お店はどこ?
お店の名前は「中華そば四つ葉」。2013年に彗星の如くラーメン界に登場するや否や、このような立地にもかかわらず、あっという間に大人気店となりました。休日は勿論のこと、平日であっても常に行列ができる人気振りです。
そんなお店の人気の秘密を、これから紐解いていきましょう。
ラーメンの美しさに圧倒!
低温調理の色鮮やかなチャーシュー、そしてそれを丼の真ん中に花弁のように盛りつける。スープに浸すとその温度で色が変わってしまうため、そうならないための工夫でもあるんですよ。薄切りにすることで、小さい子供やお年寄りにも食べやすく配慮しています。
勿論、その味も素晴らしいんです。店主曰く、お店のウリは素材の良さを生かした醤油ベースのラーメンとのこと。仰る通り、四つ葉そばは醤油の香りに比内地鶏などのコクのある旨味、蛤そばは毎日市場に出向いて仕入れる新鮮な蛤の香りを存分に感じることができます。後者は最近醤油が淡口醬油に変わり、より蛤ダシの力強さを感じることが出来るようになりました。
実際、最初は若い人が多かったそうですが、今度はその人が自分の親などを連れてくるケースも増えているそうです。お店に行ってみるとわかりますが、本当に様々な年齢層やグループ構成の人達が来ています。
ちなみにここのまぜそばは、筆者超イチオシの1杯。醤油と鶏の脂、そして三ツ星シェフも唸るという濃厚な卵の味わいで食べさせるシンプルにして究極のまぜそばです。
寿司や海鮮丼も美味い
季節や仕入れによってその内容は変わりますが、どれも手抜き無しの本格派。あくまでサイドメニューで量はそれほど多くないため、ラーメンと一緒でも無理なく食べられます。
殆どのお客さんがグループで訪れるため、いろいろ頼んで皆でシェアしつつワイワイ食べるのがいいでしょう。
既に充分過ぎる程完成された味わいですが、店主は更なる向上を目指して日々挑戦を続けており、まだまだその進化から目が離せません。
いったいなぜこんな立地で大行列になっているのか、その理由は訪れれば絶対にわかります。
中華そば 四つ葉 (@yotuba428428) | Twitter
twitter.comThe latest Tweets from 中華そば 四つ葉 (@yotuba428428): "本日2月11日
お並びのお客様で材料切れの為
本日の営業を終了致します。
沢山のお客様のご来店ありがとうございます。"
限定メニューや臨時休業などの情報に関しては、お店のTwitterをチェックしてみてください。
ラーメンの後は...
実は、お店のある川島町は秋から冬にかけて、たくさんの白鳥が冬を越すために北方からやって来るんです。特に例年1月中旬ごろから増えてくるそうで、まさに今がベストシーズン。
小江戸・川越へ
街をぶらりと歩きながら、おやつを食べ歩き、お土産にコエドビール(COEDO)を買って帰るというのもオススメです。ちなみに四つ葉で使われている、笛木醤油の醤油もこの辺りで買うことが出来ますよ。