンやったりして、夜中から唐突に朝までコード書き続けたりとフリーダムな生活しています。
ダメになったらまた就職すればいいやくらいの軽い気持ちでいますが、最新技術やWeb業界の動向は常に遅れないようにキャッチアップしていきたいと考えております。
後、技術イベント関係もどんどん参加していく予定なので、お会いした際にはよろしくお願いします。
そんな感じで、今後もお仕事含め面白そうなイベントがあったらTwitterやFacebookなどでお誘いください!
また、アプリ/サービスのスタートアップのお話などありましたらjoinさせてもらえると嬉しいかなと思っておりますー
あ、お仕事依頼もお待ちしております。
今はいっぱいいっぱいなので、5月~6月以降かな。
以上、大変長くなりましたが退職のご挨拶でした。
今後とも、よろしくお願いいたします。
コメント