婚約ネックレスでプロポーズ!現実問題ありか?無しか?を考える
ネット恋愛を経て同棲を始めた2人のプロポーズ物語(第五章)。
婚約ネックレスという言葉を知った私。婚約指輪の代わりにネックレスを送った時、相手がどうゆう反応をするかを判断した上で、ひとつの決断をした。
~プロポーズ物語第四章~
結果的に色々な口コミや、経験者のブログを読ませて貰い、かなり悩まされる事になってしまいました・・・。※文中に現れる「妻と友達の会話」正直一番悩みました。
目次
婚約ネックレスはあり?無し?
ネットで色々調べても、買った人は婚約ネックレスあり。買わなかった人は無しと言う。
これでは全然調べる意味が無いと判断して、自分なりに婚約指輪の代わりにネックレスを送った場合のメリット・デメリットを考えた。
婚約ネックレスのメリット
身に付ける妻の姿を多く見られる
仕事中もつける事が可能で、普段使いが出来るので身につける頻度が上がる。当然つけている姿を見る機会は増える為、プレゼントした旦那側としても婚約ネックレスにして良かったな。と思える機会は多くなる。
紛失のリスクが指輪よりも
婚約指輪の様に洗い物前に外したハズだけど・・・、どこかへ行ってしまった。というありがちなシーンも回避する事が出来るのも大きなメリットだと思う。
妻の悲しむ顔を見て嬉しい旦那はいないハズだから。
婚約ネックレスのデメリット
プロポーズあるあるが出来ない
「結婚しよう」のセリフと共に渡す小さなアクセサリーケース。開くとそこには1粒のダイヤモンドをあしらった指輪が・・・。これが出来ない!!
プロポーズにロマンチックを求めている女性としては、「え?指輪じゃないの?」となってしまう可能性があるのだ。
妻と友達の会話を想像すると地獄
妻と友達の会話の中で・・・
妻「彼にプロポーズされたの。」
友「え、マジ?指輪見せてよー!!」
妻「指輪は無いの・・・、その代わりにネックレスが・・・」
友「・・・は?え?」
妻「・・・。」
友「・・・。」
私は悩んだ。本気で悩んだ。
やはり婚約と言えば指輪。ネックレスは誕生日で良いんじゃないのかと。
しかし、アクセサリーケースに眠る婚約指輪に対して、プレゼントした婚約ネックレスを胸元にキラキラ輝かせながら妻が生活する日常を思い浮かべるとどう考えても婚約ネックレスの方が良いと思えて仕方無かった。
悩み抜いた結果・・・
婚約ネックレスに傾いた思いを婚約指輪に戻す事が出来ず、ティファニーに行き、ダイヤモンドのネックレスを見せて貰った。飾り気が無く、シンプルな作りであるがこそ良質のダイヤがキラリと光輝いて見える。
ショーケースマジックなのか、店舗のライトアップ具合なのかは解らないが、本当にキラキラと綺麗に輝いて見える。婚約ネックレスを考慮に入れていない人でも光輝く様は1度見に行く価値があると思う。
ダイヤモンドは即買い禁止!!
一生に一度の買い物である婚約指輪(婚約ネックレス)。
ダイヤモンドには2つとして同じ物は無く、同じ値段でも大小様々なダイヤが存在する。
4Cと呼ばれる基準により善し悪しが決まる為、例えば予算30万円でダイヤモンド見せて下さいと言っても「大きさを優先するのか?輝きを優先するのか?」など何を優先するかで全く違った姿・形をしたダイヤを購入する事が出来る。
当然店舗によって置いているダイヤモンドが異なる為、目を引くネックレスが1点あったが同じティファニーの他店舗や、別のブランドも見て回る意志をスタッフさんに伝えた。
その後、スタッフさんの計らいで、期間限定ではある物の、考慮に入れている商品のお取り置きを進められその日はダイヤのネックレス1点をお取り置きして貰う事にして帰宅した。
おまけ、ダイヤモンドの4Cとは?
- 色(カラー color)
- 透明度(クラリティ clarity)
- 重さ(
カラット carat) - 研磨(カット cut)
ダイヤモンドの値段は上記4種類のグレードで決まり、当然全てのグレードが高ければお値段も凄く高くなる。
私も4Cに関して色々調べて行ったのだが、高級ブランドでは取り扱いダイヤモンドの最低グレードが高い水準で定められており、実物を比較しても大きさ以外解らないレベルだったので、そこまで4Cの勉強はしなくてしなくて良いと思う。
男性陣には1つだけ注意
通常ダイヤモンドには証明書が付き、そこにはしっかりとグレードが表記されます。
「これから一生を連れ添う予定の相手に対して見栄を張ってどうするの?」
女性から手厳しい意見が飛んで来そうだが、男性は見栄だけで生きている生き物と言っても過言では無い。
これからプロポーズを考えている人は、自分の財布が破綻してしまっては本末転倒なので、予算をしっかりと決めた上で婚約指輪(婚約ネックレス)を付ける相手を想像しながら、自分の目で見て自分の意志で購入して下さい。
世の中、プロポーズすらしない人がたくさん居ます。
そんな中で必死に婚約○○を探して、こんなブログ記事まで目を通している時点で、アナタは彼女にとって最良の旦那になる素質があるので安心してください。