ウェブレンジャー プログラムへようこそ。
みなさんは普段、インターネットをどのように活用していますか?
楽しく便利なことがたくさんある一方で、残念ながら嫌な思いをしてしまったことがある人もいるかもしれません。
でもそれは、現実社会と同じように、一人一人が気をつけて皆と協力することで解決できると思いませんか?
そこで、Google
では、「ウェブレンジャー」となり、多くの人にインターネットを安心・安全に活用してもらうための、アイディアに溢れたプロジェクトやキェンペーンを実施する中学生・高校生を募集します。
応援メッセージ
総務省総合通信基盤局消費者行政課
インターネットは青少年にとって身近なものになり、スマートフォン等を利用する際のリスクを理解しながら、正しく利活用できる知識や経験を身につけることが必要です。今回のウェブレンジャーのような活動は、未来を担う青少年の皆さんひとりひとりにとって、スマートフォンやソーシャルメディア等の安心・安全な利用を学ぶ重要な機会になると思います。
また、総務省では、多くの青少年がはじめてスマートフォン等を手にする卒業・進学・新入学のシーズンに特に重点を置き、関係府省庁や関係事業者と連携・協力のもと、「春のあんしんネット・新学期一斉行動」として様々な啓発活動等の取組を展開していますが、ウェブレンジャーも、この一斉行動の趣旨に沿った活動として、青少年の健全なネット利用に大きく資するものとなることを期待しています。
内閣サイバーセキュリティセンター(NISC) 内閣参事官 三角育生様
私達の生活を便利で楽しく、豊かにしてくれるインターネット。 ところが、そのインターネット上で、悪意のあるサイバー攻撃によるウイルス感染や個人情報の漏えい、SNS
を通じたいじめ・誹謗中傷など、様々な問題が発生しています。
こうした状況に立ち向かうためには、政府や事業者などはもちろん、国民一人一人が自ら意識を高め、行動を起こすことが不可欠です。また、少しでも多くの人に、これらの問題に興味・関心を持ってもらうことが重要です。
現代社会に欠かせないインターネットの安全・安心。PC
やスマホを通じて、日本中・世界中に発信してみませんか?「ウェブレンジャー」となる皆さんの自由な発想や、無限の想像力に、強く期待しています。
内閣府青少年インターネット環境整備担当
日常でインターネットが様々な場面で利用されているなかで、中高生が自らインターネットの正しい利用を考え広めていくことは、とても大事なことだと思います。内閣府としては、青少年が安全安心にインターネットの利用するための取組を進めていますが、ウェブレンジャーという場を利用して学んだ青少年がその成果を積極的に学校や地域で広めていくことを期待します。
経済産業省 商務情報政策局 情報経済課課長補佐 北元健太様
経済産業省
では、青少年のインターネット利用環境整備のため、青少年や保護者等を対象としたフィルタリング普及啓発セミナーや、情報セキュリティに関する「インターネット安全教室」を全国各地で開催しているほか、インターネット接続機器メーカーや販売店におけるインターネット利用環境づくりの取組について協力を行っています。
安全安心なインターネット利用のためには、ネットワークや機器側での対応もさることながら、青少年が自らリテラシーを身につけ、インターネットの使い方について主体的に考えることが大切です。ウェブレンジャープログラムは、青少年自身が動画作成を通じ、インターネットの安全安心に向き合う絶好の機会であり、その取組に期待しています。
文部科学省 生涯学習政策局情報教育課
社会の情報化が進展し続ける中で、子供たちがインターネットを利用する機会が多くなっています。情報化による光の面だけではなく、情報化による影の側面についても十分理解しながら、インターネットを正しく使用することは、情報社会を生き抜く子供たちにとって非常に重要な課題となります。文部科学省としても、子供たちの安全・安心な利用のため、学習指導要領に基づく情報モラル教育の充実や普及啓発講座の「e-ネットキャラバン」などの取組を進めています。また、昨年8月より「子どものための情報モラル育成プロジェクト」を実施し、教育委員会や関係団体、企業等と連携して、子供たちの情報モラルの育成に取り組んでおります。「ウェブレンジャー」の取組を通じて子供たちが、自らインターネットのつき合い方について、考え広めていくきっかけとなるとともに、子供たちが新たな課題に対し、自ら判断し、情報を適切に活用できるようなることを願っております。