こんにちは! みんなのごはん編集部のスズッキーです。
あなたは、究極の生姜焼きを食べたことはありますか?
生姜焼きといえば、細かく切り刻まれて、玉ねぎなどと一体化した料理というイメージをもっていませんか?
今回ご紹介する生姜焼きは、あなたの常識を打ち破る!"1枚肉の特大生姜焼き"です。
ドーン!!!
この生姜焼きが食べられるお店が蒲田にあったのです!!
ということで・・。
おいしいお店を求めて、今日は蒲田へきました!
実は、以前勤めていた会社が近く、そういえばよくランチや会社帰りの夕食に上司と一緒にいったなー・・・・・・・・。
主任元気かな?
先輩、無事結婚したかなー。
おっと思い出にひたってしまった。ということで気づけば、お店に到着。
蒲田の東口から徒歩3分。昔ながら洋食屋 ぐりる スズコウさん!
看板に書いてあるお店のフォントをみてもレトロ感たっぷり。
私が以前通っていたのは10年前。
創業は昭和39年ごろみたいで、ちょうど東京オリンピックが開催された年ですね。
結構テレビに紹介されているみたいでお店の前には取材時の様子の写真が貼ってありました。
ということで、早速店内へ。
昭和のにおいがプンプンしてきます。
いい雰囲気です。
店内はカウンターとテーブル席があってお一人様も気軽に入れます。この日はランチタイムちょっと前ということで、すぐ席に座れました。

とにかくこのお店のメニューで食べておきたい一品は、特大生姜焼と特大ソテー!
値段はライス大盛りでも同じ金額!
早速迷わず、特大生姜焼を注文。
ごはんの量はと店員さんから聞かれたので・・。
「大盛りで!」
生姜焼なのですが、なぜかフォークとナイフが目の前に・・。
初めて訪れたお客さんはびっくりしますね。きっと。
10分後・・・・・
「お待ちどうさまー!」
ジュージュー音を立てながら、まるでステーキのような生姜焼が目の前に。
おーーーーー!でかい!!
想像以上の大きさとボリューム。
鉄板焼きの上にのった生姜焼、しかも一枚肉!迫力満点です。
iPhoneと比較してみました。
ライスも登場!
これまた、大盛りというより特盛ですね。
通常ライスと比較した場合はこんな感じ。
盛り方が半端じゃないですよーーーー・
全部そろったので、ここで記念撮影!
こんな感じです。
食べる前からワクワクしちゃいます。
ちなみにお味噌汁、サラダがついています。またお味噌汁が豚汁というのもうれしいですね。
あー早く食べたいーーー!
フォークをお肉へ。湯気すごくないですかー。アツアツです。
お肉曲がってますよ。
思った以上に大きく、持ち上げるのが困難。
やはり、きらないと。
さすがに厚いな。まさにステーキ級です。
ただいまの時刻12:10
いただきまーす!
ううう、うまい!!
この厚みでこのやわらかさ!お肉の厚み伝わりますでしょうか?
感覚値ですが2センチはありますね。
さすがです!
お肉は何度も言いますが、本当にやわらかく、しかもジューシー。
見た目はごついですがお肉はやわらかく脂っこくない肉質。不思議なぐらい重たくないんです。
ソースもほどよく甘く、生姜とのバランスが絶妙です!
生姜の量が見た目多すぎだろうと思うかもしれませんが全然気になりません。
しばし実食中。
半分きました。意外と付け合せのじゃがいもがボリュームあります。
実食中・・。
夢のコラボ。
・・。
あっという間に最後の一口に。
完食!!!
あー本当に幸せ。
このボリュームと味で1,600円はかなりお得です。
食べた後の幸せをプラスすれば言うことありませんね。食べ応えある一品です。
時間は、12時20分。
なんと10分で完食。
実は、
普段大盛りを注文しない私。それでも思わず「ぺろっと」食べてしまうぐらいです。
是非皆さんもお店にいったら特大生姜焼をお試しあれ!!
次回は特大ステーキですね。
今回紹介したお店
ランチは、月曜、水曜、金曜と毎日ではありません。お店に行く際は必ず確認してから行くことをおすすめします。
今回ランチでお邪魔しましたが、夜は結構お酒も置いてあるので飲みに来るお客様や飲んだ後の締めにごはんものを注文する方もいるみたいです。
メニューもバリエーションに富んでいます。
「チーズ入りカツ」「チキンライス」「ナポリタン」・・・。
見ただけで食欲がわきますね!単純に夜ご飯として食べに行くのもいいかもしれませんね。
※注意:お店のメニューは、2015年2月18日時点のものとなります。変更される場合があります。