買って2分で開通可能、NTT Comが自動販売機でSIM販売
この自動販売機は、AQUA CITY ODAIBAと新関西国際空港に設置され、同日より稼働を開始している。世界で初めて「SIMの開通機能」を搭載しており、タッチパネル上で契約者情報の登録などを行うと、最短2分で、購買したSIMカードを開通できるとしている。パスポートスキャン機能を搭載し、契約者情報入力の手間を省くことも可能。
Prepaid SIM for JAPAN 7日間(税別3,450円)とPrepaid SIM for JAPAN 14日間(4,950円)を販売する。支払いは、VISA、Master、JCB、American Express、Diners Clubに対応する。フリーWi-Fi接続アプリ「Japan Connected-free Wi-Fi」の利用方法も、パッケージに同梱されている。
モニターはタッチパネル式で、英語と中国語に対応し、日本語が読めなくても購入可能。設置場所は、AQUA CITY ODAIBA(東京都港区台場1-7-1 アクアシティお台場3階)および新関西国際空港(新関西国際空港第一ターミナル 1階)。
編集部のおすすめニュース
ビッグローブは20日、プリペイド型データ通信専用SIMカード「BIGLOBE NINJA SIM」の提供を開始した。下り150Mpbs/上り50Mbpsに対応し、国際ローミングよりも安価に、日本全国でネット利用が可能となる。
富士通は19日、同社製SIMフリースマートフォン「ARROWS M01」を新たに全国の家電量販店8社をはじめとする計14社に提供し、21日より発売すると発表した。
ソニーモバイルは19日、4.3インチ液晶搭載のAndroidスマートフォン「Xperia J1 Compact」を発表した。SIMフリー端末で、ソネットのLTE通信「PLAY SIM」の音声通話付プランとセットで販売される。
NTTコミュニケーションズ(NTT Com)は18日、音声通話/データ通信SIMサービス「OCNモバイルONE」について、全コースの通信容量を拡大することを発表した。4月1日より拡大を実施する。
インターネットイニシアティブ(IIJ)は17日、「IIJmio高速モバイル/Dサービス」の音声通話機能付きSIMカード「みおふぉん」において、4月1日より「ファミリー通話割引」を導入することを発表した。
楽天グループの通信会社であるフュージョン・コミュニケーションズは16日、楽天モバイルの通話SIM/データSIMの高速通信容量を増量することを発表した。4月1日より増量を開始する。
Apple Storeでオンライン販売しているiPhone 6/6 PlusのSIMフリーモデルが、ひそかに値上げされていたことが明らかになった。ただし、依然として購入はできない状態が続いている。
Googleは9日(現地時間)、Android OSの最新バージョンAndroid 5.1の配信を開始した。紛失・盗難端末のロック機能や複数SIMの切り替えといった新機能が搭載された。
特集
- ├「全プラン業界最安値」を標榜するSIM、DMM mobileが提供開始
- ├BIGLOBE LTE・3G、残データ容量の翌月繰り越しが可能に
- └“手裏剣”が付属する訪日外国人向けSIM、「BIGLOBE NINJA SIM」発売
- ├「全プラン業界最安値」を標榜するSIM、DMM mobileが提供開始
- ├freetelが「通話料いきなり半額」アプリを発表……Windows Phoneの詳細は明らかにせず
- └BIGLOBE LTE・3G、残データ容量の翌月繰り越しが可能に
- ├世界の人気観光都市ランキング……1位はモロッコ「マラケシュ」
- ├訪日外国人向けに情報発信する「Get Around Japan」、ネオ・ウィングが開設
- └“手裏剣”が付属する訪日外国人向けSIM、「BIGLOBE NINJA SIM」発売
- ├ソフトバンクモバイル、初のLTE対応プリペイド用スマホ「BLADE Q+」
- ├ソフトバンク、Tポイントが貯まるプリペイド「ソフトバンクカード」開始
- └ミスド、現金チャージ式プリペイドカードを全国初導入へ
- ├【SPEED TEST】自宅のWi-Fiネットワーク、2014年最速の事業者・ISPを地域別に抽出!
- ├OCNモバイルONE、全コースで通信容量を拡大
- └NTT Com、ネットや電話をまとめて割安に利用できる「OCN 光」開始