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Kyoko Shimbun 2015.04.01 News

本紙共同イベント「メディアの未来」開催のお知らせこれは本当のニュースです

 虚構新聞社(滋賀県大津市)は1日、「メディアの未来」をテーマにやや日刊カルト新聞社との共同イベントを5月5日に開催すると発表した。ロフトプラスワンウエスト(大阪市)1周年企画として、虚構新聞社社主UKとやや日刊カルト新聞社総裁・藤倉善郎氏による対談が行われる予定。本紙参加の公式イベントは昨年1月、滋賀県草津市で行われた公開出張編集部以来約1年半ぶりとなる。

 会場となるロフトプラスワンウエストが1日未明ブログで明らかにした。「虚構新聞vsやや日刊カルト新聞 「2大新聞トップがメディアの未来を語る!」」と名付けられた今回のイベントでは、今日の新聞報道やメディアのあり方、リテラシーの問題をテーマに両社首脳が持論を展開するものとみられる。

 今回初めてトークイベントに出演することについて、UKは「企画を丸投げしたら思った以上に本格的なテーマが返ってきたので困惑している。さっき池上さんが書いた読みやすい入門書を買ってきた」と話した。付け焼刃の知識で定評があるだけに、当日は底の浅さが露呈しないか懸念される。

 共同イベント「メディアの未来を語る」は5月5日(火)19時から、大阪市中央区「ロフトプラスワンウエスト」にて行われる予定。前売り予約などはロフトプラスワンウエストのブログから申し込むことができる。

【用語解説】:「やや日刊カルト新聞」
 フリーライター・藤倉善郎氏が代表を務めるインターネットサイト。宗教団体やスピリチュアル団体をめぐる社会問題について取材活動を行う。2009年創刊。



戻す 縮小 本紙監修の「Weblio偽書」

 また、虚構新聞社はウェブリオ株式会社が提供するインターネット辞書サイト「weblio辞書」に新辞書「weblio偽書」を提供したことも合わせて発表した。

 「チョベリグ」「ガングロ」「ミレニアム」など、1980年代から2000年代までに流行したものの、今ではほとんど使われなくなった死語15語について、過去の紙面データベースからそれぞれ単語を抽出。これらの言葉を知らない若い世代に向けて、使われていた当時の「生きた意味」そのままに解説している。

 意味・用例編集を担当したUKは「ウェブリオ側から提供された死語リストには、「リア充」のようにまだ部分的に使われている仮死語のような言葉もあった。「偽書」の意味解説を通じてそういった語句にとどめをさせれば」と話す。

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