話題のプラバンアクセが簡単すぎてやばい!!
3月とはいえ、まだまだ寒いですね。
というわけで、まだまだ引きこもりたい私は
(というか元々インドア派なだけだけど)
暇さえあれば、映画や読書、手芸という
「アラサー女子がはまってはいけない3大趣味」に
どっぷりつかっており…。
先週末はちっちゃいくまちゃんのぬいぐるみを作っていたのですが。
途中で糸がなくなり。
そして私は糸を買いに行く程度の外出もする気がなく。
しかし前日に本もDVDも借りてくるのを忘れてしまい。
まさかこれから外出する気などあるわけがなく。
ぐうたらしてたら、たまたま
いつ買ったのかわからないプラバンを見つけたので
最近話題のプラバンアクセを作ってみました。
お花のピアス
By 公開: 3月 11, 2015
- 出来上がり量: 1セット
- 費用: 200円くらい
プラバンと色鉛筆でこれからの季節に映えそうな透明感のあるお花のピアスを作る。
材料
- 4枚 8cm×8cm プラバン(透明)
- 適宜 お好みの色(今回は黄色、オレンジ、ブルー、朱色、赤、赤紫を使用) 色鉛筆
- 1枚 紙やすり(#320)
- 2個 お好みのもの(今回は4mmのパールを使用) ビーズ
- 2本 0.5×35mm Tピン(シルバー)
- 1セット ピアス丸皿(シルバー)
- 1セット (火傷防止) 手袋
- 1個 ニッパー
- 1個 グルーガン
- 1個 はさみ
- 1個 カッター使っちゃったけど目打ちの方が楽 カッター(目打ち)
- 1枚 アルミホイル
作り方
- (なぜこんなわかりにくい柄つきのおせんべいの缶のフタを下敷きにしたのか自分でもわかりませんが…)
プラバンに紙やすりをかけて均一に白っぽくする。
(やすらないと色鉛筆で着色できません)
- 色鉛筆でお花の絵を描いて色づけ。
焼いて縮小するので、ちょっと薄めに色づけしないと濃い仕上がりになってしまいます。
が、それを注意しすぎて薄く塗ったブルーの色味が発色ゼロだったのでバランスが難しい…。
- はさみでカット。
薄いプラスチックの板なので、ひびが入りやすいです。
切り込みなどは大まかにカットしてから入れるのが◎。
(ちなみに切り込みを入れた方が縮小したときの形がキレイな気がします)
- 花の真ん中にビーズを通す穴を開ける。
謎にカッターで開けてしまったけど、目打ちの方が楽。
もっと言えば目打ちで開けてからはみ出した部分をカッターで削るのが一番よい。
- ついにオーブンの登場。
アルミホイルをくしゃくしゃっとさせて(プラバンが溶けてくっつかないように面ではなく点で支えさせるため)敷き、ある程度余熱させてから着色面を下にして焼く。
縮小がおさまったら熱のある内に成形。(手袋必須)
2枚重ねたいので内側の花は強めにすぼめる。
ちなみに失敗してもまた焼けば変形できるけど、何度も繰り返し焼いたり、長時間焼きすぎると溶けて失敗してしまうので要注意。
(そして失敗した例が左から2番目)
- 色落ちしにくくするため、トップコートでコーティング。
持ってる人はレジンの方が強度が増すと思われる。
- 穴にTピンでビーズを通す。
私は最初、内側の花だけに通したけど、外側の花と合わせて通した方が強度増しそうな気がする。
- グルーガンで内側の花と外側の花、そしてピアス丸皿をくっつける。
でも考えてみたら接着剤の方が強度増しそう。
(強度のことばっかり言う)
- できた。
グルーガンが結構糸を引いていろんなところにくっつくので、乾いてから取りましょう。
色を変えたり、花びらの数を変えたり、サイズを変えればどんどんバリエーション増やせる。
ちなみに大体1/4~1/6くらいに縮む。
そして手前のねこちゃん(ピアスにする予定だった)はできあがりのサイズ計算を誤った失敗作。
- 難易度: 初心者