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 三陸鉄道は全線運行再開から1年になる4月、北リアス線で三つのイベント列車を企画する。多くの支援に感謝を示すとともに、利用者を増やすのが目的だ。

 お座敷列車「さんりくはまかぜ」は同月4、5日、久慈―宮古間で各駅始発の2便を運行する。車内に装飾を施し、海女に扮したアテンダントがガイドをしたり、伝統行事「なもみ」の鬼が登場したりする。久慈発の便では、予約すれば記念御膳が食べられる。指定席の乗客には乗車証明書のプレゼントがある。

 レトロ列車「さんりくしおさい」は同4、5日、久慈―宮古間で各駅始発の2便を運行する。2両編成で全席自由席。宮古発の便では、予約すれば北の祭り弁当が食べられる。

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