【保存版】Web担当者の業務を効率化するために必要なツール10選
web担当者の方は決められた時間の中で、広範囲に渡る業務をこなす必要があります。
同じ作業をする場合でも、人によっては30分で終わる人もいれば、3時間かかってしまう人や、はたまた何をすればいいのかお手上げ状態になる人もいるかもしれません。
インターネットで検索すると、目的を解決するためのツールやWebサービスがたくさんヒットするため、どれを使っていいのか困ってしまうことはありませんか?問題を解決しようとしているのに、選択するという更なる問題が発生してしまうのは避けたいところです。
今回は、数多くの便利なツールやWebサービスがある中で、何を使えばいいかわからないという方のために、Ferretを運営している担当者が利用しているWebサービスをご紹介します。
現在の業務効率化にお悩みの人は参考にしてみてください。
プロジェクトの管理を効率よく行いたい
1.Backlog
http://www.backlog.jp/
株式会社ヌーラボが提供するプロジェクトを管理するツールです。
デザイナーやエンジニアなど異なる職種間へタスクを依頼するときや、課題として登録したタスクが誰に依頼しているかなどの情報が、ガントチャートで確認することができます。このツールは他のツールには無い「コミュニケーション機能」が特徴的です。
思考の整理や可視化をしたい
2.XMind
http://jp.xmind.net/
XMind社が提供するブレインストーミングやプランニングを簡単操作で作成できるツールです。
操作がとても簡単なので、一人でもブレインストーミングする事ができ、アイディア出しに苦戦するときや、情報の関係性を整理する時に使うと重宝します。会議の議事録を取りながら新たなアイディアを創造するきっかけにもなります。
アクセス解析の決定版
3.Google アナリティクス
http://www.google.com/intl/ja_jp/analytics/
グーグル株式会社が提供するホームページのアクセス解析ができるツールです。
無料で解析したいページにタグを貼り付けるだけで、多機能にわたるアクセス解析ができるため、導入しているホームページが多いです。現状のトラフィックを把握したり、施策後の効果検証をする時に使います。
競合や気になるホームページのトラフィックを調べたい
4.SimilarWeb PRO
https://www.similar-web.jp/
イスラエルのSimilarWeb社が提供する気になるホームページのアクセス状況が分かるツールです。
主にWebマーケッターの人が使っているツールですが、競合サイトのトラフィックを調査する時に便利です。ある程度の機能は無料で使えますが、有料版だとより詳細な情報を見ることができます。気になるホームページがあった時は使ってみましょう。
参考記事
【完全版】SimilarWeb(シミラーウェブ)の使い方~競合ホームページのデータが丸はだか!?
https://ferret-plus.com/489
メンバーとのコミュニケーションを活発化したい
5.chatwork
http://www.chatwork.com/ja/
ChatWork株式会社が提供するメール・電話・会議に代わるコミュニケーションツールです。
チャットでメンバーとのコミュニケーションが取れるので、効率的に情報の共有ができたり、手軽ファイルの共有をすることができます。もともとはメールで周知していたタスク化するまでもない情報は、こちらのツールを使って効率化をするようになりました。取引先の担当者とのやり取りする際も、メールよりカジュアルに利用できるので便利です。
情報共有しやすい環境がほしい
6.EVERNOTE
https://evernote.com/intl/jp/
エバーノート社が提供するノートを取る感覚で情報を蓄積することができるツールです。
クラウドツールなので、会議の議事録を取ってからその情報を共有するまでを一本化できるため効率が良いです。パソコンに限らずスマホアでも利用できるため、場所を問わずいつでもアクセスすることができます。また、他のWebサービスとの連携が多いのも嬉しいポイントです。
写真やドキュメントファイルをどこからでもアクセスしたい
7.Dropbox
https://www.dropbox.com/ja/
アメリカのDropbox社が提供するオンラインストレージサービスです。
オンラインストレージとは、インターネット上に自分のハードディスクがある感じで、Dropboxに写真やドキュメントのデータを追加すると、会社や自宅など異なるパソコンやスマホからでも同じファイルへアクセスすることができます。例えば会社で作業途中のドキュメントファイルをDropboxへ保存し、自宅へ帰ってからそのファイルへアクセスし、続きを操作することができます。
いつでもどこでもビジネスするなら
8.Google Apps for Work
https://www.google.co.jp/intx/ja/work/apps/business/
グーグル株式会社が提供するコミュニケーションツールとコレボレーションツールをセットにしたクラウドグループウェアです。Gmail、Googleカレンダー、Googleドライブ、Googleドキュメント、ハングアウト、Googleサイト、Googleグループの7つのツールが利用できます。クラウドサービスなので、インターネットが接続できるパソコンやスマホからアクセスすることができ、場所や環境に依存しません。
情報のインプットを円滑にしたい
9.Live Dwango Reader
http://reader.livedoor.com/
株式会社ドワンゴが提供するRSSリーダーです。ホームページやブログなどの更新された情報を取得してお知らせしてくれるツールです。毎度アクセスして新着記事が更新されたかを確認する作業が効率化されるため、常に情報をインプットすることが可能になります。個人的にWeb業界に入ってから長らくこのツールを愛用しています。
インプットした情報を後で読みたい
10.pocket
https://getpocket.com/
facebookやtwitter、ニュースアプリで見た情報を後で見るためにストックするツールです。
毎日膨大な情報が公開されますが、それを逐一見ていると本来やるべき事の優先度がさがってしまいます。そんなときにpocketへ保存しておいて、後でその情報をゆっくり見てからアウトプットできます。今見たいけど見る時間が無い時は、保存してあとで読むようにしましょう。
まとめ
今回ご紹介したツールは、Web担当者の幅広い業務を円滑に進めるために必要なものをピックアップしました。
お気づきになったかもしれませんが、大半がパソコンにインストールして利用するものではなく、クラウドツールです。Web業界は常に進化しつづけているため、少しでも早く情報をインプットし、それをアウトプットすることが重要で、限られた時間の中で業務を効率的に行うには、場所や環境に依存せずに目的の情報へアクセスするのが望ましいです。
まだ使ったことがないツールや興味があるツールがあれば、使ってみてはいかがでしょうか。
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